2024.05.29
関係性の組み替えによる独立した個人のつながりによるウェルビーイング
日本経済研究所さんのレポート。
ぼんやりする選手権とか、
アメリカのセントローレンス大学の"何もしないコース"
とか、面白いなぁ😍
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前編はこちら。
https://www.facebook.com/groups/wellbeinginfo/permalink/1619008928909799/
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ウェルビーイングの考察(後編)~先行研究から考える今後の課題~
日本経済研究所,2024/5/29
https://www.jeri.or.jp/survey/202406-07_12/
本稿は、ウェルビーイングとはそもそも評価指標やKPIなどで評価したり、目標設定したりするものなのかという疑問から出発した。前編では先行研究を参考に構成要素を分析し、ウェルビーイングとは、評価指標などの単なる情報としてではなく、それを活用して新たな意味や価値を涵養するものと捉えた。特に、図1の成長ニーズに関連する要素が重要であり、これらがそれぞれに補い合い(複眼・複層的/補完性の担保)、バランスを取りながら最適解を更新するものとした。後編では、「成長ニーズを支えるつながり」とは、具体的にどういうものなのかを先行研究や取組みなどを通して考察を深めてみたい。
はじめに
成長ニーズを支えるつながりとは
萌芽的な取組みとその考察
(1)分散型自律組織(DAO)
(2)その他の取組みの考察
- 今後の課題