2024年6月 42件
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2024.06.30日本におけるCOVID-19流行前と流行中の幸福感
内閣府の約5万人調査でコロナ禍の日本のSWBを分析し、緊急事態宣言時に最低となり既婚・高所得・デジタル化活用で高い傾向が観察された。
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2024.06.307月のウェルビーイング・アドベントカレンダー
7月のウェルビーイングカレンダー2種(レジリエンス・一体感テーマ)を紹介し、若者への普及活動への意欲を述べている。
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2024.06.30美肌になりたければ、幸せになれば良い。
幸福感が高いほど皮膚バリア機能が良好で、オキシトシン分泌が媒介すると示した研究の紹介。
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2024.06.29コーチの自律性サポートは選手の活力を高める。さらに感謝の風土があると効果が高まる
コーチの自律性サポートがアスリートの主観的活力を高め、感謝の風土が高いチームではその効果が強まることが示された。
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2024.06.29NECソリューションイノベータさんの人的資本レポート
NECソリューションイノベータが「健康・成長・働きがい」を軸にWell-beingをKPIとする人的資本レポート2024を発行。
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2024.06.28マキシマイザーも集団主義文化だと幸せだ
韓国の集団主義文化では、恋愛・キャリアでの最大化戦略が意味の探索を介して人生満足度の向上と関連することが示された。
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2024.06.28自動翻訳ですが、参考までに。
エストニア・ロシア・イギリスのサンプルで性格特性の独立性と信頼区間の差異を図示した研究の翻訳メモ。
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2024.06.27自分の名前が好きだ❗という人は、自尊心が高い。
名前の好みと顕在自尊心・NLT潜在自尊心との正の相関が日本で再現されたが、自尊心IATとの相関は再現しなかった。
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2024.06.27ほとんどの人の人生満足度(幸福度)は性格特性と一致する
人生満足度は性格特性と高い真の相関を示し、10年間の縦断データでもその関連は安定していた。
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2024.06.24合意形成のための会話は神経の調整につながる
合意形成のための会話がfMRIで確認された脳活動の同調をもたらし、社会的ネットワークの中心人物が同調を促進することを示した。
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2024.06.24変化の多い時期における、親切な行為は7種類の幸福を予測する
大学進学時に日常的な向社会的行為が多い週は、幸福・繁栄・楽観・回復力・不安・孤独の7指標でウェルビーイングが高いと示された。
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2024.06.23謙虚さと幸せ
日本において潜在的謙虚さは人生満足度と有意な正の相関を示したが、顕在的謙虚さは相関を示さなかった。
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2024.06.23甘いものを食べると、人に優しくなる
甘味を体験すると向社会的行動が増加し、背側前帯状皮質の変調との関連がfMRIで示された。
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2024.06.23こども白書2024
こども白書2024をもとに、子どもの幸福感には自己満足感が特に影響すると紹介している。
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2024.06.22骨太の方針2024~経済財政運営と改革の基本方針2024~
骨太方針2024の閣議決定を受け、目次レベルで「幸せ」が明記された点を評価しつつ、幸せを最上位目標に置くことへの期待を述べている。
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2024.06.22主観的ウェルビーイングと、それに似たような概念のアンケート
日本における主観的幸福・QOL・生きがい等70文献の尺度をレビューし、既存尺度の適切な活用を提言した論文。
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2024.06.21ウェルビーイング・コンピテンシーモデル
NTTと金沢工科大学が共同作成したウェルビーイング・コンピテンシーモデルのホワイトペーパー(2024年度版)が公開された。
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2024.06.21高知県民総幸福度に、高知県らしさが❗
高知県が2024年度の県民総幸福度調査に「おきゃく文化」など高知らしさを測る新項目を追加したことを紹介。
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2024.06.19ユーモアは幸せにつながる😊
ユーモア感覚が日常の煩わしさと幸福感の関係を緩和することを示した相関研究の紹介。
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2024.06.18こどもの心の健康に関する調査レポート
こども家庭庁・NTTデータ経営研究所によるこどもの心の健康調査で、7つの政策提言がまとめられた。
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2024.06.17ケイパビリティアプローチで公園のwell-beingを考える
センのケイパビリティアプローチを用い、都市公園における子どもと保護者の幸福達成の困難さと政策的対応策を論じた論説の紹介。
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2024.06.16子どものウェルビーイングを考える―国立市「矢川プラス」の事例―
東京都国立市の施設「矢川プラス」を通じ、子どもの自主性や非認知スキル育成を支援する取り組みを紹介。
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2024.06.16ウェルビーイングがもたらす生産性向上
明治安田総研レポートが、日本の幸福度ランキングの低さを示しつつ企業のウェルビーイング推進を労働生産性向上につなげる重要性を論じている。
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2024.06.16人的資本経営推進のための、ウェルビーイング経営の実践
ウェルビーイング経営を健康・幸福・理念経営の三要素に分解し、実践的アプローチを紹介するコラム。
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2024.06.14Well-being についての従業員調査における項目間の依存関係と重要性の可視
従業員の幸福度調査データをベイジアンネットワークで分析し、信頼できる職場の雰囲気やエネルギッシュ力などの重要因子を可視化した。
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2024.06.14もやもやを開きあうふり返りによって組織に生まれる変化とは
「もやもや」を共有するふり返り手法KMQTが組織にもたらす変化を紹介した登壇資料。
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2024.06.13キャリア対話に関する定性調査
外部者とのキャリア対話で9割が「本音で話せた」と回答し、7割が「スッキリした」と感じたことを定性調査で報告。
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2024.06.13ハイブリッドな在宅勤務は、パフォーマンスを損なうことなく定着率を向上させる
週2日在宅のハイブリッド勤務はパフォーマンスを損なわず、仕事満足度向上と退職率3分の1減少をもたらしたRCT結果を紹介。
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2024.06.12日本Well-being計画推進特命委員会 第七次提言
自民党のWell-being計画推進特命委員会が第七次提言を発表し、7項目の政策課題を政府に申し入れた。
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2024.06.11時間を何に使うか。と幸福度
スペインの横断研究で、運動・勉強・社交は男女とも健康・幸福と正の相関があり、女性の家事時間は幸福度の低さと関連していた。
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2024.06.10自然をじっくり見ると、幸せになる。
都市散歩中に緑に視線を向けると不安が減り知覚的回復力が高まることがアイトラッキング実験で示された。
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2024.06.09生涯学習は高齢者の幸せにつながる。
シンガポールの高齢者300人を対象に、生涯学習への参加・前向きな態度と主観的幸福感3指標の正の関連を機械学習で示した。
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2024.06.09ハーバードとMITの、職場のウェルビーイングと健康の為のToolKit
ハーバード・MITが公開した職場の健康促進ツールキットの3原則(仕事のコントロール・過剰要求抑制・社会的関係改善)を紹介。
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2024.06.09ウェルビーイング・コンピテンシーのモデルを提案
NTT研究所のウェルビーイング誌がウェルビーイング・コンピテンシーモデルを提案し、自己探求・受容・調整の資質能力を定義している。
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2024.06.083つの良かったこと日記アプリ、はぴトレ
「3つの良かったこと」を記録するポジティブ心理学アプリ「はぴトレ」の新機能追加を紹介する告知投稿。
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2024.06.08ウェルビーイングを最上位の目標とした環境白書
環境省が令和6年版環境白書でウェルビーイングを最上位目標に掲げた方針を紹介している。
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2024.06.05応援における幸福感の高いプロ野球球団ランキングは・・・
プロ野球満足度調査で阪神タイガースのファンの幸福感スコアが12球団中1位となり、応援チームを持つ人は持たない人より幸福感が高い傾向が示された。
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2024.06.04「共話」型コミュニケーションのデザインに向けて
あいづちや声の重なりを活かす「共話」型コミュニケーションが親しみやすさや協調性を高めることを示した早稲田大学の2024年研究。
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2024.06.03幸せになる家
家に関連する主観的幸福を因子分析し、家庭感情・エウダイモニア・家庭満足の3因子構造が統計的に支持された。
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2024.06.02Good and bad days at work
382研究をレビューし、職場で良い1日を生む要因として睡眠・朝の経験・ポジティブな職務資源・向社会的行動などを特定した。
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2024.06.01ソーシャル・ビジネスにおけるパーパス形成に関する考察
北海道光生舎の事例分析から、ソーシャルビジネスのパーパスが「志→目的→存在意義」の順に形成されることを示した論文の紹介。
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2024.06.01持続可能性概念から企業に求められるサステナビリティ経営の本質とメカニズム
持続可能性概念の全体像を整理し、パーム油事例等からサステナビリティ経営のあるべき姿を論じた論文の紹介。