会社員のウェルビーイングとエンゲージメントに関する2 万人調査結果
おぉ❗面白い😍
>WB(ウェルビーイング)を属性別に比較すると、有意に高水準である属性は、
>「従業員規模5,000人以上の企業に在籍」「専門職」「20代および60代」「高い世帯年収」「少ない転職回数」「週1回以上の出社頻度(ただし毎日出社ではない)」でした【図表1】。
>また、WE(ワークエンゲージメント)が高水準な属性はおおむねWBと同様の傾向でしたが、
>「転職回数の多寡によってWEの差はない」「月1回以上の出社頻度である層がWEは高水準(ただし毎日出社ではない)」等が異なる特徴としてみられました【図表1】。
大企業、幸福度高いなぁ。まぁでもそんなに大きな差ではないか。
転職は少ない方がウェルビーイングが高いけど、エンゲージメントは転職回数によらない。
なんと!つながりが切れてしまうからでしょうか?
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>因子間の構造では、理念・方針理解や(直属)上司のリーダーシップを起点に、
>さまざまな因子を経由してWE・組織コミットメント(情緒的コミットメント)に正の影響をもたらし、それらがパフォーマンス尺度やWBにつながっていく構造が明らかとなりました【図表2】。
おぉ!上司のリーダーシップ、大事ですね😍
上司のリーダーシップ・理念の理解・挑戦の風土。の3つから色々つながっている。
幸せの4つの因子も入れて欲しかった!
※LMX:上司・部下関係
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あと、図表4,5について。
ウェルビーイングやエンゲージメント、パフォーマンス(熟達行動、適応行動、プロアクティブ行動)との相関に、
ありがとう!因子とあなたらしく!因子(ありのまま因子)がほぼほぼ出てこない・・
会社員だけを対象にすると、ありのままが相関高くないことはありますが、なんでありがとう因子も入ってこないんだろう・・・
インターネット調査との事なので、ネット上でアンケート回答して100円もらえる!みたいな感じだから、偏ってるのかな・・・?
まぁそもそも全体的に相関が高いので、TOP10に入ってないだけかも。
あと●ハラを受けた、見た。が、マイナスの相関で入ってくるかと思いましたが、入ってこないのも意外。
TOP10以降も見てみたい・・・
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うーん、妄想膨らませるだけでも、ご飯10杯はいけますね😍
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※参考
パフォーマンス(熟達行動、適応行動、プロアクティブ行動)は
↓のnoteとか見ると分かりやすいです。
https://note.com/takaos/n/nef762eb7d48b
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会社員のウェルビーイングとエンゲージメントに関する2 万人調査結果
~【慶應義塾大学 前野隆司教授監修】企業規模や職種、世代、出社頻度等で差~
2024/5/21,三菱UFJリサーチ&コンサルティング「会社員のウェルビーイングとエンゲージメントに関する2万人調査」
プレスリリース↓
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000098.000020489.html
レポート↓
https://www.murc.jp/wp-content/uploads/2024/05/cr_240521_01.pdf