2026.04.21

ただあるということ〜DOINGとBEING〜

東京大学の公開講座、「人間の在り方、生き方」を公開頂いているのですが、

とても面白く、かつウェルビーイングにつながる話ばかりです😍

前回に続き、もう一つ紹介😊

東京大学の高橋美保先生による「ただあるということ―東洋的な価値の再考」を紹介します😍

思考的、認知的なDOINGな世界に生きていると、ポキッと折れやすい。

日本では昔から大事にされていた、

身体的、感覚的なBEINGを取り戻すことが大事。

でも、BEINGをDOINGしても、DOINGの延長になってしまう。

だからこそ、人生に踊り場を持つ、ただ立ち止まる場を持つことが重要。

また、一人でDOINGモードから抜け出すのは難しいので、

安全な他者と一緒にいることでBEINGが引き出される。

感想ですが、

仰る通りBEINGをDOINGすると、DOINGの延長になってしまうので、

ただBEINGでいることも大事だなぁと思います。

でもその先に、DOINGをBEINGできるようになると、DOBE一体、DOBE一如になっていくのかなぁ。

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【ただあるということ―東洋的な価値の再考】高橋美保_第141回(2025年秋季)東京大学公開講座「人間の在り方、生き方」

2026/1/30

https://www.youtube.com/watch?v=PiAyB04qusU

私たちは日々頑張って生きる中で常に何かをする(Doing)モードで生きていますが、それによる苦しみもあります。東洋文化の価値に根差したただ在る(Being)モードの価値の再考が必要だと考えています。

講師:高橋 美保(東京大学大学院 教育学研究科 臨床心理学コース / 教授)

00:20 イントロダクション

03:48 心理面接の現場で

11:00 DoingとBeing

22:43 東洋的な価値

29:03 どうやってBeingになるのか

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第141回(2025年秋季)東京大学公開講座「人間の在り方、生き方」シリーズ

東大TV

https://tv.he.u-tokyo.ac.jp/course_12174/

個人の生き方は法でどこまで尊重されるか | 米村滋人

花する人間 | 中島 隆博

生物はなぜ老い、そして死ぬのか | 小林 武彦

ただあるということ―東洋的な価値の再考 | 高橋 美保

動画・講演 ありのままに 文化と幸福・日本的幸福マインドフルネス・瞑想意味・目的・スピリチュアリティ

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