2024年5月 48件
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2024.05.316月のウェルビーイングアドベントカレンダー
6月の幸福実践カレンダーとして、Action for HappinessとUCバークレーのGreater Good誌の取り組みを紹介。
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2024.05.31幸福についての研究の系譜と今後の課題
哲学・心理学・経済学における幸福研究の歴史を概観し、幸福・生きがい・ウェルビーイングの概念整理を試みた論説。
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2024.05.30楽観的になれば、先延ばし癖が改善する
未来のストレスが増えないと信じる人は深刻な先延ばし癖が少ないと東大の研究が示した。
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2024.05.30何が人を幸せにするか? 経済的・社会的諸要因そして倫理の役割復活
GDPに代わる幸福指標として、快楽・良い生活・意義深い人生の3区分を提示し、徳倫理や公共政策との関連を学際的に考察した試論。
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2024.05.30宗教と幸せとマズローの5段階欲求
宗教の有無・種類により幸福感に影響する欲求階層が異なり、無宗教者では承認欲求の充足が幸福感に強く寄与することが示された。
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2024.05.29宗教とウェルビーイング
宗教の諸側面(意識・行為・集団)とウェルビーイングの関連をレビューし、喪失体験時に宗教がコーピング資源となる機序を論じた論文。
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2024.05.29関係性の組み替えによる独立した個人のつながりによるウェルビーイング
日本経済研究所の後編レポートで、成長ニーズを支えるつながりをDAOなどの萌芽的取組みから考察している。
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2024.05.29ニーチェと幸せ
ニーチェの幸福論を遊戯・ユーモアの観点から紹介し、人生に意味がないからこそ楽しむという視点を提示している。
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2024.05.28ストア派哲学とウェルビーイング
ストア派哲学における幸福論を紹介し、欲求のコントロールによる内面的幸福の確保を解説している。
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2024.05.28内田由紀子先生の新著❗無償❗❗
内田由紀子らによる著書が無償公開され、東アジアの相互依存的視点から西洋主導の幸福研究を批判的に考察している。
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2024.05.27幸せを恐れて避ける、幸福恐怖症
幸福恐怖症(Cherophobia)の概念・非合理的信念・文化差・対処法を複数研究をもとに紹介した投稿。
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2024.05.26経済学とウェルビーイング
アマルティア・センの潜在能力アプローチを概観し、従来の効用・資源ベースのウェルビーイング論の欠陥を補う枠組みとして論じた2018年の論文。
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2024.05.26東洋思想とウェルビーイング
仏教の縁起観と『荘子』の万物斉同思想を手がかりに、東洋思想における幸福観の基底にある自己と世界の認識を考察した論文を紹介。
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2024.05.25民俗学とウェルビーイング
柳田國男の民俗学を基軸に、万葉集から現代までの日本における幸福観の変遷と有縁社会再構築の必要性を論じた論文の紹介。
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2024.05.25多様なつながりと、似たような人とのつながりのバランス
多様性と同質性のバランスが取れた社会的ネットワークが社会的結束を高め、主観的幸福度と関連することが示された。
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2024.05.24ウェルビーイングと人生の意味についての哲学から考える
ウェルビーイングを人生の善さとして捉え、幸福感・真正性・人生の意味との関係を哲学的に考察した論文の紹介。
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2024.05.23環境省の環境基本計画にもウェルビーイング
環境省の第六次環境基本計画が「国民一人一人のウェルビーイング」を環境政策の最上位目標として掲げた。
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2024.05.23高齢者の定義「5歳引き上げ」を ウェルビーイング実現へ提言
高齢者定義の5歳引き上げ提言を契機に、働くことと幸福度の関係やウェルビーイングの概念的曖昧さについて考察した投稿。
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2024.05.23「ウェルビーイングとテクノロジーの関係性」を哲学する
哲学的観点からウェルビーイングを「人生の善さ」として捉え直し、テクノロジーとの関係と実践方法を論じた情報処理学会誌掲載の論考を紹介。
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2024.05.22アリストテレス流の倫理学を現代版として再構成したエウダイモニア主義
徳倫理学におけるエウダイモニア主義と多元主義の理論構造・批判・射程を比較検討した福岡大学の論文を紹介。
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2024.05.21インスタやTiktokは世界にとって幸せか?
大学生実験でTikTok・Instagramの消費者余剰を測定すると、取り残される不安を考慮した場合の厚生はマイナスになるという論文を紹介。
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2024.05.21リアス式海岸地域の幸せ
リアス式海岸3地域(若狭・三陸・志摩)で生態系サービスと幸福5要素の知覚満足度構造を比較し、地域固有の不安が相互作用の差異をもたらすと示した。
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2024.05.21会社員のウェルビーイングとエンゲージメントに関する2 万人調査結果
三菱UFJリサーチ&コンサルティングの2万人調査で、会社員のWBとWEを属性・因子構造の観点から分析した結果を紹介。
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2024.05.20これまでの道徳教育とウェルビーイング~中学校の指導要領より~
中学校学習指導要領の変遷を辿り、道徳教育における「幸福」概念が個人から社会へ転換してきた経緯を整理した論文の紹介。
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2024.05.20価格の低い広告を見ると幸福度が高まる
低価格広告への接触が経済的豊かさの知覚を高め、幸福感や向社会的行動の増加と関連することをスウェーデンと米国のサンプルで示した研究。
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2024.05.19準貧困層はウェルビーイングか?
日本の調査で、幸福度の主な分断は一般層と準貧困層の間にあり、準貧困層と貧困層の間には有意差がなかった。
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2024.05.19「お金の要らない社会」では幸福度が高くなるとの研究結果
貨幣化が最小限の低所得コミュニティで主観的幸福度が非常に高く、北欧諸国と同水準であることが示された。
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2024.05.17幸せの経路~味わうことから幸せが始まる~
台湾の大学生561名を対象に、味わう信念がレジリエンスと人生の意味を媒介して幸福感に正の影響を与えることを逐次媒介分析で示した研究。
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2024.05.17大東建託さんの街の幸福度についてのレポート
大東建託の調査で、消滅可能性自治体の幸福度と住みここち評価はやや低く、特に若年女性は地元外居住の方が幸福度が高い傾向が示された。
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2024.05.16ネットはやめるべき?新研究が意外な結果を提示
168カ国240万人超のデータ分析で、インターネット利用と幸福度の間に正の関連が84.9%の分析仕様で示された。
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2024.05.16元気な時間が長いと幸せ!
10万人調査で、4時間以上元気を維持できる人の約5割が幸福を実感し、活力時間と幸福度が比例する傾向が示された。
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2024.05.15企業と個人のレジリエンス構成要因
企業・個人のレジリエンス構成要因の共通点を整理し、Well-Being経営推進への提言を行った研究を紹介。
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2024.05.14ウェルビーイングと「生きる意味」
日常の個人的満足を刹那的な意味として捉え直すことで誰もが人生の意味を見出せると論じるコラム。
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2024.05.14パーソナルビジョンの有無と幸福度に関する調査
仕事上のパーソナルビジョンを持つ人ほど幸福度が高く、ビジョン実現への情熱・投資時間とも比例関係がみられた。
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2024.05.14「幸せである」と感じている日本人13年間で13%減
イプソス2024年調査で日本人の幸福感が13年間で13%減少し、30カ国中ほぼ全項目で最下位圏にあることを紹介・考察している。
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2024.05.13こどものウェルビーイングの概念と測定方法
こども家庭庁が諸外国のこどものウェルビーイングの概念と測定方法を整理した調査報告書。
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2024.05.13リモートとリアルのハイブリットワーカーのウェルビーイング
日米ハイブリッドワーカー調査で、命令的規範が強いほど米国人の幸福感は高まる一方、日本人には同傾向が見られなかった。
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2024.05.12仏教思想から見た Well-being と幸福
仏教思想の観点から快・不快の知覚メカニズムとウェルビーイング・幸福の関係を考察した論文を紹介。
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2024.05.12人を幸せにするための情報技術ー感性工学とウェルビーイングー
感性工学を用いて個人の感性を計測・モデル化し、ウェルビーイング向上を支援する情報技術の枠組みを概説した論文。
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2024.05.12学校の先生のウェルビーイング
オックスフォード大学とIBOが教師のウェルビーイングに関する研究知見13選と改善策15選をまとめた125ページのレポートを紹介。
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2024.05.11どの学問を学ぶのが一番幸せになる?
PwCによるイギリス6万人超の調査で、学部専攻別に卒業生のウェルビーイングと収入への影響を分析した結果を紹介。
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2024.05.09個人と職場のWell-being構成要因
個人と職場のウェルビーイング構成要因を整理し、両者の共通要素を抽出して経営への示唆をまとめた国内レビュー論文。
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2024.05.08感謝や楽観性や熱意や根気の単体よりも、その総合点の方が幸せに効く
香港の小学生1,107名を対象に、感謝・楽観性・熱意・根気の総合指標「共活性」が各特性単独よりも幸福度・レジリエンス・向社会的行動を予測することを示した。
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2024.05.08身体活動はウェルビーイングを高めるのか?
日常生活における身体活動と感情的ウェルビーイングの被験者内関連を扱ったシステマティックレビュー。
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2024.05.06感謝するとwell-beingは高まるのか?
感謝の特性・介入研究を概観し、感謝がwell-beingを高めるメカニズムと日本文化的考慮点を整理した講演報告。
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2024.05.06先生の幸せには心理的柔軟性と、人生の意味が大事だよ〜
教師554人を対象とした横断研究で、心理的柔軟性と人生の意味が職業ストレスと職務満足・遂行・心理的苦痛の関係を部分媒介することが示された。
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2024.05.03散らかりとウェルビーイング
部屋の主観的な散らかり感と「心理的な我が家」感覚がPERMA幸福度と強く関連することを横断研究が示した。
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2024.05.01仕事と余暇は切り分けるべきだ。ただし、幸せに働いている人は別
余暇中に仕事のネガティブな側面を考えると翌日の否定的感情を高める一方、ポジティブな側面への思考はマイナスの影響を示さないことが243人の日誌調査で示された。