2025.05.18

最近の教育×ウェルビーイング研究整理

昨日、教育×ウェルビーイング研究について、少しお話してきました😊

日本の教育とウェルビーイングの未来を考えるという会で、

2024年以降でとても面白い研究やレポートを独断と偏見で紹介しました。

ので、その資料などシェアいたします😊

まぁ基本はデータを見た上での対話がメインではありますし

& かなり突貫で作成したものではありますが、、、

あと、ついでに前回の資料も。

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どれも大変面白いレポート、研究なので、是非原文を😍特に紹介したレポートは全部日本語ですので。

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しかし、多くのウェルビーイングを広げようとしている日本の先生の話を聴きましたが、本当に素敵な取り組みをされている方々が広がってきていますね😍

その結果、2018→2022の間で日本の15歳の幸福度は世界一伸びています😍(OECDの中で。)

大人も頑張らねば。

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追記:

引用はガンガンしていただいて大丈夫です❗その際に、私の名前やらなんやらは記載不要ですが、研究の元は記載をお願いします😊論文は各ページの下の方に灰色で記載しており、3大レポートについては最初に引用されたページの下の方に記載しております😊

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■資料

日本の教育とウェルビーイングの未来を考えるシンポジウム資料

今回のと、前回の。

https://drive.google.com/drive/folders/1fuej89i8GF-2dSMEPjXNnP7dHq7z80Nh?usp=sharing

■前回の動画

第16回日本の教育とウェルビーイングの未来を考えるシンポジウム 2023/12

https://www.youtube.com/watch?v=-RWlL6pvLus

■FBグループ 日本の教育とウェルビーイングの未来を考える

https://www.facebook.com/groups/1013859366158801

①パーソル総合研究所:教員の職業生活に対する定量調査 サマリ 教員は幸せなのか? パーソル総合研究所 教員の職業生活に対する定量調査 1. 就業者のWell-beingの規定要因として、はたらく幸せ/不幸せの7因子スコアを 確認した はたらく人の幸せや/不幸せ はたらく人の幸せや/不幸せ [Pink circular diagram with central "幸せ" surrounded by various factors] [Blue circular diagram with central "不幸せ" surrounded by various factors] *はたらくくき幸/不幸せの7因子) ■はたらく幸せ因子 教員の「自己成長」「チームワーク」「他者貢献」の因子スコアは、全国の正社員*2より高い 一方、「リフレッシュ」「役割認識」「自己裁量」の因子スコアは、全国の正社員*2より低い ■はたらく不幸せ因子 教員の「不快空間」「協働不全」「職外感」「評価不満」の因子スコアは、全国の正社員*2より 低い一方、「オーバーワーク」の因子スコアは、全国の正社員*2より高い *2役割認識:パーソル総合研究所/厚生労働省が行認識2019年現在はたらく人の幸せ定義参照 教員の職業生活に対する定量調査,2024/3/26,パーソル総合研究所 https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/data/teacher-well-being.html 役割認識があるのに、 自己裁量もないのは、 悪いループ。。。 Copyright © PERSOL RESEARCH AND CONSULTING CO., LTD. All rights reserved. 教員の幸せ要因 教員の人生満足度に対しては、「リフレッシュ」因子が最も強い影響を与えており、次に「オーバーワーク」因子の影響力が続く。一方、「業務時間」の長さは、人生満足度に対する影響力は相対的に低い傾向。 リフレッシュ 因子 役割認識 因子 他者貢献 因子 自己成長 因子 + + + + 上げる ... .255 ... .095 ... .071 ... .055 調整済R²:.321 人生 満足度 オーバーワーク 因子 (主観的多忙) 評価不満 因子 理不尽 因子 業務時間 (客観的多忙) − − − − 下げる ... −.119 ... −.082 ... −.067 ... −.059 新標準 (標準化回帰係数) 新標準 (標準化回帰係数) 黒回帰分析(ステップワイズ法) 従属変数:(日常)-仕事・活動後・標用担当地・動機 人生:学位等)・学校地域 独立変数:①リフレッシュ因子、②役割認識因子、③他者貢献因子、④自己成長因子、⑤オーバーワーク因子、⑥評価不満因子、⑦理不尽因子、⑧業務時間 *p<.1、**p<.05、***p<.01 教員という仕事への熱意とストレス ■園・学校いずれの教育機関においても、「ワーク・エンゲイジメント教員」の割合は約40% ■教論の約20%に「バーンアウト教員」の傾向が見られ、教頭・副校長層では「不活性教員」の割合が約40% ■20代の教論では、ワーク・エンゲイジメントの割合(約30%)が他年代より少なく、バーンアウト傾向(約30%)が他年代より多くみられる 高 ← 心理的ストレス反応 → 低 ワーク・ホリック 教員 15%くらい 仕事のやりがいを感じているが、 ストレスも感じている教員 ワーク・エンゲイジメント 教員 40%くらい 仕事や仕事に誠実に取り組んでおり、 ストレスをあまり感じしていない教員 バーンアウト教員 15-20% くらい 仕事のやりがいを感じてですず、 ストレスも感じ続けている教員 不活性教員群 25-35% くらい 仕事へのやりがいは、ストレスも あまり感じていない教員 太田仮説 ※ワーク・エンゲイジメント:日頃から仕事に含まれる、就業意欲が高く、その職場で活躍している 上記の、ワーク・エンゲイジメント値が高い人ほど、就職64.6%と報告。4択選択肢は省略した。 ②東大×ベネッセ教育総合研究所 保護者や友だちとの関係、学校生活、学び、自己認識など多くの要因が幸せ実感と関連 子どもの「幸せ実感」の実態(主な結果) ●小4~6年の約9割、中高生の約8割が「自分は今、幸せだ」「自分は幸せ、幸せにされる」を実感している[p.6] ●2017年~2019年の調査との比較では、小中高生で「自分は今、幸せ」「自分は幸せ、幸せにされる」の肯定度がわずかに低下している[p.7] ●子どもの「幸せ実感」は、他の場は地域(人口規模)による違いはみられない、成績や世帯収入による違いがみられる[p.9~12] ●親との時間や世帯収入の効果は、重回帰分析の結果ではみられず[p.14] 同じ子どもでも時間経過とともに、小中・中高で成長するについて、3期のうち2期で「幸せ実感」が低下している[p.13] 保護者と子どもの相関 ●幸せ実感が高い保護者の子どもは、幸せ実感が高い[p.15] ●家族との関係の満足度と幸せ実感の関連は、他の満足度と比べ相対的に高い[p.18] 保護者の働きかけとの関連 ●父母と会話している子どもは幸せ実感が高い[p.21,23] ●保護者から働きかけなど働きかけを受けている子どもは幸せ実感が高い[p.25] 学校生活の状況 ●学校生活が充実している子どもは、幸せ実感が高い[p.27] 友だち関係の状況 ●友だち関係が良好な子どもは、幸せ実感が高い[p.29] 学びの状況 ●学びにポジティブ意識、行動の子どもは、幸せ実感が高い[p.31] 自己に関する認識 ●肯定的な自己認識を持つ子どもは、幸せ実感が高い[p.33] 「子どもの幸せ実感について考えるデータ 2024/2/29、東京大学社会科学研究所・ベネッセ教育総合研究所 https://benesse.jp/berd/special/datachild/datashu05.html 10 ③全国学力・学習状況調査 友達関係 (友達関係に 満足している) 小:.24 中:.28 自己肯定感 (自分には、よいところ がある) 小:.39 中:.43 小:.30 中:.34 小:.12 中:.13 小:.56 中:.59 教師サポート 小:.63 中:.55 学校に行くのは 楽しい 普段の生活の中で、 幸せな気持ちになる 小:.61 中:.69 小:.50 中:.61 主観的幸福感 小:.52 中:.58 小:.69 中:.74 小:.51 中:.51 先生は、あなたのよいところを認めてくれている 先生は、分かるまで教えてくれている 先生や学校にいる大人にいつでも相談できる 図2.共分散構造分析の結果 小は小学生、中は中学生の標準化係数(片方矢印)および相関係数(両矢印)であり、すべて0.1%水準で有意。 数学をしり片方矢印は離差数の設定。 表5.主観的幸福感を従属変数とした重回帰分析 小学生 中学生 β β 切片 -0.098 -0.041 友達関係 0.247 0.284 地域のつながり 0.020 0
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