2024.05.11

どの学問を学ぶのが一番幸せになる?

という記事が、毎日新聞に。

国や調査方法変えれば、結果も変わりそうですが、

まぁ、ウェルビーイングエンタメとして。

元ネタはPWCさんの調査で、そちらも貼っておきます。(多分これ)

イギリスの大学で、6万人以上の調査。

添付の図は、学部の卒業生別のウェルビーイング、

そして収入との掛け合わせ。

ウェルビーイングが高まる学部の1位はケルト語、2位はスポーツ科学。

(収入はあまり高まらないけど。)

大変失礼な言い方ですが、マニアックなことを学んだ方が良い?(情熱を持てる?)

身体動かすのが効いてくる?

とかでしょうか。

でも、ウェルビーイングを学ぶのが、一番ウェルビーイングが高まる気がします😊

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「ケルト語」学べば幸せに 英大学の学問別「幸福度」調査で判明

2024/5/9,毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20240509/k00/00m/030/025000c

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Majority of undergraduate degrees boost wellbeing and finances for graduates, according to PwC analysis

PwCの分析によると、学部卒業者の大半はウェルビーイングと財政を向上させる

pwc,2023/12

記事

https://www.pwc.co.uk/press-room/press-releases/ukeo-education-article-2023.html

レポート

https://www.pwc.co.uk/economic-services/ukeo/documents/ukeo-does-studying-an-undergraduate-degree-make-you-wealthier-and-happier.pdf

・スポーツ科学と医学の学士号取得者はウェルビーイング面で最も高い恩恵を受け、医学、経済学、薬学は経済面で最も高い恩恵を受ける。

・すべての学士号取得者は、非修士号取得者に比べて平均57%収入を増加させるが、最も収入が高いのは、科学・技術・工学・数学(STEM)、法学・経済学・経営学(LEM)、医学関連のコースである。

・高収入は重要ではあるが、卒業生のウェルビーイングの向上と完全には一致しない。

・看護学などの職業学位は、ウェルビーイングに最もプラスの影響を与える傾向がある。

投稿者によるコメント・補足(1件)
コメント 1

元となるレポートというか調査はこちら😊
https://www.facebook.com/groups/wellbeinginfo/permalink/1561992681278091/

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