2024.12.18

ウェルビーイング実感に一番効くのは、日々の仕事に喜びや楽しみを感じているかどうか

〜第2回日経統合ウェルビーイング調査より〜

今年の5月くらいの調査😊

●全体の傾向

>ベンチマーク調査ではウェルビーイングの認知度が63.1%となり、前回調査から7.6㌽上昇した。

上場企業在籍のモニター1万人(ベンチマーク)の方への調査では、認知度が60%超😍@2024/5

>ただ、「直近3〜6カ月でどの程度ウェルビーイングを実感できているか」という質問に対しては、

>10点満点中7点以上をつけた「ウェルビーイング実感が高い人」の割合が31.0%と1.9㌽低下した。

まぁ、取り組まないと落ちていきますね。

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●ウェルビーイング実感への寄与度が高い項目TOP5

1:あなたは日々の仕事に喜びや楽しみを感じている

2:あなたは仕事とプライベートの関係性が良い状態にある

3:あなたは仕事の意義・やりがい・働きがいを感じている

4:あなたはココロ穏やかに仕事に取り組むことができる

5:働きやすい・快適な労働環境ができている

とのことで、

日々の喜び・楽しみを見つけて行くのが大事ですね😍

>「会社は女性の登用に積極的である」「会社は働く若い世代に活躍の機会を提供している」「会社には副業・兼業の自由がある」といった会社による環境整備の取り組みに関する項目は寄与度が下位にとどまっている。自らが主体的に仕事に向き合えているかどうかを重視する傾向が見て取れる。

外から提供されるものについては、あまり幸せに繋がってきませんね。

ハード面を整えるというよりも、一人一人の気持ちを引き出すような取り組みが大事。

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「働きやすさ」から「働きがい」へ

第2回日経統合ウェルビーイング調査

2024/12/18

https://bizgate.nikkei.com/article/DGXZQOLM127NP012122024000000

人材を資本として捉え、その価値を最大限に引き出すことで中長期的な企業成長につなげる「人的資本経営」を推進するうえで、個人の主観的な幸福感を意味する「ウェルビーイング(Well-being)」の重要性が高まっている。日本経済新聞社では2023年から企業に勤める従業員一人ひとりのウェルビーイング実感を測定し可視化する「日経統合ウェルビーイング調査」を実施。第2回となる24年調査から見えてきたのは「働きやすい」環境に満足せず、「やりがい」や「働きがい」を重視する動きが出てきたことだ。

調査・実態レポート やってみようありのままに 職場・働く幸せウェルビーイング経営・人的資本主観的幸福・幸福測定

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