AIに手伝ってもらって、幸せについての名言集を作成しました😊
幸せの4つの因子関連、その他、合わせて1151❗
古今東西から集めてきてもらっています😍
一部を紹介すると、↓の感じ。
集めていて思ったのですが、
世界中で、近しいことを言っている。
し、
数千年前に言われていたことが、近代科学でも同じことが大事だと分かってきている。
傾向がありますね😊
PDF版、エクセル版も下の方には添付しています。
(エクセルの表形式が一番細かいです。)
ーーー
▼第1因子「やってみよう」(夢・成長・強み)
・「之を知る者は之を好む者に如かず。之を好む者は之を楽しむ者に如かず」(孔子『論語』)
知る<好き<楽しむ。2500年前のフロー理論。
・「93歳の今も毎日6時間練習しています。自分が少しずつ上達している気がするからです」(チェリスト、パブロ・カザルス)
成長の実感に、定年はない。
・「もし心の中で『お前には描けない』という声が聞こえたら、なんとしても描きなさい。その声は黙る」(ゴッホ、弟テオへの手紙)
自己疑念は、議論ではなく行動で黙らせる。
・「尊いものを追い求めよ。頭を垂れるなら、それは高い山に対してだけにせよ」(マオリのことわざ)
屈してよい相手は、困難ではなく、目標の偉大さだけ。
・「不完全である勇気を持ちなさい」(アドラー心理学、ドライカース)
完璧の保証を待たずに、参加する勇気。
ーー
▼第2因子「ありがとう」(つながり・感謝)
・「この世で最も大切なものは何か? それは人、それは人、それは人である」(マオリのことわざ)
三回繰り返すのが原文。幸福研究の結論と同じです。
・「おれは助けてもらわねェと生きていけねェ自信がある!!」(ルフィ『ONE PIECE』)
弱さを堂々と開示できる人のまわりに、仲間は集まる。
・「愛は、生命を内側から養う」(ハワイのことわざ)
比喩ではなく、社会的つながりは健康と寿命に効きます(Holt-Lunstad, 2010)。
・「すべての真の生とは、出会いである」(哲学者ブーバー『我と汝』)
・「彼は人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことのできる人だ。それが人間にとって一番大事なことなんだからね」(しずかちゃんのパパ『ドラえもん』)
日本のマンガが生んだ、最高の人物評価基準。
ーー
▼第3因子「なんとかなる」(前向き・楽観)
・「脳は、悪い経験にはマジックテープのように貼りつき、良い経験にはテフロン加工のように弾いてしまう」(神経心理学者ハンソン, 2013)
だから良いことは、10秒長く味わって取り込む。
・「これもまた、過ぎ去る」(ペルシャの格言)
絶頂の日には戒めに、どん底の日には慰めに。両方向に効く一言。
・「落ち込むこともあるけれど、私、このまちが好きです」(キキ『魔女の宅急便』)
ネガティブが消えることではなく、含んだまま肯定できること。
・「『諦める』の語源は『明らめる』。状況を明らかに見て、勝てる場所を選び直すこと」(元陸上選手・為末大, 2013)
ーー
▼第4因子「ありのままに」(自分らしさ)
・「憧れるのをやめましょう。憧れてしまっては、超えられない」(大谷翔平、WBC決勝前)
敬意は保ったまま、序列の前提だけ外す。
・「納得は全てに優先するぜッ!」(ジャイロ『ジョジョの奇妙な冒険』)
・「死を前にした人の後悔の第一位は『他人が期待する人生ではなく、自分に正直な人生を生きる勇気があればよかった』」(緩和ケア介護者ウェア, 2012)
「ありのまま」は、終末期の実証データでも第一位でした。
ーー
▼その他(幸福の本質)
・「あなたの腹を満たし、日々を楽しみ、あなたの手を取る子と、胸に抱かれる妻を喜ばせよ。それが人間の務めである」(『ギルガメシュ叙事詩』)
約4000年前、人類最古の文学に書かれた、最古の幸福のアドバイス。
・「幸せって何だっけって聞くけどな、人間、『あぁ生まれてきてよかった』って思うことが何べんかあるだろう。そのために生きてんじゃねえのか」(車寅次郎『男はつらいよ』)
・「幸福とは、スキルである。テニスや楽器と同じように、練習で上達する」(神経科学者デイヴィッドソン)
瞑想家の脳研究が出した結論。つまり、今日から練習できる。
幸せの名言集 1151 幸せの名言集 全1151選(解説付き) ── 1 幸せの名言集 全 1,151 選(解説付き) 幸せの4つの因子(前野隆司)で整理した、古今東西の幸せの言葉 やってみよう 277件 / ありがとう 244件 / なんとかなる 207件 / ありのままに 161件 / その他 262件 ※印=帰属に疑義がある、または後世の定型化とされる名言(詳細はExcel版の注記参照) 収録:心理学・脳科学研究/仏教・道教・儒教・神道・イスラム/哲学/世界の先住民の知恵/ 各国のことわざ/古代文明・神話/武道/経営哲学/落語/マンガ・アニメ・映画・ドラマ ほか 幸せの名言集 全1151選(解説付き) ── 2 ■ やってみよう(277件) ▼ コンピテンス 「為せば成る、為さねば成らぬ何事も。成らぬは人の為さぬなりけり」 ── 上杉鷹山(米沢藩主としての家訓と伝わる) やる意志があれば実現し、やらなければ何も成らないという行動哲学 「できると思えばできる、できないと思えばできない。どちらも正しい」 ※ ── ヘンリー・フォード(とされる)(典拠不詳) 信念そのものが結果を左右する 「人生における大きな喜びは、「君にはできない」と世間が言うことを 成し遂げることだ」 ── ウォルター・バジョット(著作より) 周囲の否定を覆す達成は大きな喜びとなる 「疑念は、失敗よりも多くの夢を殺す」 ── スージー・カッセム(『Rise Up and Salute the Sun』(2011)) 挑戦前の自己疑念こそ最大の敵 「余の辞書に不可能の文字はない」 ── ナポレオン・ボナパルト(とされる)(1813年の書簡「不可能はフランス語では ない」に由来) 「不可能」と決めつけないこと 「強みの上に築け」 ── ピーター・ドラッカー(『経営者の条件』(1966)での趣旨) 弱みの克服より強みの活用が成果を生む 「本物の幸福は、自分の代表的な強みを見つけ、それを活かすことか ら生まれる」 ── マーティン・セリグマン(『世界でひとつだけの幸せ』(2002)での趣旨) 強みの発見と活用が持続的幸福の鍵 「自分を信じることは成功を保証しない。しかし、自分を信じないこと は確実に失敗を生む」 ── アルバート・バンデューラ(『Self-Efficacy: The Exercise of Control』(1997)) 自己効力感は成功の十分条件ではないが必要条件である 「マネジメントとは、人が共同して成果を上げることを可能にし、強み を発揮させ、弱みを無意味なものにすることである」 ── ピーター・ドラッカー(『マネジメント』(1973)) マネジメントの目的は管理ではなく、人の強みの解放である。一人ひとりの弱 みを組織の仕組みで打ち消し、強みだけが成果に結びつくようにする ── 組織とは本来、人を幸せに働かせるための発明だという思想 「得手に帆あげて」 ── 本田宗一郎(著書の題名・座右の言葉) 得意なこと(得手)という帆に、順風を受けて一気に進め。苦手の克服に人生 を費やすより、得意なことが生きる場面を見つけてそこに全力を注ぐ方が、本 人も周囲も幸せになる、という本田流の人材観 「元気があれば、何でもできる」 ── アントニオ猪木(試合・講演での定番の呼びかけ) 理屈の上では「何でも」は言い過ぎである。しかしこの言葉の機能は論証では なく点火にある ── 「1、2、3、ダーッ!」とセットで数十年繰り返され、聞いた 者の身体を実際に起こしてきた、日本で最も有名な活力の呪文 「人は、本当に大切な何かを守りたいと思ったとき、本当に強くなれ るものです」 ── ハク(岸本斉史『NARUTO』)(『NARUTO -ナルト-』波の国編(集英社)) 少年ナルトに敵側の少年ハクが語った、強さの条件。自分のためだけの力に は限界があり、守るべき存在が力の上限を引き上げる ── 物語全体を貫く「強さとは何か」という問いの、最初の答え 「誰でも、料理はできる」 ── グストー(映画『レミーのおいしいレストラン』)(ピクサー(2007、ブラッド・バー ド監督)) 亡き天才シェフの著書の題名にして信条。物語の結末で批評家はこう解釈し 直す ──「誰もが偉大な芸術家になれるわけではない。だが、偉大な芸術家 は、どこからでも現れうる」。ネズミが料理人になる寓話の核心 ▼ 人生の意義 「一日一生」 ── 内村鑑三(同名の随想。酒井雄哉(天台宗大阿闍梨)の著書でも知られる) 今日という一日を、一つの生涯とみなして完全に生き切る。夜にいったん死に 、朝に生まれ直す ── 人生を「一日」という単位に凝縮して、悔いなく生きるための型 「明日に延ばしてもよいのは、やり残して死んでも構わないことだけ だ」※ ── パブロ・ピカソ(とされる)(典拠不詳) 本当に大事なことは今日やる 「生きる理由(なぜ)を持つ者は、ほとんどどんな生き方(いかに)にも 耐えることができる」 ── フリードリヒ・ニーチェ(『偶像の黄昏』箴言と矢) 人生の意味は困難を乗り越える力の源泉になる 「私たちが人生に何を期待できるかではなく、人生が私たちに何を期 待しているかが問題である」 ── ヴィクトール・フランクル(『夜と霧』) 「人生は私に何を与えてくれるのか」と問うのをやめ、「人生は私に何を求め ているのか」へと問いを180度転回させる発想。どんな絶望的な状況にも、そ こで自分にしか果たせない課題(意味)が待っている、と考える 「人生で最も重要な日は二つある。生まれた日と、なぜ生まれたのか を知った日だ」※ ── マーク・トウェイン(とされる)(典拠不詳) 人生の目的の発見は誕生に匹敵する転機である 「幸福以外の何かに心を向けている者だけが幸福である」 ── ジョン・スチュアート・ミル(『ミル自伝』(1873)) 幸福は直接追うと逃げる。目的への没頭の副産物として訪れる 「人間存在の秘密は、ただ生きることにではなく、何のために生きる かにある」 ── フョードル・ドストエフスキー(『カラマーゾフの兄弟』大審問官の章) 生存そのものより、生きる目的が人間を支える 「朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり」 ── 孔子(『論語』里仁第四) 朝に人としての真理(道)を聞き悟ることができたなら、その日の夕方に死んで も構わない ── それほど、生きる意味・真理には命に匹敵する価値があると いう、激しい求道の言葉 「死ぬときになって、自分は生きていなかったと気づきたくなかった」 ── ヘンリー・D・ソロー(『ウォールデン 森の生活』(1854)) 本質に向き合い、意図的に生きよ 「何によって憶えられたいかを、問い続けなさい」 ── ピーター・ドラッカー(著書・講演での趣旨(少年期に恩師から受けた問いとし て紹介)) 人生の目的を定期的に問い直すことが成長を導く 「あなたが生まれたとき、あなたは泣き、周りの世界は喜んだ。死ぬと きには、世界が泣き、あなたが喜ぶような人生を生きなさい」※ ── ネイティブアメリカンの教えとされる(チェロキーの格言/ホワイト・エルクの言 葉として流通)