ネットはやめるべき?新研究が意外な結果を提示
インターネットを使う事は、幸せに良くないんじゃないか。
と言われがちでしたが、むしろ幸福度の向上に効くそうです😊
>データ分析の結果、インターネット利用と幸福度の間にはポジティブな正の関係が見られる割合が高いことが判明しました。
>スマホやパソコンを含むインターネット利用とウェルビーイングの高さとの関連性を見ると、その84.9%は正の関係、つまりインターネット利用が幸福度の向上につながることが示唆されていたのです。
>反対に、インターネット利用が幸福度の低下につながる割合は14.7%でした。
>またインターネットを積極的に利用する人は、インターネットをほとんど使わないか、まったく使わない人に比べて、生活満足度が8.5%高いと報告されています。
とのこと。
ネット自体は幸福度を高めるので、
過度なSNSとかを気を付ければ良さそうですね😊
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ネットはやめるべき?新研究が意外な結果を提示
nazology,2024/5/16
https://nazology.net/archives/150124
最近、英オックスフォード大学(University of Oxford)により、この傾向に反する研究報告がなされました。
それによると、インターネットの利用が「幸福度の向上」と関連している証拠が見つかったのです。
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※元論文
インターネット利用と幸福感の関連性に関する多角的分析
Technology, Mind, and Behavior,2024/5/13
https://tmb.apaopen.org/pub/a2exdqgg/release/1
インターネット・テクノロジーやインターネット・プラット フォームの潜在的な心理的影響については、議論が続いてい る。これらのテクノロジーは、商業、教育、レジャーの新しい形態に拍車をかけているが、他の健康的な活動に費やす時間を奪うなど、個人に悪影響を及ぼすのではないかと懸念する声も多い。これまでのところ、関連する知見は決定的なものではなく、地理的・人口統計学的範囲も限られている。われわれは、168カ国の2,414,294人を対象に、2006年から2021年までの間に、(モバイル)インターネットにアクセスすること、あるいはインターネットを積極的に利用することが、8つの幸福の結果を予測するかどうかを調べた。まず、幸福度がインターネット接続の有無によってどの程度変化するかを調べた。次に、33,792の分析仕様のマルチバースにおいて、これらの関連性の頑健性を検証した。その結果、84.9%がインターネット接続性と幸福度の間に正の統計的に有意な関連を示した。これらの結果は、インターネットへのアクセスと利用が、もっともらしい代替案の集合から独立して、幸福を正に予測することを示している。