2026年6月 42件
- 2026.06.30
はぴテク相談室:お給料の「不公平感」とごきげんの話
収入の公正感が幸福度を左右し、「不当に低い」という感覚は収入3段階分の低下と同等の影響を持つ。
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2026.06.30収入の不公平感スイッチは幸福度を下げる
収入の不公平感(自分・高所得者・低所得者)が主観的幸福感に与える影響を欧州28カ国のデータで分析した研究の紹介。
- 2026.06.28
はぴテク相談室:あの人と比べて、私はなんで…の話
SNS上の上方比較による相対的剥奪感が幸福度を下げるとし、比較より目の前のつながりを大切にすることを勧める相談回答。
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2026.06.28貧しくても幸せな人々の秘訣
貧困でも高い幸福を報告する人々に関する40研究のレビューで、つながり・適応・低い期待・文化的基盤など6つの説明を整理した。
- 2026.06.27
はぴテク相談室:感謝が広がらないのは、誰のせい?
リーダーの感謝がチームに広がる仕組みは「感謝的注意」であり、具体的な感謝表現が効果的だと解説している。
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2026.06.27職場の感謝はしたたり落ちていく 〜いかにして職場の感謝は広がっていくか〜
リーダーの感謝表明は模倣や感情伝染でなく「感謝への注意」という認知シフトを通じて組織全体に波及することが示された。
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2026.06.26褒め言葉は、どう受け取るのがウェルビーイング?
日本文化での謙遜を踏まえつつ、褒め言葉を内面で受け取り自信や感謝につなげる方法を複数論文から統合して紹介。
- 2026.06.25
はぴテク相談室:褒め言葉と自信と、ごきげんの話
褒め言葉を心の中まで否定せず、相手の意図を味わって受け取ることが自信とウェルビーイングにつながると解説。
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2026.06.25陰キャと陽キャと幸せと。〜中高生向けウェルビーイング資料〜
陰陽の比喩を用いて「幸せの4因子」を解釈し、自分の中の2つのモードを統合することがウェルビーイングにつながると論じる自作記事。
- 2026.06.25
はぴテク相談室:100歳の先輩たちに学ぶ、ごきげんの正体
健康な百寿者に共通するのは楽観性でなく、感謝・味わい・つながり・好奇心などの「心理的資源」だった。
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2026.06.25100歳まで健康に生きる人の特徴と、ウェルビーイングに大切なものはほぼ同じ
スペインの100歳超高齢者19名の調査で、活力・社交性・献身・コントロール・知的動機・ポジティブさ・回復力・知性の8特性が共通して確認された。
- 2026.06.25
はぴテク相談室:陰キャと陽キャと幸せと
「陰キャ」は固定的な性質ではなく、慎重さという陰の力を活かすことで幸せに近づけると解説する相談回答。
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2026.06.23「愛されている実感」を得るための最も効果的で、かつ最も困難なステップは「自分から先に愛する(Go first)」ことである。
リュボミアスキー博士が「愛されている実感」を高める5つのマインドセットとシーソーモデルを解説した対談動画の要点をまとめたもの。
- 2026.06.21
はぴテク相談室:「いい点を取らなきゃ」がしんどい君へ
外発的動機が強い高校生は試験不安・バーンアウトが増えやすく、成長・意味を求める動機が心の充実を育てストレス耐性になると研究が示す。
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2026.06.21幸福追求方法と学業上のストレス
高校生744名の縦断研究で、ユーダイモニック動機(自己実現・成長追求)がFlourishingを介して学業ストレスを低下させることが示された。
- 2026.06.20
はぴテク相談室:第一印象って、当たってるの?
初対面の他人は人生満足度・ポジティブ感情はある程度見抜けるが、ネガティブ感情は外に表れにくく見抜かれない。
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2026.06.20はじめて会った人の幸福度は分かるのか?
初対面の1分動画から他者の幸福度を評価する実験で、生活満足度・ポジティブ感情はある程度判断できるが、ネガティブ感情は判断できず、声の大きさと外見の魅力が正確な判断の媒介要因だった。
- 2026.06.19
はぴテク相談室:感じすぎて、しんどいあなたへ
感情の知性は「注意・明瞭性・修復」の3要素に分かれ、感じ取る力だけが高くて言語化・立ち直り力が伴わないと心の健康が低くなりやすいと研究が示している。
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2026.06.19感情を取り扱う力が高くなければ、感じすぎることは不幸せにつながる
感情への注意が高くても明瞭性・修復力が普通程度だとメンタルヘルスへの恩恵は限定的で、バランスの取れたEIが重要と示された。
- 2026.06.18
はぴテク相談室:「成長してない気がする」あなたへ
人格的成長の感覚は年齢とともに低下しやすいが、人とのつながりと自信を通じて取り戻せると解説している。
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2026.06.18心理的ウェルビーイングとしての人格的成長
Ryffが35年以上の研究を整理し、人格的成長の定義・健康との関連・介入可能性・今後の課題を論じた最新論文を紹介。
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2026.06.16日本のウェルビーイングをデザインする
オンラインサロンで日本全体の幸福度向上を議論し、日本のウェルビーイング現状整理資料を公開した。
- 2026.06.15
はぴテク相談室:「自信が持てない私」は、ダメな私じゃなかった話
自己高揚は人類共通の本能でなく文化が脳に育てた特性であり、日本文化に根ざした調和やつながりの中に幸福の形があると解説する。
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2026.06.15自尊心を求めるのは人間の本能か?〜西洋と東アジアの違い〜
自己高揚動機は普遍的本能でなく、文化的フィードバックにより神経回路が形成されるという北山忍らの神経文化論文の紹介。
- 2026.06.14
はぴテク相談室:仕事と家庭どちらが大事なの?
仕事と家庭は相乗効果で互いを高め合えるワーク・ファミリー・エンリッチメントの考え方を紹介している。
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2026.06.14仕事と家庭どちらが大事なの?
仕事と家庭が互いに充実し合う「ワーク・ファミリー・エンリッチメント」を測る短縮日本語版尺度の信頼性・妥当性が検証された。
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2026.06.13ウェルビーイングな会社の取り組みリスト
BS朝日の動画「ウェルビーイング、みつけた」約160話をAIでリスト化し、ウェルビーイング経営企業の取組一覧を公開した。
- 2026.06.13
はぴテク相談室:うつ経験を、強さに変える
うつ経験を「弱さ」から「強みの源」に捉え直すワークが、目標達成度を約1.5倍に高めたという研究を対話形式で紹介。
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2026.06.13うつ経験を、強さに変える
うつ経験の意味を捉え直す約20分のワークが、目標追求への自信や2週間後の目標進捗を有意に高めたと示された。
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2026.06.10自然との触れあいは何故幸せにつながるのか
58カ国5万人超の調査で、自然との接触がポジティブな身体イメージを媒介して生活満足度を高めることが示された。
- 2026.06.10
はぴテクさんのウェルビーイング相談室 〜自然と、自分の体と、ごきげんの話〜
自然への接触がセルフコンパッションや注意回復を介してポジティブ・ボディイメージと人生満足度を高める道筋を58カ国研究をもとに解説。
- 2026.06.09
はぴテク相談室:幸せな人は何を考えているのか
幸せな人は問題を考える時間は同じだが、人間関係・良い経験・目標などポジティブな話題を考える時間が長いことが示された。
- 2026.06.09
幸せな人は何を考えているのか
幸せな人は問題を考える時間は同じだが、人間関係・良い経験・目標などポジティブな話題を考える時間が長いことが示された。
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2026.06.08親切さに効くのは、メリット?コスト?
親切さの知覚には相手の喜び(利益)が圧倒的に重要で、自分のコストはほぼ影響しないことが大規模調査で示された。
- 2026.06.08
はぴテクさんの幸福相談室 〜「いい人」をやめたら、もっと優しくなれた話〜
親切さは相手への利益で主に決まり、自己犠牲的なコストは補助的にしか効かないと2万人規模の研究が示す。
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2026.06.07話すの大好きバッジで見知らぬ人との会話は生まれるか?
「Happy to Chat」バッジは親しみやすさの認知を高めたが、見知らぬ人との実際の会話開始には有意な効果を示さなかった。
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2026.06.04日本全体のウェルビーイングを高める4つの方法
ハーバード公衆衛生大学院の2023年論文を基に、心理的ウェルビーイング介入の効果量・持続性・拡張性・文化適合性の4論点を紹介し日本への応用を考察した投稿。
- 2026.06.04
はぴテクさんのウェルビーイング相談室 〜小さな一歩が、社会を変えるかもしれない話〜
感謝日記などの介入は効果が小さく継続も難しいが、節目・人とのつながり・文化に合った形を活かすと定着しやすいと解説。
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2026.06.03幸福な人は似ているが、不幸な人はそれぞれに不幸。は本当だった
幸福・健康・高所得な人は性格や価値観が互いに似ており、そうでない人はばらつきが大きいという「ポジティブ性の収束仮説」が5つの研究で実証された。
- 2026.06.03
はぴテクさんのウェルビーイング相談室 〜幸せな人は、みんな似てるの?〜
幸福度が高い人は性格・価値観が互いに似ている一方、どの性格が正解かは不明であり、自分の心の土台を育てることが大切と解説。
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2026.06.01道徳的だ!と自己報告する人は、他者に厳しく自分に甘い。(可能性がある)
自己申告で道徳的と答える人は他者の利己的行動に厳しく自分に甘い道徳的二重基準を示し、評判管理動機が強いほど顕著になると示した。
- 2026.06.01
はぴテクさんのウェルビーイング相談室 〜「正しさ」と「見られたさ」の話〜
職場の同僚へのイライラを通じ、道徳的自己像が他者への二重基準や正しさアピールにつながりやすいと解説する相談事例。