2024.05.12

人を幸せにするための情報技術ー感性工学とウェルビーイングー

感性工学的な、Well-Beingを向上させるステップ😊

1.個人の感性を知る

個人の対象に対する反応を、心理評価、生理反応、行動計測により計測し、個人の対象や環境から知覚して いる情報を得る。

2.個人の感性を特徴づける

知覚した情報と、個人の感性の対応関係を、統計的手法によりモデル化し、個人の感性を工学的に模倣可能 とする。

3.感性を可視化する

コンピュータにより推定した個人の感性を表現し、個人の納得を促す。

4.感性を広げる支援をする

個人の感性に基づきつつ、感性を刺激する情報の推薦し、人の心をポジティブにするように動かす。

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ウェルビーイングを高めるプレイリストとかの研究をされている先生!

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感性工学誌では、ウェルビーイング特集の時もありましたね😊

https://www.facebook.com/groups/wellbeinginfo/permalink/1585966765547349/

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Well-being と感性工学―人を幸せにするための情報技術―

京都産業大学世界問題研究所紀要、2024/3

https://scholar.google.co.jp/scholar_url?url=https://ksu.repo.nii.ac.jp/record/2000186/files/BIWAKSU_39_75.pdf&hl=ja&sa=X&d=11286745778270955963&ei=XExAZuXyL-2q6rQPwMehqAs&scisig=AFWwaeZZAJx-Votf75NsETPKPX9a&oi=scholaralrt&hist=JYszmnUAAAAJ:18172772414144558156:AFWwaeZRUo8nOGxKZqcPZnlMcYO6&html=&pos=0&folt=kw

本稿では、 人を幸せにするための情報技術としての感性工学と、 感性工学を用いた人の幸福感 (Well-being)の向上を支援する仕組みの一例について概説する。本稿は、2023 年 12 月 8 日に開催さ れた京都産業大学世界問題研究所と上海社会科学院の国際ワークショップで発表したものをまとめた ものである。

「京都産業大学世界問題研究所紀要」第39巻 令和6(2024)年3月 75 Well-being と感性工学 ——人を幸せにするための情報技術—— 萩 野 晃 大 Affective/KANSEI Engineering for Well-being: A Technology That Assists Human Well-being OGINO Akihiro 1.はじめに 本稿では、人を幸せにするための情報技術としての感性工学と、感性工学を用いた人の幸福感 (Well-being)の向上を支援する仕組みの一例について述べる。本稿は、2023年12月8日に開催さ れた京都産業大学世界問題研究所と上海社会科学院の国際ワークショップで発表したものをまとめた ものである。 2 幸福感(Well-being)とは、感性とは、感性工学とは 幸福感(Well-being)とは、「個人またはグループが、身体的、精神的、社会的に幸福で、幸福な状 態(良好な状態、満足のいく状態)」のことを指す。例えば、身体的に幸福な状態とは「どこも痛く ない」のような状態、精神的に幸福な状態とは「色々なことに挑戦したい(やりたい)」のような心 が充実した状態であり、社会的に幸福な状態とは「色々な人と関わりを持って楽しい」のような社会 的な繋がりを持っている状態のことである。 感性とは、「人が対象に関する情報を、一人ひとりの学習の仕方や今までの経験に基づ いて整理・統一して、それらに対する印象評価、感謝、嗜好度形成を行う主観的なのの働きである。ここ で対象とは、例えば車や建物などの人工物から、木や川などの自然に存在するものであり、環境は、 周そす、温度・湿度や、室内などの狭い空間や屋外の広い空間などことを指す。また感性は、「対 象に関する感性」と「主体自身に関する感性」の2つに大別できる。対象に関する感性とは「美しい」
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本研究のウェルビーイング小話はこちら😊
はぴテク相談室:人を幸せにするための情報技術ー感性工学とウェルビーイングー
https://wellbeing-archive.pages.dev/posts/2024-05-12-1715554808/

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