2024.08.27

ウェルビーイングな学校づくり

教育の現場での優れた取り組みを表彰する、NITS大賞。(独立行政法人教職員支援機構)

今年の3月に発表された第7回では、ウェルビーイングな学校づくりも、いくつか取り上げられていますね😍😍

どれも、動画と資料が掲載されていますが、めちゃ素敵❗

ちなみに9/1から今年度の応募が始まります😊

ーーー

第7回NITS大賞

「子供一人一人が輝ける場となるように ~教師の働きがいを再構築する学校づくり~」

https://www.nits.go.jp/award/outline/007.html#jirei

ウェルビーイングな学校づくり ~子ども・学校・地域社会が協働する実践から~

受賞者 京都市立北総合支援学校 研究推進委員会

ウェルビーイングの根っこを育てる ~「3つの価値」を中心にした学校づくり~

受賞者 市立札幌豊明高等支援学校

ハッピーフィードバック大作戦!! ~若手育成!いいところ見つけで教師力アップ

受賞者 厚木市立毛利台小学校 総括教諭 髙橋 亮太

ーーー

第8回NITS大賞

https://www.nits.go.jp/award/outline/008.html

2024/9/1から募集開始❗

[エントリー名] 京都市立北稲合支援学校 研究推進委員会 準大賞 【活動名】ウェルビーイングな学校づくり ~子ども・学校・地域社会が協働する実践から~ 解決すべき課題: ○現在の学校現場の時間において、子ども・教員・地域社会の「ウェルビーイング向上」が重要 ○子どもが地域社会で豊かに生活するために、社会の障害理解を広げ、共生社会の形成を根 極的に推進する役割が、本校(特別支援学校)にはある ○教職員の働き方改革が進められる中、業務の効率化も困りつつ、職員自身も働き方や 生きがいを楽めるえる「ウェルビーイングな学校」をつくる 目標・方針: ○本校が、子ども・教員・地 域社会の「ウェルビーイング」を描く ことから始め、その実現に向けて、地 域協働の授業実践と学校改善を進め、 未来社会に必要な資質・能力の育成増やすことで、子どもの学びはより生 きたかとなり、社会の障害理解を促す ことになる。すなわち、学校⇔地 域社会の幸せの創造牽も目指す。 中央教育審議会 教育振興基本計画部会 資料8 活動内容: ①(北稲合)の望む未来(Future we want)を描くことから始めよう」 【子ども】【教員】の「ウェルビーイング」に向けて、 「1必要だと思うこと」【地域社会】に望むこと について、複数回のワークショップとアンケートを実施した。 ②「子ども」のウェルビーイング」に向けて、 必要なカ・学校改善を探り、 研究結果から、小中高それぞれの学部で出た 意見をカテゴリー分けし、少人数の研究グループを編 成し、「ユニバーサル指導」地域協働・IOT活用 『学び一実践、研究計画を立てて実践」した。 ③【教員】の「ウェルビーイング」に向けて、 働き方改革に取り組もう 「教員のウェルビーイング」に関するアンケート結 果から、支援班教員が一人一つ学校改善に取り組む。 ※月1回、研究日を設定し、プレゼンや協議を実施した ※「教育政策におけるウェルビーイング」の視点との研究を実施 取組の過程: ○北稲合の目指す「ウェルビーイング」の共通認識 や学び方に(120名の教員が同意) 【教員】【地域社会】の「ウェルビーイング」についてど のように考えている、アンケートの結果を視覚化して共 有した。全校共道の思いや、学部ごとの特色などを共通認 識するとともに、多様な考え方があることを周知できた。 「あなたにとっての【ウェルビーイング】~聞いてみました Q1(10):ウェルビーイングとはどのような状態か 【子ども】(教員)の「ウェルビーイング」に向けて学校でできそうなこと(小中学部/全校) アンケート結果① 小学部・中学部の児童生徒が 「子どものウェルビーイングに向けた学校でできそう」と思うこと 【Formsの結果①】 ・学業、進路、困難な状況、課題解決 ・生活習慣や学習面での工夫 ・きっかけづくり、休止、学びの場づくり ・友人関係の構築、友人との相談機会確保 ・行事や体験活動を通じた学びの場づくり ・運動の時間確保16 ・部活動や、カウンセリング等の相談場所 アンケート結果② 全校の児童生徒が 「職員自身のウェルビーイングに向けた学校でできそう」と思うこと 職員のいい声・いい雰囲気・24↑4 【Formsの結果②】 ・業務分担と負担の減 ・会議や、イベント削減 ・ユニバーサルデザイン、ICT活用 ・同僚と相談できる時間 ・研修充、係業20、部門円上↑ ・交流の場・施設の増設、課題解決の 場づくり・スポーツランド等の利用促進 ・カウンセリング等の相談窓口 ・女性のワーク・ライフバランス ・ICT の推進 <この学校が共有する⇒ 職域内容表連携と 全校でユニバーサルデザイン・教材資源の活用⇒ ー人ー実践に取り組む 【計画ー実践ー協議ー中間プレゼン⇒次第ー12月実践発表交流会!】 全校長が、「ウェルビーイング」に向けた目標を設定し、今 年度の目標達成に向けた計画を立て、実践を進めた。内部内 容が共通する研究メンバーで、指導支援や環境のエ夫、地域連 携の支援づくりなどを様式し、子どもの「ウェルビーイング」 を高め、その上級部の学習を実践した。教員が主体的に 楽しく取組を進められるよう、アフロォット型の協議をエ夫。 ー中級志書の取組は、「業務効率化」「教材サポート」「教員の ニーズから」「教員のリフレッシュ」が進められた。 中間報告会の実践プレゼン 専務作業の効率化に向けた「IOT小ネタ集(回り&テク ニック集)」の発機や「IOT教材作成ワークショップ」など、 教員のニーズから多数の取組が実施された。(↓実践例) ・教材共有ツールの作成・活用 ・ICT活用の効果化情報共信 ・教員用ストレッチ動画の作成 ・LD連絡、視機能、書き込み機能指導に関する二ロ情修(3分動画) SCのミニ学習会 「痛連的筋弛緩法」 活動の成果: ◎地域実践や社会実践の活用が進 ⇒「本物の体験 [エントリー名] 市立札幌豊明高等学校 入選 [活動名] ウェルビーイングの根っこを育てる ~「3つの価値」を中心にした学校づくり~ 解決すべき課題: 少子化が進む中で、生徒が減る高校が適う未来は、卒業後の職業自立を目指した学習活動を中心に展開してきた。しかし時代の変化によって社会の構造や価値観、求められる人材が変化し、学校や教師の役割も問い直されている中で、本校でも学びのアップデートをすぐに令和3年度に学校改革を進めることとし、その過程で職業人アンケートを実施した。そこで見えてきたのは、生徒の進路決定が本校の目指す最終ゴールではなく、卒業後も個性豊かな人生を幸せに生きていく生徒、そして社会の中で他者と助け合いながら生きていく生徒を育てたいという教職員の思いであった。 目標・方針・令和4年度より、新しい学校教育目標(スクールミッション)を制定した。 本目標「自分の人生を主人公として、ウェルビーイングを実現できる生徒を育てる!」に 本校が定義するウェルビーイングは「自分のいきをもし良く生きようとする」人を育てるために、 目に見える成果だけではなく、目に見えないのの育ちに目を向けたいと考えた。前述のアンケート 結果を踏まえたウェルビーイングの「3つの価値」を整理した。職場人・保護者・生徒・地域の 者が自給を合わせて生徒の学びに向き合っていくことで、卒業後も様々な出会いや経験に価値を 見出しながら生きていく「ウェルビーイングの根っこ」が育てられるのではないかと考えた。 活動内容:「豊明が大切にしたい3つの価値」について対話 資料1本校が目指す生徒像と する授業ユニット研修を実施した。 「3つの価値」の理念図 1職場での価値の共有~個別のシートづくり~ ・各授業(活動)の前にアイスブレイクの時間をとる ・朝のSHRなどで短時間のコミュニケーションワークを継続 ・ボジティブ・リーダーシップ交流とシャワーのよう 2教職員間で価値の共有~最終ゴールへの目標合わせ~ ・職員会議などでワークショップ型研修の実施 ・組織内対話を重ねながら反復時に3つの価値を紐どって対話 ・道徳教育の重点目標や、総合的な探究の時間の観点と関連 3生徒と価値の共有~学びに「価値」を見付ける習慣を~ ・前年度で学びを振り
企業・自治体事例 やってみようありがとう 教育とウェルビーイング職場・働く幸せ子ども・若者の幸福

← 検索にもどる