2024.08.22

芸術作品を作ると、職を得るより、幸福度が高まる。

12ヶ月以内に芸術作品を作った人は、

生活満足度が高く、人生に価値を感じ、幸せだったそうです😊

(イギリスの7000人くらいの調査。1/3くらいが作ってたそうです。)

また、なんと、生活満足度、幸せ、人生に価値を感じるか、

においては、職があるかどうか、よりも効いてきた❗

一方で、不安のなさと孤独には効いてこなかった。

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とのこと。

うーん、芸術作品を作ることは、こんなに幸せに効くのですね。

まさか、職を得るよりも効いてくるとは😂

日本の文化でもある「道」として、芸術作品を作ると、さらに効いてきそうですね😍😍

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※芸術活動

「絵画、デッサン、版画、彫刻」、

「芸術活動としての写真撮影 (家族や休日の「スナップ」は除く)」、

「芸術活動として映画やビデオを制作した (家族や休日は除く)」、

「コンピューターを使用してオリジナルのアート作品やアニメーションを作成した」、

「刺繍、かぎ針編み、編み物などの繊維工芸」、

「木工旋盤、彫刻、家具作りなどの木工工芸」

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芸術作品の創作や工芸は主観的な幸福感をプラスに予測する

Creating arts and crafting positively predicts subjective wellbeing

2024/8/16,Front. Public Health

https://www.frontiersin.org/journals/public-health/articles/10.3389/fpubh.2024.1417997/full

はじめに:この研究では、芸術と工芸の創作 (CAC) への取り組みが、既知の社会人口統計学的予測因子を超えて、主観的な幸福感と孤独感を予測するかどうかを調査しました。

方法: Taking Part Survey (2019~2020年に実施された文化とスポーツ参加に関する英国世帯調査) からイングランド在住の成人7,182名から得た二次データを分析した。階層的線形回帰を使用して、CACへの関与が主観的幸福感 (不安、幸福、生活満足度、人生に価値があるという感覚) と孤独感の側面に及ぼす予測効果を調査した。共変量には、性別、多重剥奪指数 (IMD)、年齢層、健康状態、雇用状況が含まれていた。

結果: CAC に参加すると、既知の社会人口統計学的予測因子を超えて、生活満足度、人生に価値があるという感覚、幸福感が有意に高まることが予測されました。

結論:私たちの研究は、芸術や工芸の創作に取り組むことによる健康上の利点を裏付けるものであり、芸術や工芸の創作の相対的なアクセスしやすさと手頃な価格に注目すると、これが公衆衛生レベルで有用なツールになるだろうと示唆しています。

論文紹介 やってみよう 主観的幸福・幸福測定ポジティブ心理学介入

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