2026.05.31

みんなが幸せな世界を創る「ウェルビーイング学」入門

みんなが幸せな世界を創る「ウェルビーイング学」入門 by 武蔵野大学ウェルビーイング学部😍

一回ずつ、AIさんに資料化いただきつつ、紹介してきました。

ので、リンクのまとめです😊

こうして改めて見ると、

まさにウェルビーイング界のアベンジャーズですね😍

一人一人の先生方が、専門も持ちつつ、一つの幹でつながっている。素敵な大学/大学院だなぁ😍😍😍
そして、こんなに素敵な講義録を公開頂き、ありがたい限りです❗

AIさん作成いただいた動画解説も再生リストにしました😊

全部で2時間3分ですが、ウェルビーイングに関わる多様な観点を一気に学ぶことが出来ます。

https://www.youtube.com/watch?v=57JV85yC60A&list=PLv6VhDNAZXmQIniRgCgPDvmb-w2lKwWcA

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みんなが幸せな世界を創る「ウェルビーイング学」入門

令和7年度(2025年度)武蔵野市寄付講座

武蔵野大学ウェルビーイング学部

https://wb.musashino-u.ac.jp/archives/3303

第1回 みんなが幸せな世界を創る「ウェルビーイング学」とは!?(前野 隆司先生)

https://www.facebook.com/groups/wellbeinginfo/permalink/2236438880500131/

第2回 東洋思想が示すいのち(下田 正弘先生)

https://www.facebook.com/groups/wellbeinginfo/permalink/2237250547085631/

第3回 「ウェルビーイングの哲学」入門(一ノ瀬 正樹先生)

https://www.facebook.com/groups/wellbeinginfo/permalink/2238199100324109/

第4回 ブータンに学ぶ「幸せ」の根っこ(西本 照真先生)

https://www.facebook.com/groups/wellbeinginfo/permalink/2239092060234813/

第5回 人と社会のつながりとウェルビーイング(菅原 育子先生)

https://www.facebook.com/groups/wellbeinginfo/permalink/2239957186814967/

第6回 助け合いとウェルビーイング(吉野 優香先生)

https://www.facebook.com/groups/wellbeinginfo/permalink/2241746539969365/

第7回 思いやりとウェルビーイング(秋山 美紀先生)

https://www.facebook.com/groups/wellbeinginfo/permalink/2242809816529704/

第8回 共に生きるためのウェルビーイング(楠 聖伸先生)

https://www.facebook.com/groups/wellbeinginfo/permalink/2243492586461427/

第9回 ウェルビーイング教育を実現する3つのポイント(浦谷 裕樹先生)

https://www.facebook.com/groups/wellbeinginfo/permalink/2244538126356873/

第10回 「対話」を通じてつながる世界(中村 一浩先生)

https://www.facebook.com/groups/wellbeinginfo/permalink/2245262712951081/

第11回 これからの生き方・働き方 ― 一次産業 × ワーケーション ―(島田 由香先生)

https://www.facebook.com/groups/wellbeinginfo/permalink/2246314872845865/

第12回 ウェルビーイング介護とは?(グスタフ・ストランデル先生)

https://www.facebook.com/groups/wellbeinginfo/permalink/2247135252763827/

第13回 ひとと地域の幸せを高める「幸せのおカネ」のつくり方(保井 俊之先生)

https://www.facebook.com/groups/wellbeinginfo/permalink/2249013502576002/

第14回 自然環境とウェルビーイング(山田 博先生)

https://www.facebook.com/groups/wellbeinginfo/permalink/2249773882499964/

# みんなが幸せな世界を創る「ウェルビーイング学」入門 武蔵野市商付講座 エッセンス縫集編:世界の幸せをカタチにする未来への見取り図 ## 第1回:ウェルビーイング学とは何か? 1946年のWHO定義に遡る「健康に気をつけるように、幸せにも気をつける」アプローチ。 身体的(Physical) 病気ではない、 健康な状態 精神的(Mental) 心が曇い状態、 安心を感じる状態 Well-being 社会的(Social) 他者や社会とのつながりが 良好な状態 1. 科学 心理学に属づく 「幸せの条件」の探求 2. 哲学・宗教 2500年の歴史を持つ 東洋思想の叡智 3. 適性 徳として 幸せを構成する力 4. 対話 対話を通して 「私たち」も創る力 限界突破のカギ:「利他」と「広い視野」 自由主義・資本主義が陥りがちな分断を防ぐには、自他の境界を超える「広い視野」を持つことが科学的にも最も幸福度を高める。 ## 第2回:東洋思想が示すいのち 私たちが問まれている世界は、過去の誰かの「心」と「言葉」の具現化である。 言葉(Word) 過去の叡知:今ここにあるモノ(机、PC、建物など)はすべて、 誰かの願いがこもと思い憧れ、イメージの産物。 言葉の機能:イメージを確実化(外化)するには、 能力を形作る「言葉」が不可欠。 時間の領域:私たちは「過去の幽かの時間」出来事」に 包まれて今を生きている。 言葉を共鳴させることで響かれ、モノが現れ、 私たちの生きる世界が構成されている。 存在(Being)の裏側にある非存在(Non-Being)を 問い直すことで、いのちの不思議に気づく。 Notebook AI ## 第3回:「ウェルビーイングの哲学」入門 実践の前に、「そもそもウェルビーイングとは何か?」を根本から問い直す。 哲学・倫理学の絶対的な役割 The Compass What/ Why 根本の探求: 「ウェルビーイングとはそもそも何なのか(What)」という問いを手放さない。 前提の疑い: 当たり前とされている「幸せ」の定義を疑い、様々な視点から再構築する。 The House of Cards 砂上の楼閣を防ぐ:「ビジ実現する(How)」のケッション(例:サンプを妨するう)ばかりに目を向けると、目的を見失い脆い土台になる。 実践的活動と並行して、常に「概念の探求」を続けることが、この真のウェルビーイング学を成立させる。 ## 第4回:ブータンに学ぶ「幸せ」の根っこ 根源的な苦悩と向き合い、自利心と利他の価値観を社会システムに組み込む。 チベット仏教と「カルマ(業)」の世界観 天 地蔵 人間 雛鬼 Cycle of Karma 六道輪迴 畜生 阿修羅 輪廻の思想:今の自分は過去の業の結果であり、今の行いが来世を創る。すべての生きものはかって間違いを犯したかもしれない。 仏教的価値観:「十善」と「五戒」。殺生、盗盗、嘘、そして他者への不調和(争い)を避ける自制心。 GNHへの反映 GNH(国民幸福度)への反映: 単なる経済的豊かさ(GDP)ではなく、コミュニティの調和、精神性、他者への思いやりといった価値観を国家の指標として実践する。 世間的な「幸せ」の根底には、どこにもならない苦悩をどう乗り越えるかという根源的な問いが情わっている。 ## 第5回:人と社会のつながりとウェルビーイング 生涯を通じて変化し続ける「繋がり」に、私たちはどう適応していくべきか。 The Canvas of Wellbeing 繋がりの多様性 誕生 25 30 45 60 65 70 老年期 Youth Adulthood Age 老年期 家族 学校 職場 地域 定年退職時の「闇」 2つの「繋がり」の形 1. 対人関係(ミクロ):家族、友人、仕事仲間など、個々の「人」との関係。 2. 社会と繋がり(マクロ):職場、学校、ボランティアなど、種団や「場」への参加。 老年学(ジェロントロジー)の視点: • 定年退職等で「社会との繋がり」が急激に失われる期間によって脳刺激が弱くなるか。 • 今の「私」だけでなく、社会全体に生きる身体な時代のウェルビーイングを想像することが求められる。 繋がりは固定されたものではなく、ライフステージに合わせて柔軟に「編み直す」ことが生涯の幸福度を左右する。 ## 第6回:助け合いとウェルビーイング 「私とあなた」の狭い世界でも、助け合いが幸福感の連鎖を生み出す。 幸福領域 感謝のエネルギー 生じる感情 心理的負債感・スティグマ 偽善・自己アピール 動機(Motivation) 純粋な利他心 援助行動に伴う2つの感情 • 感謝の感情:「助けてもらってありがたい」という純粋な ポジティブ感情。 • 心理的負債感:「お返しをしなければ(返報の義務感)」 「申し訳ない」という重荷。 動機を超えた「結果」の価値 たとえ援助の動機が「自己アピール(偽善)」であったとし ても、結果として困難が回避され、感謝の言葉が生まれ、 ば、双方のウェルビーイングは確実に向上する。 「どういう社会であれば幸せか?」――動機の純粋さより も、まずは行動を起こし、「ありがとう」が循環する 社会を目指すこと。 第7回:思いやりとウェルビーイング 苦しみに蓋をせず、オープンハートで「ネガティブな自分」と友達になる。 1 医療現場からの学び:セルフ・コンパッション 他者を思いやる対人援助(看護師など)ほど、自分自身のひどすぎ減らしやすい。自分への思いやりが不足。 2 マインドフルネスの実践 現実の容:生きている以上、屈辱、恐怖、悲しみといった苦しみは必ず発生する。 判断を保留する:「こんな感情を持つのはダメだ」とジャッジせず、「今、私は苦しんでいるな」そのまま観察する。 心を開く:感情を押し殺すのではなく、手債けて「お友達」になる意識を持つことで、心は自動的に柔になる。 第8回:共に生きるためのウェルビーイング 心の中にある感謝は、「伝える」ことで初めて相手と自分の幸福を倍増させせる。 頭の中で思う 実際に伝える ありがとう ありがとう! 幸福の伝返し 感謝を「伝える」ことの科学的・実践的効果 • 思っているだけでは伝わらない。どれだけ大切な人でも、言葉や態度に出さなければ認識されない。 • 感謝の倍増し効果:相手に伝えると、おまけがついて自分に返ってくる。 • 日常への組み込み:日常的に自然と感謝を伝える関係性を築くことが、共に生きるための最強のセーフティネットになる。 【実践ワーク:今日の宿題】あなたが感謝している人へ、感謝と応援のメッセージを書き、今日実際に伝えてみましょう。 ## 第9回:ウェルビーイング教育を実現する3つのポイント 「自分で選ぶ」自己決定ごころが、深い学びと幸福度をもたらす。 過去:一斉型・画一的 未来:個別最適・対話型 教育におけるウェルビーイングの証明 ウェルビーイングが向上すると、連動して「学力」も向上することが科学的に証明されている (トークン等での実証研究)。 これからの教育のカタチ 1. 自己決定(個別最適型)→一斉授業ではなく、自分が学びたいことを自分で選ぶ。 2. 対話と協働:雑まらない
動画・講演 ありがとう 主観的幸福・幸福測定文化と幸福・日本的幸福教育とウェルビーイング

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