2024年11月 24件
-
2024.11.3012月のウェルビーイング・アドベントカレンダー
12月のテーマを「小さな親切」とし、Action for HappinessとGreater Good Magazineの幸福カレンダーを紹介する投稿。
-
2024.11.30ワークファミリーコンフリクトとウェルビーイング
欧州33カ国のデータで、ワークライフコンフリクトが家族・仕事満足度を低下させ、主観的幸福およびエウダイモニック幸福を損なうことが示された。
-
2024.11.26創造社会において個々人がどのような状態でいることが幸せなのか
東京学芸大学の共同研究が「遊力」概念を提唱し、創造社会における幸福と遊びの関係を考察。
-
2024.11.25組織論のポジティブアプローチ
Positive Organizational Scholarshipを軸に、ポジティブ概念と組織論・組織行動論・組織開発との関わりを文献整理により検討した2008年の論文を紹介。
-
2024.11.24組織行動と組織開発における ポジティブアプローチ
ポジティブ組織行動論(POB)とアプリシエイティブ・インクワイアリー(AI)を軸に、ポジティブ心理学の組織への適用を論じた2007年の日本語論文。
-
2024.11.22人は何故寄付をするのか
寄付プラットフォームの基本設計を提案し、寄付動機の先行研究や日本の寄付低水準の背景を多角的に整理した報告書を紹介。
-
2024.11.22高齢者施設の利用者が推し活することで幸せに
要介護高齢者施設利用者が地元Jリーグクラブの推し活に参加することで幸福度が段階的に進展することを確認した研究発表。
-
2024.11.22メンタリング研究の動向
職場メンタリングとメンティのウェルビーイング・キャリア発達、およびメンターへの正の関連性を示す研究動向をレビューした論文の紹介。
-
2024.11.20自分の幸福度を高めようとするよりも、誰かの幸福度を高めようとした方が、
他者を幸せにしようとする行動は、自分を幸せにしようとするよりも主観的幸福感が高まることを5つの研究で示した。
-
2024.11.16幸福度研究会報告書
約7500人調査に基づき、日本の幸福度の全体像や年代・所得・人間関係との関連を分析したSOMPO研究会報告書の紹介。
-
2024.11.16Google Trendから見る都道府県別幸福度
Google Trendsの検索量データと機械学習を用いて日本の都道府県別幸福度指標をR²=0.665の精度で予測できることを示した研究。
-
2024.11.16顧客対応時にフィロソフィはどう活用されるか?
小型補聴器専門店のアメーバ経営事例で、フィロソフィが社内目標達成だけでなく顧客対応時にも機能することを経験的に示した。
-
2024.11.14幸せな人ほど、幸福度向上プログラムをしっかり行う
7日間のオンライン幸福感介入への参加・継続率は、高年齢・高学歴・高い生活満足度など特定の属性で高いことが示された。
-
2024.11.14職場での親切と幸福
職場での親切さと幸福度の相関を調査し、意味ある仕事に次いで親切さが職場幸福度の強い予測因子であることを示した。
-
2024.11.11ウェルビーイングの哲学的基礎について
ウェルビーイング論を「~だけではない」という言語形式で幸福論と区別し、概念の哲学的基礎と課題を論じた論文の紹介。
-
2024.11.10心が美しいと、幸せなだけでなく、見た目も美しく見られる
向社会的な人物はそうでない人より身体的に美しいと評価されることが10研究・4192名で示された。
-
2024.11.07アメリカ選挙後の世界で、協調的かつ思いやりのある社会を築くには
選挙後の社会で協調的・思いやりある社会を築くための4つのポイントをGreater Good記事をもとに紹介。
-
2024.11.06ハイリーセンシティブパーソン(HSP)が、幸せに目覚めると・・・
HSPのウェルビーイング実践者10名への質的研究で、高感受性が適切に管理されると「具現化されたスーパーパワー」として機能することが示された。
-
2024.11.05【役割理論】おじいちゃんおばあちゃんは孫の面倒を見ると幸福度が高まる
コロナ禍でも孫の世話は祖父母の孤独感低下・生活満足度向上と関連し、ストレス増加は見られなかった。
-
2024.11.02幸せに対する信念7つ
韓国とカナダで幸福観の7因子構造と文化間測定不変性をペナルティ付き構造方程式モデリングで検証した研究の紹介。
-
2024.11.01ファッションのサブスクサービスと幸せ
airClosetの月額会員は無料会員と比べ3ヶ月後に自己受容・自尊感情・主観的幸福感・生活満足度で差が見られた一方、他者関係・環境制御力では差がなかった。
-
2024.11.01第六回 日経well-being シンポジウム
第六回日経well-beingシンポジウムの動画が公開され、企業・政策・投資家視点の複数セッションが視聴可能。
-
2024.11.0111月のウェルビーイング・アドベントカレンダー
Action for HappinessとGreater Good Magazineの11月ウェルビーイングカレンダーを紹介し、新しいことへの挑戦を勧めている。
-
2024.11.01職場のニックネームで幸福度が高まる場合と、下がる場合。
職場でのニックネーム使用は上向き(部下→上司)で従業員の幸福度を高め、下向き(上司→部下)では低下させ、その効果は上司の思いやり知覚と組織の階層文化によって調整される。