2024.05.23

「ウェルビーイングとテクノロジーの関係性」を哲学する

面白い❗

哲学的なウェルビーイングの考え方を元に、テクノロジーを考える。

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哲学におけるウェルビーイングの捉え方については、以前紹介した↓も分かりやすいです😊快楽説、欲求充足説、客観的リスト説など。

哲学における幸福

https://www.facebook.com/groups/wellbeinginfo/permalink/1655437595266932/

著者の七沢先生は、以前紹介した「ふるえ」というweb誌での記事も面白いです。

https://furue.ilab.ntt.co.jp/book/202305/contents1.html

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「ウェルビーイングとテクノロジーの関係性」を哲学する -批判と具体的実践-

「情報処理」(情報処理学会学会誌)、2024/5

https://researchmap.jp/tnanasawa/published_papers/46561046

情報処理学会に寄稿した「ウェルビーイングとテクノロジー」の論考アップ📄。 現代の「手段としてのウェルビーイング」を批判し「人生の善さ」として哲学的に捉え直す必要性を述べ、次に技術哲学の知見からテクノロジーとの関係を見て、実践方法を提案するという盛々な展開。

「ウェルビーイング」=「主観的幸福」「身体的精神的社会的に満足した状態」とするのは誤りなので、そうした考えを徹底的に(文字数足らずで十分ではないが)批判してます。「ウェルビーイング」という言葉に違和感を感じたり、流行語のような軽いものと感じているすべての人にも読んでほしいです。

論文紹介 主観的幸福・幸福測定意味・目的・スピリチュアリティ

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