2025年5月 40件
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2025.05.316月のウェルビーイング・アドベントカレンダー
6月のAction for Happinessカレンダーを紹介し、毎日良いことを探す実践や3つの良かったこと日記アプリを勧めている。
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2025.05.31地域のウェルビーイングの計測指標の提案及び有効性検証
地域住民の主観的ウェルビーイングを測る10因子指標を構築し、人生満足尺度との相関を通じて有効性を検証した研究の紹介。
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2025.05.30よく寝ている職場は幸せだ。〜睡眠不足が職場のダークサイドを引き起こす〜
睡眠の質・量不足がストレス耐性低下を介してダークトライアド状態を高めることが10日間ESM研究で示された。
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2025.05.29進路を深く考える経験と幸せ
ベネッセ×東大の10年縦断調査で、進路を深く考える経験が学習意欲と関連し、幸福感にもつながる可能性が示された。
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2025.05.28幸せな子供は幸せな大人になるのか。
13〜15歳時の幸福感が30〜40年後の精神健康・社会的つながり・仕事満足と正の関連を示した縦断コホート研究。
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2025.05.28青年期の社会的つながりは、学業成績の5倍以上、大人になってからの幸せに効く
青年期の社会的つながりは学業成績より成人期の幸福度への影響が大きく(0.62対0.12)、約5倍の効果量が示された。
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2025.05.28ちょっとした挨拶だけでも、幸せにつながる
弱いつながりや見知らぬ人への挨拶・感謝・会話はいずれも生活満足度の向上と因果的に関連し、挨拶の効果は会話と同程度だった。
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2025.05.26主観的幸福感を促進する7つの感謝介入の有効性〜なんだかんだシンプルに感謝を伝える
7種類の感謝介入を比較した結果、対人的な感謝の文章・手紙・リストがポジティブ感情増加とネガティブ感情低減に最も効果的だった。
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2025.05.25幸せ企業は、3年に渡って、株価のリターンがかなり大きい。
英国ベスト100職場企業は市場平均を年率約4%上回り、上場後36ヶ月間超過リターンが持続することが示された。
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2025.05.22自尊心は孤独感を減らすが、外部評価に基づく自尊心は孤独感を減らさない。
日本人400名を対象に、自尊感情・本来感は孤独感と負の相関を示したが、随伴性自尊感情は孤独感と有意な相関を示さなかった。
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2025.05.22夢中のチカラ調査
博報堂×WOWOWが1.8万人調査で、夢中になることが人生満足度を高め、自分軸に基づく夢中でさらに幸福度が上がると報告。
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2025.05.21泡プールで遊ぶと、オキシトシンが出る
泡遊びでオキシトシンが増加するという牛乳石鹸の共同研究を紹介し、オキシトシン分泌を促す方法を列挙している。
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2025.05.21Positive Solitudeが幸せをもたらす。
日本人301名を対象に、ポジティブソリチュードが孤独感を軽減し人生満足度と正の関連を示すことを構造方程式モデリングで確認した研究の紹介。
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2025.05.21最も満足度の高い仕事と最も満足度の低い仕事が判明
エストニアの約5.9万人を対象に263職業間の生活満足度・仕事満足度を比較し、医療職や宗教専門職が高く、販売・製造労働者が低い傾向が示された。
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2025.05.19営業の方のワークライフバランスと幸せ
営業員のワークライフバランスが協調的幸福度を介して職務への動機づけに影響することをパス解析で示した研究。
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2025.05.19健全な利己主義と、病的な利他主義。と幸せ
健全な利己主義と病的な利他主義の日本語版尺度を開発し、日本では病的な利他主義が幸福度と無関連である文化差を確認した。
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2025.05.18最近の教育×ウェルビーイング研究整理
日本の教育×ウェルビーイングをテーマに2024年以降の研究・レポートを紹介したシンポジウム資料を共有する投稿。
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2025.05.18スマートフォンやSNSは若者のメンタルヘルスに悪影響なのかについて、世界の120
120名超の研究者がデルファイ法で合意した、スマホ・SNSの青少年メンタルヘルスへの潜在的悪影響に関する声明を紹介。
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2025.05.16性格的強みを使って、自然を味わって、ウェルビーイングを育む方法
性格的強みを自然と組み合わせる2種の介入が、自然とのつながりや幸福感指標を有意に向上させたランダム化比較研究。
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2025.05.14日常生活における小さな、しかし確かな幸福
日常の小さな幸せ6因子が、大きな人生の出来事より生活満足度・ポジティブ感情と強く関連することを示した研究。
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2025.05.14ユニセフ レポートカード19:予測できない世界における子どものウェルビーイング
ユニセフ「レポートカード19」が先進国の子どものウェルビーイングがコロナ禍後に急激に悪化したと報告。
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2025.05.13公園からのウェルビーイングな街づくり
公園を起点としたウェルビーイングな街づくりの取り組みを大阪芸術大学准教授が論じた論考。
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2025.05.13日本人は内なる平和が崩れやすい
GFS22カ国調査で日本人の「内なる平和」は14位だが、教育・雇用状態による変動幅が調査国中最大であることが示された。
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2025.05.12ベネッセ高等学院 ウェルビーイング研究部 の講座
ベネッセ高等学院のウェルビーイング研究部でハッピーとウェルビーイングをテーマにした第1回講座資料を公開した。
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2025.05.12「置かれた場所で咲きなさい」 or 「咲く場所を選ぶ」はどちらが正解?
仕事への情熱を「適合」で得る派と「発展」で育てる派では、職業的幸福・収入に有意差はなかったと報告。
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2025.05.11地域幸福度LWCIの'重要だと思う度'と'幸福度への貢献度
地域幸福度指標LWCIの46項目について重要度と幸福度貢献度を比較し、自己効力感や挑戦機会など重要視されにくい項目が実際の幸福度に大きく貢献することを示した研究を紹介。
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2025.05.11知と幸福
東京大学OCWの2012年度連続講座「知と幸福」を紹介し、文理横断的に幸福概念を考察する内容を推薦している。
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2025.05.10オープンダイアローグを学んでみよう
オープンダイアローグを解説する約1時間のYouTube動画を紹介している。
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2025.05.10ウェルビーイング指標に基づいた自治体政策の展開
ウェルビーイング指標を自治体政策に活用する意義として、個性の可視化・目標明確化・組織横断・有効性重視への転換の4点を論じた論文。
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2025.05.08地域のつながりとウェルビーイング
関西学院大学准教授による地域のつながりとウェルビーイングに関する論考(とよなか都市創造VOL.3掲載)。
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2025.05.07子どものウェルビーイングの実現に向けて
木村直子氏が子どものウェルビーイング実現に向けた論考を鳴門教育大学の研究者として発表した論文。
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2025.05.07幸せな人は、日々の生活ストレスも小さくなる!
希望・感謝・楽観・マインドフルネスがポジティブな対処戦略と生活ストレスを媒介して心理的幸福に影響することを中国人大学生1766名の調査で示した。
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2025.05.06子供時代の自然体験は、大人になってからの幸福度を高める。
日本4都市3500人調査で、自然訪問頻度や幼少期の自然体験が成人の幸福感・健康と正の相関を示し、地域の都市化度や経済状況により関連パターンが異なった。
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2025.05.06【これ1本でざっと学べる】世界一やさしい臨床心理学の授業
臨床心理学の概要を2時間半で学べるYouTube動画を紹介している。
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2025.05.05ウェルビーイング投稿リスト更新しました。4月分。
1年間・約700本のウェルビーイング投稿リストの4月分更新を告知し、日本の幸福度向上の余地に言及した案内投稿。
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2025.05.04日本が世界最大級の幸福度調査で圧倒的な最下位でした。
ハーバード大主導のGlobal Flourishing Study(22カ国)で日本が総合・複数項目で最下位となった結果を紹介し、WHRとの方法論的違いを説明している。
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2025.05.02食行動と主観的幸福感のグラフィカルモデリング
日本人成人519名のデータでグラフィカルモデリングを行い、うつ症状・食事の味の楽しみ・家計安定性・健康配慮が主観的幸福感と直接関連すると示した。
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2025.05.01一日一善
仏教の教えを基にした「一日一善」プログラムを大学生に実施し、ネガティブ感情や自傷傾向の軽減効果を試行的に検討した研究。
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2025.05.01ワールド・フラリッシング・スタディ(世界繁栄調査)の初期結果と概要
ハーバードの世界繁栄調査で日本は22カ国中最低水準のフラリッシングスコアを記録し、意味・関係性・希望など多くの項目で最低点だった。
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2025.05.015月のウェルビーイング・アドベントカレンダー
5月のウェルビーイングカレンダーを紹介し、大切な人への親切を実践するよう促す内容。