2024.05.14

パーソナルビジョンの有無と幸福度に関する調査

というレポート。が出ていました。

幸福度は人生満足尺度と幸せの4つの因子で調査。

①仕事におけるパーソナルビジョンがある人とない人を比較すると、ある人のほうが幸福度が高い。

②パーソナルビジョンの実現に対して傾ける情熱や熱量とそこに注ぎ込む時間の総量は、幸福度と比例する。

③パーソナルビジョンの言語化・明文化が進むほど、 実現に向けて邁進でき、 結果、幸福度も高くなる。

とのこと。

②が面白いと思いました。

ビジョンの実現に向けて、情熱と時間と幸福度の3つが比例する。

因果は分かりませんが、

ビジョンというか夢や目標を見つけたら、

そこに時間を費やすことが、幸せにつながる。

みたいなこともあるのかなと思いました😊

時間をかけるの、大事❗

また、かけている時間を見れば、情熱が分かるのか。

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パーソナルビジョンの有無と幸福度に関する調査

PARADOX総研、2024/5/14

https://prdx.co.jp/visions-prdx/soukenreport1/

レポートはこちら↓

https://prdx.co.jp/visions-prdx/wordpress/wp-content/uploads/2024/05/PARADOX_SOUKEN_REPORT_01-1.pdf

仕事におけるパーソナルビジョンの有無と幸福度に関する調査 PARADOX SOUKEN REPORT #1 PARADOX創研 Copyright © PARADOX Corp. All Right Reserved. Confidential Introduction はじめに しあわせに働くために、 大切なことはなんだろう? 人の資本経営という言葉が盛んに唱えられるようになった昨今、「社員に しあわせを届いてもらうために、どのような経営をすべきか」という企 業側からの視点は当然ながら「働く主体としての一人ひとりが、いかにしあ わせに働くか」という個人側の視点についても、まさまざまなシーンで議論 されるようになってきたと思います。 そこで今回、私たちは「しあわせとは人それぞれ」という前提に立ちながら も、「しあわせに働いている人のなかに、なにか共通する要素はないのだ ろうか?」という問いを立ててみました。 仮説の手がかりとしたのは、私たちがこれまで、300社を超える企業の ブランドづくりに携わるなかで出会ってきた、たくさんのしあわせに働く 人たちの姿でした。 彼らのことをイメージしながら、機長るのの「しあわせに働いている人」に 取材をさせていただくなかで、出じぶ浮かび上がってきた視点は、「自 分のあゆみいき、なりたい姿を持ち、そこに向かって達速している状態は しあわせなのではないか」というものでした。 今回の調査で示すのは、あくまでも「しあわせ」という山の登り方のひと つに過ぎません、ですが、やくんくとも結果からは、働く一人ひとりが自 分のビジョンを持ち、それに向かって働いている いくうえで、大切な要素であるような実けます。 本調査がひとつの気づかけになら、「働くしあわせ」を考える機会になれ ば幸いです。 PARADOR研磨 2 Summary 調査結果の概要 RESULT 1 仕事におけるパーソナルビジョンがある人とない人を比較すると、ある人のほうが幸福度が高い。 スクリーニング調査にてパーソナルビジョンの有無を判別し、あらかじめ調査対象者を「ビジョン有群」「ビジョン無群」に分けた。ディーナー博士が開発した「人生満足度尺度(Satisfaction With Life Scale)」に基づく調査と、併せ実施した別紙の調査票が参加者に配布され、その結果、いずれの調査においても、パーソナルビジョンがある人のほうが、そこで以人と比べて幸福度が高いことがわかった。 RESULT 2 パーソナルビジョンの実現に対して傾ける情熱や就業とそこに注ぎ込む時間の秘書は、幸福度と比例する。 パーソナルビジョンが「ある」と判別されたグループを、「ビジョン実現に傾ける情熱・時間の度合い」で分類し、「ビジョン実現に向けて実際に使っている時間」といういつの設問のスコアの合計によって、4つのグループ(Group1~4)に区分(各グループの違いのP13を参照)、その結果、スコアの高い順(Group4~1)で、幸福度も高くなっていることがわかった。 RESULT 3 パーソナルビジョンの言語化・明文化が進むほど、実現に向けて進捗でき、結果、幸福度も高くなる。 パーソナルビジョン「ある」と判別されたと上全て○て以人を比較すると、ビジョンを言語化・明文化している「す者なく言語化・明文化をしている」回答のスコアが高い。グループ別に見ても、ビジョンを言語化している~2~1」と低くなっていることがわかったことから、パーソナルビジョンに向けて適度する には「言語化・明文化」することと同等重要であることがわかった。 PARADOX調査 4
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