心が美しいと、幸せなだけでなく、見た目も美しく見られる
という面白い研究。
優しい人(向社会的な人)は、見た目がより美しく魅力的と判断されるそうです。(加算される)
※向社会的な人は、幸せでもあります😊
それは、
男性も女性も、同性であっても異性であっても、
恋愛文脈であっても仕事の同僚や友人関係としてでも、
実際に会った時でも写真でも。
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じゃあ知性的な人や、ユーモアのある人も、
見た目の魅力が加算されるかというと、
ちょっとされたけど、優しい人(向社会的な人)程ではなかった。
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また、
瞬間的な優しさよりも、長期的に優しい人の方が、より効果が高かった。
あと、自分と無関係な人よりも、関わりができそうな人だと、より効果が高かった。
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人は自然と、優しい人と仲良くなりたいと思う
その気持ちが、その人の見た目の印象を良くする
のではないか。
とのこと。
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面白いですね、
確かに優しい人のことを、心がキレイとか心が美しいとか言いますが、
そもそもキレイは主に見た目に使う言葉です。(が、心にだけは何故か使う。)
それは心が綺麗だと、見た目も綺麗に見えてくる。
という今回の結果にも繋がる話なのかもしれません😊
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人に優しいと、幸せになるだけでなく、
見た目もイケメン・美女になる。
優しさを鍛えて、イケメンを目指そうと思います❗
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向社会的行動は身体的な美しさの評価を高める
Prosocial behaviour enhances evaluation of physical beauty
British Journal of Social Psychology,2024/9/16
https://bpspsychub.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/bjso.12800
10 件の研究 ( N = 4192) では、向社会的な人物として描かれた方が肉体的に美しいと判断されることが実証されました。
向社会的な人物をより美しいと評価することは、向社会的な他者と関わりたいという動機によって左右されます。
この現象は現実世界の設定で観察され (研究 1)、男性と女性の両方に、対象と観察者として適用されました (研究 2a–2b)。
この効果は、参加者が視覚的な補助なしで対象を想像したシナリオでも持続し (研究 2c)、美しさの比喩的な解釈を超えて広がりました (研究 3)。
向社会的な行動が孤立した出来事であり、対象の向社会的な性格を示すものではない場合、効果は弱まりました (研究 4)。
向社会性が美しさの評価に与える影響は、知性やユーモアなどの他の肯定的な特性の影響を上回り (研究 5)、対象の外見に肉体的な欠陥があっても有意なままでした (研究 6)。
関係を築くことが不可能な状況では、その効果は減少し、動機づけられた認知の理論的根拠を裏付けています (研究 7 ~ 8)。
これらの調査結果は、社会的交流や関係形成において重要な要素である身体的美しさの評価に影響を与える向社会的行動の重要な役割を強調しており、
身体的外観の評価に通常関連する他の属性よりも重視されることが多いです。