2025年11月 29件
-
2025.11.30スモールイズビューティフル ~E・F・シューマッハ先生の思想~
経済学者E・F・シューマッハーの思想と「適切な技術」の理念を紹介する1978年制作の短編ドキュメンタリー。
-
2025.11.30自然法爾(じねんほうに)
自然法爾の受容的境地と、レプケの市場・倫理・共同体の均衡を重視する自由主義思想の要点をまとめた。
-
2025.11.30日本のシューマッハーとも言われる故・井上信一先生の仏教経済学
井上信一の仏教経済学の構築と変遷を辻井清吾が論じた2025年論文を紹介している。
-
2025.11.29職場での聞くことの力
職場における傾聴が職務パフォーマンス・関係性・ウェルビーイングと高い相関を持つことを整理した2022年レビュー論文の紹介。
-
2025.11.27見知らぬ人ともポジティビティ共鳴を生む、傾聴の力
見知らぬ人同士の会話で質の高い傾聴行動(特にフォローアップ質問)がポジティビティ共鳴や社会的つながりと関連することを示した事前登録研究。
-
2025.11.27エピソード的傾聴理論(ELT)
Kluger & Itzchakov(2022)のエピソード的傾聴理論が定義する高品質な傾聴の3要素と観察可能な言語・非言語行動を紹介。
-
2025.11.27ポジティビティ共鳴:小さなつながりがウェルビーイングを育む仕組み
IPPAでの発表をもとに、リアルな場での共感的感情同期「ポジティビティ共鳴」が健康・幸福に寄与する仕組みを解説。
-
2025.11.25脳をリワイヤリングする:良い体験を「内なる強み」に変える方法
リック・ハンソン博士がポジティブ神経可塑性に基づくHEALフレームワークでレジリエンスと幸福感を育む方法を解説したGoogle講演。
-
2025.11.23楽観的な人ほど幸福度が高いが、悲観は現在の幸福度に関係ない
日本・オランダ・コスタリカ3か国で楽観性は現在の幸福度と正の相関があるが、悲観性は現在の幸福度と相関しないことが示された。
-
2025.11.23STOP OVERTHINKING ── 思考の無限ループを抜け出し、脳が冴える
「STOP OVERTHINKING」の要約動画を紹介し、思考の無限ループが幸福度を下げる原因となることを解説している。
-
2025.11.23ポジティブ教育とポジティブ心理学 by マーティンセリグマン先生
セリグマンによるポジティブ教育とポジティブ心理学の講演動画をNotebookLMで資料化した内容を紹介。
-
2025.11.22ウェルビーイングと仏教|最新の社会学・教育学 by すずかん先生
鈴木寛氏がウェルビーイングと仏教の関係について講演・対談した約2時間の動画を紹介している。
-
2025.11.22スタンフォード大学教授が語る「ハートフルネス」:分断の時代を乗り越え、真のウェル
スタンフォード大学教授がマインドフルネスを超えた「ハートフルネス」と真のウェルビーイングについて語る動画講演。
-
2025.11.20従業員のウェルビーイングと子どもとの関係の意識・実態を調査
日本総研調査で、幸福度が高い親ほど子どもとの団らん頻度が高く、子どもが親の仕事を肯定的に捉える傾向が示された。
-
2025.11.19福祉学×交通学×ウェルビーイング
福祉学・交通学・心理学を統合した「福祉交通学」の理論的枠組みを提案し、ウェルビーイングをもたらす移動支援のあり方を論じた論文。
-
2025.11.18ウェルビーイング・コンピテンシーの涵養に資するサービス設計の可能性
大学PBLでの花束サービス実践を通じ、受容者・提供者双方にウェルビーイング・コンピテンシー涵養の可能性をTSR視点から示した研究。
-
2025.11.17複業→知の深化→ウェルビーイング
複業を通じて自分軸確立・知識深化が促され、ウェルビーイング向上に寄与することをインタビュー調査で示した研究の紹介。
-
2025.11.15セルフエスティーム(自尊心)の概念について
セルフ・エスティームの概念定義と測定法の問題点を整理し、概念再構築の方向性を論じた2017年紀要論文の紹介。
-
2025.11.14第4回ウェルビーイング学会学術集会の演題募集が始まりました😍
第4回ウェルビーイング学会学術集会の演題募集(締切2025年12月11日)と開催概要を告知。
-
2025.11.13人事施策とウェルビーイング~施策の意図を明確に伝えることが大事~
ウェルビーイング志向の人事施策では経営層と従業員の間で施策の意図に関する不一致が生じやすく、意図の明確な伝達が重要と示された。
-
2025.11.12フィンランドでは働くことは幸せにつながるが、今の日本では働くことは不幸せにつなが
日本とフィンランドの独自調査データで労働時間と主観的ウェルビーイングの関係を比較し、フィンランドでは働くことが幸福度を高める一方、日本ではフルタイム労働がマイナスに働く傾向が示された。
-
2025.11.12リーダーシップ,ストレス,及びwell-beingに関する研究の現状と課題
変革型リーダーシップはフォロワーのwell-beingを高めストレスを低減する一方、リーダー自身の資源枯渇が虐待的監督を促進することを文献展望で示した。
-
2025.11.10家庭科とウェルビーイング ―子どもと教員の視点から考える―
家庭科教育学会シンポジウムで、記号接地理論や北欧教育事例をもとに家庭科が子どもと教員のウェルビーイングに果たす役割を議論した。
-
2025.11.10幸福の経済学のサーベイ ―現状と新展開―
経済学の視点から所得・性別・年齢・結婚出産と幸福度の関係を整理したサーベイ論文の紹介。
-
2025.11.07愛されるよりも、愛を示す方が、幸せにつながる
約4万人を対象に調査し、他者に愛を示すことが愛されることより約5倍強く繁栄(Flourishing)と関連していた。
-
2025.11.05持続可能な社会づくり(SDGs)は、私たちの幸せにつながっている
96カ国分析でSDGs達成度が高い国ほど国民の幸福度も高いという正の関連が示された。
-
2025.11.04自己開示を受けた人も幸福度が高まる
被開示者が自己開示を受けた後に内省・葛藤を経て心理的ウェルビーイングの6要素が高まることを対話的オートエスノグラフィーで示した。
-
2025.11.04環境に配慮した行動を取ると、幸せになる
環境配慮行動(省エネ・徒歩・食事)はポジティブ感情の上昇・ネガティブ感情の低下と正の相関があり、気候不安が媒介していた。
-
2025.11.012025年11月のウェルビーイング・アドベントカレンダー
Action for Happinessの11月カレンダーを紹介し、新しいことへの挑戦が幸福につながるとして今月の試みをリストアップしている。