2025.11.30
自然法爾(じねんほうに)
あるがままに、仏(世界)のはたらきに従って生きる境地。力まない受容とゆだねる心。
■レプケの自由主義
by ヴィルヘルム・レプケ(Wilhelm Röpke, 1899–1966)
市場の自由は大切だが、それだけでは社会が壊れる。市場を支える倫理・共同体・文化・小さな経済単位を守れ。
●4原則
①市場は重要だが、道徳と社会的秩序が必要
②国家は最低限の秩序を整える「ルールメーカー」
③経済の規模は「できるだけ小さく」
④市場・国家・共同体の“均衡”が大事