どの学問を学ぶのが一番幸せになる?
という記事が、毎日新聞に。
国や調査方法変えれば、結果も変わりそうですが、
まぁ、ウェルビーイングエンタメとして。
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元ネタはPWCさんの調査で、そちらも貼っておきます。(多分これ)
イギリスの大学で、6万人以上の調査。
添付の図は、学部の卒業生別のウェルビーイング、
そして収入との掛け合わせ。
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ウェルビーイングが高まる学部の1位はケルト語、2位はスポーツ科学。
(収入はあまり高まらないけど。)
大変失礼な言い方ですが、マニアックなことを学んだ方が良い?(情熱を持てる?)
身体動かすのが効いてくる?
とかでしょうか。
でも、ウェルビーイングを学ぶのが、一番ウェルビーイングが高まる気がします😊
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「ケルト語」学べば幸せに 英大学の学問別「幸福度」調査で判明
2024/5/9,毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20240509/k00/00m/030/025000c
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Majority of undergraduate degrees boost wellbeing and finances for graduates, according to PwC analysis
PwCの分析によると、学部卒業者の大半はウェルビーイングと財政を向上させる
pwc,2023/12
記事
https://www.pwc.co.uk/press-room/press-releases/ukeo-education-article-2023.html
レポート
・スポーツ科学と医学の学士号取得者はウェルビーイング面で最も高い恩恵を受け、医学、経済学、薬学は経済面で最も高い恩恵を受ける。
・すべての学士号取得者は、非修士号取得者に比べて平均57%収入を増加させるが、最も収入が高いのは、科学・技術・工学・数学(STEM)、法学・経済学・経営学(LEM)、医学関連のコースである。
・高収入は重要ではあるが、卒業生のウェルビーイングの向上と完全には一致しない。
・看護学などの職業学位は、ウェルビーイングに最もプラスの影響を与える傾向がある。
元となるレポートというか調査はこちら😊
https://www.facebook.com/groups/wellbeinginfo/permalink/1561992681278091/