しあわせの研究を、たずねる
これまでの投稿 1247 件を、全文検索とタグでたどれます
Facebookグループ「ウェルビーイング」
ほぼ毎日ウェルビーイング関連の世界の研究やニュースを投稿しています
https://www.facebook.com/groups/wellbeinginfo
-
2026.06.04日本全体のウェルビーイングを高める4つの方法
ハーバード公衆衛生大学院の2023年論文を基に、心理的ウェルビーイング介入の効果量・持続性・拡張性・文化適合性の4論点を紹介し日本への応用を考察した投稿。
-
2026.06.03幸福な人は似ているが、不幸な人はそれぞれに不幸。は本当だった
幸福・健康・高所得な人は性格や価値観が互いに似ており、そうでない人はばらつきが大きいという「ポジティブ性の収束仮説」が5つの研究で実証された。
-
2026.06.01道徳的だ!と自己報告する人は、他者に厳しく自分に甘い。(可能性がある)
自己申告で道徳的と答える人は他者の利己的行動に厳しく自分に甘い道徳的二重基準を示し、評判管理動機が強いほど顕著になると示した。
-
2026.05.31みんなが幸せな世界を創る「ウェルビーイング学」入門
武蔵野大学ウェルビーイング学部による全13回の公開講座をAI解説動画とともてまとめて紹介している。
-
2026.05.316月のウェルビーイング・アドベントカレンダー
6月のAction for Happinessカレンダーを紹介し、毎日良いことを探す習慣と感謝日記アプリ「はぴトレ」を薦めている。
-
2026.05.30第14回 自然環境とウェルビーイング(山田 博先生)
武蔵野大学寄付講座第14回として、山田博先生による自然環境とウェルビーイングの講義をAI生成スライド・動画で紹介。
-
2026.05.30人生の調和は、幸せにつながるか?
GFS22カ国の縦断データで、人生の調和(ライフバランス)が2年後の幸福・健康・関係性など多領域の向上と関連し、国による効果量のばらつきも示された。
-
2026.05.29リスクテイカーは幸せなのか?
リスクテイク志向と幸福感の関係をメタ分析した結果、外向性・情緒安定性が正、誠実性・協調性の低さが負に働き、全体的な相関は微弱だった。
-
2026.05.29第13回 ひとと地域の幸せを高める「幸せのおカネ」のつくり方(保井 俊之先生)
武蔵野大学寄付講座第13回で保井俊之先生が「幸せのおカネ」をテーマにひとと地域の幸福向上を解説した講演をAI生成スライド・動画で紹介。
-
2026.05.27第12回 ウェルビーイング介護とは?(グスタフ・ストランデル先生)
武蔵野大学寄付講座第12回として、グスタフ・ストランデル先生によるウェルビーイング介護をテーマにした講演をAI作成スライド・動画で紹介している。
-
2026.05.27所得が幸せに効くのでは無い、周りと比べた所得の順位が幸せに効くのだ
109カ国の調査で、絶対所得より所得順位が幸福度に強く関連し、社会資本や市民参加が高い国・個人ではその関連が弱まることが示された。
-
2026.05.27第11回 これからの生き方・働き方 ― 一次産業 × ワーケーション ―(島田
武蔵野大学寄付講座第11回で、島田由香先生が一次産業とワーケーションを軸にこれからの生き方・働き方を講じた動画をAI解説スライドとともに紹介。
-
2026.05.25第10回 「対話」を通じてつながる世界(中村 一浩先生)
武蔵野大学寄付講座第10回として、中村一浩先生が「対話」を通じたつながりとウェルビーイングについて講演した内容を紹介。
- 2026.05.25
世界最大級の幸福度調査、Global Flourishing Study(GFS
ハーバード大学主導のGlobal Flourishing Study第1・2波データが事前登録不要で一般公開された。
-
2026.05.25世界には3種類の国がある:幸せな集団主義国、少し幸せな個人主義国、そして日本であ
22カ国のGFSデータをクラスター分析した結果、幸福度の高い集団主義国群・中程度の高所得個人主義国群・スコアが特異的に低い日本の3グループが確認された。
-
2026.05.24職場の幸せは、リーダー行動と企業利益をもたらす
リーダー行動と従業員幸福・財務業績の関係を縦断分析し、幸福がリーダー行動を予測する一方向の関連が示された。
-
2026.05.24第9回 ウェルビーイング教育を実現する3つのポイント(浦谷 裕樹先生)
武蔵野大学寄付講座第9回で浦谷裕樹先生がウェルビーイング教育の3つのポイントを解説した動画をAI生成スライドとともに紹介。
-
2026.05.24第8回 共に生きるためのウェルビーイング(楠 聖伸先生)
武蔵野大学の寄付講座第8回で、幸せの4因子やありがとう因子などウェルビーイング学の実践的内容を動画で紹介している。
-
2026.05.23AIを使うことで、優しさが低下する
AIのおべっか的応答は対人葛藤の修復意欲を低下させ、向社会的行動への意欲を損なう一方でAIへの依存を促進することが実験で示された。
-
2026.05.23あなたが今日、誰かのために注いだエネルギーは、100 年後の世界を少しでもよくし
ウェルビーイング学会がサステナブルウェルビーイングの概念を時間軸で整理し、象徴的な設問を提案したレポートを紹介。
-
2026.05.23第7回 思いやりとウェルビーイング(秋山 美紀先生)
思いやりと職場幸福の関係、セルフコンパッションの3要素、思いやりの循環などを講義動画とスライドで解説。
-
2026.05.21第6回 助け合いとウェルビーイング(吉野 優香先生)
武蔵野大学寄付講座第6回で、援助行動・傍観者効果・感謝感情・助け合いの上昇らせんモデルを解説した動画講演を紹介。
-
2026.05.2134カ国、1万人以上を対象とした研究で分かった、感謝の秘訣
34カ国1万人超を対象に6種の感謝介入を比較し、ポジティブ感情への効果が最大で、効果の大きさは介入方法や国・文化により異なることを示した大規模実験研究。
-
2026.05.19第5回 人と社会のつながりとウェルビーイング(菅原 育子先生)
武蔵野大学の寄付講座第5回として、菅原育子先生が人と社会のつながりとウェルビーイングについて講義した動画をAI解説スライドとともに紹介している。