パーソル総研さんのレポート😍
働く人のウェルビーイングについて、10の質問。
2までは画像貼りましたが、残りはリンク先へ😊
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質問 1. 企業は、「従業員のウェルビーイング」をどのように捉えているか?
企業のウェルビーイングの認知度は 50.7%
大企業の 3 割が、ウェルビーイング経営を標榜
取り組みは、多様で雑然としている状況
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質問 2. 働く個人は、「仕事におけるウェルビーイング」をどう捉えているか?
個人のウェルビーイングの認知度は 27.1%
若者ほど「ほっとした・私生活・ゆるい」を想起
ウェルビーイングのほうが(エンゲージメントより)個人目線を含む
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質問 3. 「働く人のウェルビーイング」は、いつから、なぜ注目され始めたか?
4つの大きな転機で注目度が向上
(2011 OECDのBetter Life Index、2014頃 健康経営銘柄/ストレスチェック、
2020 コロナ禍での生活の変化、2020 人財版伊藤レポート)
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質問 4. ウェルビーイング経営に取り組む上で、企業が感じる課題は何か?
測定が難しく、概念理解や社内浸透が進みにくい
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質問 5. ウェルビーイング経営は、健康経営や人的資本経営と何が違うのか?
個人の熱量を組織の渦(エネルギー)に変え、中長期的な企業価値へと昇華する包摂プロセス
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質問 6. ウェルビーイング経営で、企業と個人にどんな良いことがあるか?
ウェルビーイングは継続就業の可能性を高める
個人・組織のパフォーマンスを高め、業績にも影響
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質問 7. 何に着目すれば「働くことを通じたウェルビーイング」は高まるか?
より良い状態を自分でつくるメカニズム(ウェルビーイング・クラフティング)
働く人に幸せ/不幸せをもたらす14 の要因(はたらく人の幸せ・不幸せ因子)
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質問 8. 個人の重視点を促進すれば「ウェルビーイング」は高まるか?
「リフレッシュ」重視が26.8%と最も重要視されている
ウェルビーイングへの影響力が強い「自己成長」や「他者貢献」を低く見積もりがち(重要視されていないが幸せへの影響大)
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質問 9. 個人にとっての「ウェルビーイングを高める要因」は不変か?
24.4%がウェルビーイングの要因に変化あり
3 割が特定の体験に限らず、自然に変化
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質問 10. 企業はウェルビーイングにどこからどう着手すればよいか?
対象と視座をあいまいにしないこと
自社独自のウェルビーイング概念の策定をしているか?→「WHO の定義を使用」が 41.8%で最多POINT
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《ウェルビーイング入門》10の質問から解き明かす「働く人のウェルビーイング」
パーソル総合研究所,2026/3/23
https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/publication/wellbeing-essential-guide/
近年、企業経営の文脈において「ウェルビーイング」への関心は急速に高まっています。一方で現場からは、「ウェルビーイングとは結局、何を指すのか」「何から手をつければよいのか」「既存の施策とどのように整理すればよいのか」といった戸惑いの声も多く聞かれます。こうした状況を踏まえ、本資料では、最新の調査結果や学術的知見を手がかりに、10の疑問に答える形で、ウェルビーイングの基本的な考え方と実務への落とし込みの視点を整理しました。組織と働く人の関係を見直すための共通言語としてウェルビーイングを捉え直し、具体的な実践や意思決定につなげる一助として、本資料をご活用ください。
Well-being (ウェルビーイング入門) 10の質問から解き明かす 「働く人のウェルビーイング」 質問 1. 企業は、「従業員のウェルビーイング」をどのように捉えているのか? 今回、本レポートに際し行った調査では、企業におけるウ ェルビーイングという言葉の認知度は50.7%であった。 「言葉は認識している(50.7%)」と「認識していない に挙げる工夫に取り組んでいる」。主要 ワーカーひのひとつと定義が曖昧である(◎)。大手企業に着 目すれば、59.8%がウェルビーイング経営を実践し、 認識者は、49.7%が「サステナビリティ経営」41.8%が「人 的資本経営」を標榜している回答も(◎)。○○経営」と 称する経営コンセプトが並行する中、大手企業を中心に、 視界の奥金を企業経営に取り入れている企業子がわかれ、 式ウェルビーイング経営を実践する企業では、その目的を 「従業員エンゲージメント」の向上」と経営に限定く企い。 大手企業並は、また場企業であるほど、ウェルビーイング 経営を人材投資として捉え、優秀な人材を確保しつつ、一人 ひとりが自分らしく働き続ける観点から重要と考えている。 ほか一章業成長への貢献を期待をしている上場企業がある。 ウェルビーイング経営の具体的施策は、「長時間労働の是 正」の7割が掲げており、同じ6割あまりが「キャリア開発・成長支援」などを施策理てで6割を超える ものあり、ウェルビーイングの各方面で多様な取組みが行わ れている(◎)。ただし、従来の福利厚生との違いが小関課 題として認識されている点、各施策にウェルビーイングについていくつか ストーリーがあるという点で課題が残る。 ■2020年3月実の調査値 ※スペースの制約により実施ウェルビーイング経営の目的・概要 ① 企業の「ウェルビーイング」は企画部門活用度の認知度 【POINT】企業のウェルビーイングの認知度は50.7% (%・SA) 100 N (n) Well-being(ウェルビーイング) |━━━ 50.7 ━━|27.3 |21.4 人的資本経営 |━━━ 50.1 |34.4 |34.7 |15.8 エンゲージメント |━━━━━ 58.6% |━━ 37.3 |50.1 |34.7 |14.3 健康経営 |━━━━ 60.8% |━━━ 40.6 |36.6 |9.1 |14.3 サステナビリティ |━━━ 49.7% |━━━━ 55.9 |37.2 |21.1 |9.8 |━━━━━━━━━━━━━━━━ 73.3% 【凡例】■言葉を認識していて、かつ経営をしていることができる ■言葉は認っているが、人に聞かれてもよく 質問 2. 働く個人は、「仕事におけるウェルビーイング」をどう捉えているか? 働く個人(就業者)における「ウェルビーイング」という言葉の認知度は27.1%だった(◎)。ニューアンスの近い概念と比較すると、先行工程で測定した「エンゲージメント」(24.6%)をやや上回る結果となった。 「エンゲージメント」とは、従業員が企業活動に積極的に貢献する充足感や満足感を得ることで、ニューアンスは近いものの別の概念である。一方で、ウェルビーイングは「働くことを通じた人自身が幸福に感じるか否か」「人生全体で達成感や満足感を含め、ニューアンスは近いものの別の概念である。」という認識も広がる傾向にある。 「意識的」「継続的」質問」という共通点がある(◎)。 一方で、エンゲージメント は「ダウンサイズした」仕事中心」聴く」という認識が大い傾向にある。ウェルビーイングは「ほっ」という。 とした「私生活中心」「⚫︎ある」「余暇がある」などの印象が やや強い。エンゲージメントが組織目線のイメージが強いのに対し、ウェルビーイングは個人目線で捉える傾向にある。 「はっ」とした「私生活中心」「⚫︎ 」 ウェルビーイングに対する「ほっとした」「私生活中心」「⚫︎ ウェルビーイングは仕事における姿勢と捉える「働き改革」など、組織的なアプローチに比べ、ウェルビーイングは、個人が取り組める」や生活への最重要するのではなく、選択肢がのいのにある自然に着想している... ⚫︎働く人のウェルビーイング」は健康運用面の課題版 POINT 働く人のウェルビーイングの認知度は27.1% Well-being(ウェルビーイング) 14 27 48 11 100.0 76.9 27% 人的資本経営 18.2 21.8 36.3 23.7 エンゲージメント 13.3 16.3 33.7 36.5 24.6% 健康経営 22 18.8 23.1 32.9 サステナビリティ 12.4 32.3 37.8 13.3 ■意味を理解し、上に述べることができる ■意味は知っているが、上に述べることができない ■聞いたことはあるが、意味は2倒以下できない ■聞いたことがない 資料:n=1,008 ◎今代別エンゲージメント上とより差がみられ「ウェルビーイング」イメージ POINT 若者ほど「ほっとした」「私生活」「⚫︎ ゆるい」を想起 [THIS IS CHART: Bar chart showing age group comparisons across different characteristics (ほっとした, 私生活中の, 楽しい) for age groups 20代(042), 30代(077), 40代(308), 50代(294), 60代(238)] 資料: ※小3個以上の回答率