おなじみの、NTT研究所さんのウェルビーイング誌、ふるえの最新号。
ウェルビーイング・コンピテンシーモデルというのが面白いです😍
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ウェルビーイング・コンピテンシー(Well-being Competency)
多様な人々とともに、ウェルビーイングに生きるための実践的資質/能力。「現在、どれくらいよい状態なのか」という心身の状態ではなく、生活の中のさまざまな場面において、自身にとってよいあり方を、自己との関わりや周囲との関係性の中で、持続的に実践できる実現力や対応力をさす。
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自己の探求・理解(認知):ありのまま
自己の受容・尊重(感情):なんとかなる、ありのまま
自己の調整(行動):やってみよう
I→WE→SOCIETY→UNIVERSE:ありがとう
にも近いかな?ちょっと乱暴かな😂
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NTT研究所発 触感コンテンツ+ウェルビーイング専門誌 ふるえ ウェルビーイング×テクノロジー
vol52 , 2024/5
https://furue.ilab.ntt.co.jp/book/202405/index.html#anchor_contents1
ウェルビーイング・コンピテンシーのモデルを提案
小学生が自分ではない人の気持ちを想像するための資質や能力を育む
第4回 国連を支える世界こども未来会議
ウェルビーイング・コンピテンシー モデル(NTT-KIT 2024年度版) ウェルビーイング・コンピテンシー モデル (NTT-KIT 2024年度版) UNIVERSE I 相手の理解 WE 相手との 関係調整 SOCIETY 社会集団の 理解 U 地域人的視点の 獲得と持続可能な 未来に向けた行動 I-1 自己の 探求・理解 W-1 相手の 受容・尊重 S-1 社会集団の 理解 I-3 自己の調整 W-3 相手との 関係調整 S-3 I-2 自己の 受容・尊重 W-2 自己開示 S-2 社会集団の 受容・尊重 主体的 社会参画 協働活動 図 このモデルでは、「I」「WE」「SOCIETY」「UNIVERSE」の4つのカテゴリーに対して、合計10のコンピテンシーを設定している。 ウェルビーイング・コンピテンシー マトリクス(NTT-KIT 2024年度版) 態度 | 知識 | 技能 I-1 自己の探求・理解 項目:自分のここに興味がある 質問例:「あなたは、自分のここに興味がありますか?」 自分の価値観や特徴を理解している | 自分の価値観や特徴を説明することができる I-2自己の受容・尊重 項目:自分の存在を大切にしたいと思っている 質問例:「あなたは、ありままの自分を大切にしたいと思いますか?」 自分の価値観や特徴を尊重する意義を理解している | 自分の価値観や特徴を尊重することができる 質問例:「あなたは、さまざまな状況で自分の価値観や特徴を大切にしていくことができますか?」 I-3自己の調整 項目:自分のウェルビーイングを、自分で大切にしたいと思う 質問例:「あなたは、自分のウェルビーイングを実現することに興味がありますか?」 自分のウェルビーイングを実現するためにすべきことを理解している | 自分のウェルビーイングを実現するためにすべきことを自ら実行できる 質問例:「あなたは、自分のウェルビーイングを実現するために何が必要か、理解していますか?」 | 質問例:「あなたは、自分のウェルビーイングを実現するために必要なことを、普段の生活の中で主体的に実行できますか?」 【表】「Ⅰ」のカテゴリーにおけるマトリクスの項目とその質問例。これらを含めた10のコンピテンシーをそれぞれに対して、態度/知識/技能の3つの観点から項目を設定(合計30項目)。それぞれの項目に関する質問に対して「0:まったくない」「1:あまりない」「2:それなりにある」「3:とてもある」といったわたたちで回答することでコンピテンシーが把握できる。