2024.06.16

子どものウェルビーイングを考える―国立市「矢川プラス」の事例―

今回の計画行政誌が、こどもと家庭のwell-beingを考える特集でした😊

その内の、一つ。

国立市における事例なのですが、

こども大綱をベースに、市の現状を踏まえて、矢川プラスという拠点で、

どうウェルビーイングを高めていこうか。

という流れをどう行ってきたのかが分かります😊

(まだできて間もない施設なので、結果そうなっているかは、これから。)

子どもにとって「矢川プラス=自分のやりたいことが実現する場所」、

子育て家庭にとって「矢川プラス=非認知スキルを学び、体感することができる場所」

を作ろうとされているとの事で、素敵な施設だなぁ。

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こども大綱の発表 by こども家庭庁

https://www.facebook.com/share/p/ZqCSHGu68hwbodd2/

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子どものウェルビーイングを考える―国立市「矢川プラス」の事例―

計画行政,2024/6/14

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jappm/47/2/47_21/_article/-char/ja

子どもたちの幸福を実現するためには、子どもたちの生活満足度と社会性の向上に焦点を当てなければならない。自分の意見が言えないことが、子どもの生活満足度を下げている一因と考えられている。また、子どもの社会性を支えるためには、幼少期から認知能力を育む環境づくりが不可欠であることも確認されている。東京都国立市では、子どもの自主性を尊重し、幼児教育を支援する事業を推進している。2023年4月1日には、これらの事業を実現するための新施設「矢川プラス」をオープンした。同施設は現在、子どもたちや家族連れに多く利用されている。今回は、同施設の人気度と子どもたちの幸福度の関係を分析する。

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くにたち未来共創拠点 矢川プラス

https://yagawa-plus.jp/

特集論説 こどもと家庭のWell-being を考える Well-being for Children: A Case Study of the Yagawa Plus Complex Public Facilities in Kunitachi City 子どものウェルビーイングを考える -国立市「矢川プラス」の事例- 国立市役所子ども家庭部児童青少年課 貴 山 雄一郎 Abstract To achieve children's well-being, we must focus on improving their life satisfaction and social skills. An inability to express their own opinions is thought to be one reason for children's low life satisfaction. It has also been confirmed that, to support children's social skills, it is essential to create an environment that fosters cognitive skills from an early age. Kunitachi City in Tokyo is promoting projects that respect children's independence and support early childhood education. On April 1, 2023, we opened a new facility, Yagawa Plus, to realize these projects. The facility is currently heavily used by children and families. In this article, we analyze the relationship between the popularity of the facility and children's well-being. (Yuichiro Hatakeyama) はじめに 令和5年12月22日、こども基本法に基づく子どもと施策の基本方針・重要事項を記載した「こども大綱」が策定された。その中でも「こどもまんなか社会」の実現に向けた動きが本格化している。 「こどもまんなか」という言葉は、子ども中心、子どもが幸せでなければ大人も幸せではないという構造として、こども家庭庁発足の検討段階から度々使用されている。当該編においても同様に、「こどもまんなか社会」とは「すべてのこども、若者が(中略)精神的・社会的に将来わたって幸せな状態(ウェルビーイング)で生活を送ることができる社会」であると定義付けている。子ども自身の施策の実施が求められる。 「くにたち未来共創拠点 矢川プラス」をオープンし、これが子ども・子育て家庭もサポートする機能を担っている。 オープン間もない当該施設の事業効果について、アンケート実施等で運用状況の実態を明らかにしながら施設正確には分析できない。ただし、令備的な多くの子ども・子育て家庭におかわり状況から、当該施設が児童基盤室度である可能性があるとして、今後も本施設の運営継続について検ることが可能性がある。 この度、本走査のデータで答えまでいただく1に向わり、「くにたち未来共創拠点 矢川プラス」について、事業効果と関連性をえるから、さらに深く発展する研究について報告する。 子どもの施策の目標(子どもの ウェルビーイング)の具体化を図る。次に、市の子どもの現状と課題、場となる子ども施設について触れ、これらを踏まえ「矢川プラス」について説明し、同施設の事業効果と関連性をえるから、さらに深く発展していく。 Ⅰ ウェルビーイングの意味と日本の課題 まず、本文の主旨である「子どものウェルビーイング」について述べたい。 計画行政47(2), 2024 子どものウェルビー
企業・自治体事例 やってみようありがとう 子ども・若者の幸福地域・自治体ウェルビーイング教育とウェルビーイング

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