2024年8月 34件
-
2024.08.302024県別幸福度ランキング、和歌山、福井が大躍進❗
ブランド総研の2024年県別幸福度ランキングで沖縄が4年連続首位、和歌山・福井が大幅上昇と紹介。
-
2024.08.29自由に使えるお金と、幸せの関係(20,30代)
20・30代1000人調査で、幸せ群と非幸せ群の自由に使えるお金の差は月約1.2万円程度にとどまった。
-
2024.08.29腸が健康な人は、ストレスに上手く対処し、マインドフルで、レジリエンスも高い。
腸内微生物叢と脳の相関がレジリエンスや心理的ウェルビーイングと関連することをNature Mental Healthの研究が示した。
-
2024.08.28年齢と結婚と幸福度。
約90万人のビッグデータから、幸福度は男女とも50歳前後でU字の底となり、既婚者は未婚者より高く、特に男性は加齢とともに結婚の効果が大きい傾向が示された。
-
2024.08.27アメリカの心理学の先生(専門:遊び)が東京を訪れたら。
米国の心理学者が東京を訪問し、日本の子どもは自由な遊びよりルールに基づく構造化された遊びを好む傾向を観察した。
-
2024.08.27ウェルビーイングな学校づくり
第7回NITS大賞でウェルビーイングな学校づくりに関する複数の実践事例が表彰された。
-
2024.08.25日々の仕事を楽しむ人は、仕事における幸福感を6倍感じやすく、離職意向が37%低下
日々の仕事を楽しむことが職場幸福感(OR6.06)と離職意向低下(37%)に最も強く関連すると示された。
-
2024.08.24プラセボでも、ストレス・不安・抑うつを大幅に下げる(通常の介入と同等に。)
オープンラベルのプラセボ介入が2週間でストレス・不安・抑うつをCBTと同程度に有意に低減した。
-
2024.08.24CEOが幸せな会社は、コロナのような危機的状況かでも、より合理的な経営判断が出来
CEOの主観的幸福度が高いほど、コロナ禍の危機下で合理的な経営判断を行い株価変動が安定したとするポーランドの研究。
-
2024.08.23心理的WBと主観的WBへの影響が大きい要素ランキング
韓国成人559人を対象にLASSOを用い、PWBとSWBそれぞれの主要予測因子を32変数から特定した研究。
-
2024.08.23各要素間の相関
心理的ウェルビーイングと主観的ウェルビーイングそれぞれに効く要素間の相関を図示している。
-
2024.08.22芸術作品を作ると、職を得るより、幸福度が高まる。
英国成人約7200人の調査で、芸術・工芸の創作が生活満足度・幸福感・人生の価値感を有意に予測し、雇用状況より効果が大きかった。
-
2024.08.20ストレス対処法が、ストレス・パフォーマンス・幸せに与える影響
ノルウェーの従業員377人の日記調査で、回避型回復戦略はストレス・ネガティブ感情を下げ、接近型熟達戦略はポジティブ感情を高めることが示された。
-
2024.08.20謎の服で出歩いている人は、幸せだ
公的な独自性欲求(堂々と独自性を示す欲求)は自尊心・自己概念の明確さと正の相関があるが、私的な独自性欲求にはその相関が見られなかった。
-
2024.08.18職場における感謝のまとめ論文
職場における感謝の特性・状態・表現の3類型とそのプロセスモデルを整理した統合的レビュー論文の紹介。
-
2024.08.16怒りは、短期的にはパフォーマンスを高めるが、不正の確率が上がり、より自分を守ろう
怒りの感情は困難な課題での目標達成を促進するが、不正行為や自己防衛行動も増加させることが7研究で示された。
-
2024.08.15世界は良いものだ!と信じると、夫婦やカップルの関係性は良くなる。
世界を良いものだと信じる度合いが高い日ほど、自他ともにパートナーとの関係満足度が高まることを日記調査で示した研究。
-
2024.08.15なぜデロイトには最高幸福責任者がいるのですか?
デロイト南アジアのCHOが主導する、気分チェックや運動・家族参加型施策など職場幸福への多様な取り組みを紹介。
-
2024.08.15よく使われる心理尺度
日本心理学会まとめの心理尺度索引を紹介し、幸せへの恐れ尺度・幸福の壊れやすさ尺度など幸福関連尺度を解説した投稿。
-
2024.08.13子育てにユーモアは不可欠
親のユーモア使用と子供との関係の質・子育て評価の間に有意な相関が見られたパイロット研究(n=312)の紹介。
-
2024.08.13人生に目的を持つと、4年以内に性格が良くなる。
13年間の縦断調査で、人生の目的意識の高まりがその後のBig5性格特性のポジティブな変化を予測し、逆方向の効果は見られなかった。
-
2024.08.09満足度・生活の質に関する調査報告書2024~我が国のWell-beingの動向~
内閣府2024年調査で、生活満足度はコロナ後に上昇し、満足度向上に最も寄与するのは「生活の楽しさ・面白さ」と判明。
-
2024.08.09家計や資産の満足度より、生活の中で楽しみを見つける方が、幸せに効いてくる❗
家計・資産の満足度より日常の楽しみを見つけることの方が幸福感に影響すると述べている。
-
2024.08.08未婚男女オタク趣味別幸福度
未婚男女のオタク趣味別幸福度調査を紹介し、コスプレや個人スポーツの高さなど意外な結果をフロー理論等で考察している。
-
2024.08.07現代の若者の幸福
高校生を対象に人生満足尺度と幸福の原因を調査し、感謝因子が最多・やってみよう因子が最少という結果を紹介。
-
2024.08.07組織におけるチームワークの影響過程に関する統合モデル
課題志向・関係志向の両リーダーシップが揃うとチームプロセスとパフォーマンスが相乗的に高まることを812チーム・5728人のデータで実証した。
-
2024.08.04幸せになろうとすると、不幸せになる。は、一部正しく、一部正しくない。
幸福への憧れは幸福度低下と無関係だが、幸福への懸念・判断はネガティブなメタ感情を介して幸福度を下げると示した論文の紹介。
-
2024.08.0415万人のデータ分析で判明!都市居住者と郊外居住者、幸せなのはどっち?
英国15万人超のデータで、都市居住者は幸福度など7指標で低スコアと関連し、郊外が最も高く平等性も高いと示された。
-
2024.08.03Well-being “beyond GDP”を巡る国際的な議論の動向と日本の取
内閣府経済社会総合研究所が、GDPを補完するウェルビーイング指標を巡る国際的な議論の動向と日本の取組を整理したレポート。
-
2024.08.03国連でのBeyond GDPに向けたウェルビーイング調査が始まってます😊
国連がBeyond GDPに向け、主観的・客観的指標を統合した包括的ウェルビーイング測定フレームワーク開発を進めている。
-
2024.08.02フィンランドの幸福専門家、政府の焦点をGDPから幸福度へシフトすることを目指す
フィンランドのマルテラ准教授が、GDPから幸福指標への政策転換を訴え、Having・Loving・Doing・Beingの4次元で幸福を定義・測定する理論を提唱した。
-
2024.08.02ミラツクさんのイベントで、ウェルビーイングとソーシャルデザインについて考える😊
NPO法人ミラツク主催の連続講座「個のWell-Beingが紡ぐソーシャルデザインの未来」への登壇・参加告知投稿。
-
2024.08.01幼少期に親以外の信頼出来る人とつながりがあると、ウェルビーイングな大人になる
幼少期に親以外の信頼できる人とのつながりが豊かだった人は成人後の主観的幸福感が高いという正の相関を示した。
-
2024.08.01子どもの自律を支援するか、子どもをコントロールするか
238研究のメタ分析で、親の自律性支援は子どもの幸福と正相関し、心理的統制は不適応と正相関することが文化横断的に示された。