顧客対応時にフィロソフィはどう活用されるか?
稲盛さん流経営(アメーバ経営+フィロソフィ)が、顧客対応時にどう機能するか。
という事例研究😊
>研究ではアメーバ経営に内在するプレッシャー(目標達成など)だけでなく、
>外在するプレッシャー(顧客からの過度な要求など)下にあるタスクに対してもフィロソフィが作用することを経験的に示した。
>組織の内外に視野を広げることで、アメーバ経営におけるフィロソフィの活用範囲を拡張した。
とのことで、
これまでは目標達成にもフィロソフィ効くよ研究は多くあったが、
顧客対応などの時にも、フィロソフィが大事だと分かった。
日本語なので、是非❗社員さんの言葉とかも、とても面白いです😍
「フィロソフィがないと、やっぱり売上がメインというか、利益追求とかなってしまうんですよね、どうしても。
<中略>うちの経営理念、しっかりしてたっていうのもありますので、そこが合ってたので、
売上至上主義っていうところには行かずに、お客さま第一主義っていうところに行ってるとは思うんですけど。
そのなかで、やっぱりこういったフィロソフィの考え方っていうのは『それって利己じゃないの?』とか
『その考え方、ちょっと他のこと考えてないでやっちゃってるよね』っていうのは、その場合は結構多かったんじゃないかなと思いますね。」(E 氏)
やっぱり、社内で共通言語があって、
それって利己じゃないの?とか言い合える組織って、凄いなぁ。
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アメーバ経営導入組織におけるフィロソフィの活用
―小型補聴器専門店 X 社における事例―
庵谷治男先生・近藤大輔先生
Management Accounting Review
https://www.jstage.jst.go.jp/article/mar/4/1/4_1/_pdf
本稿は、小型補聴器専門店 X 社におけるアメーバ経営導入事例に基づき、日常的にフィロソフィ
がどのように活用されているかを解明する。結論として、アメーバ経営に内在する目標達成などの
プレッシャーだけでなく、外在する顧客からのプレッシャーに対してもフィロソフィが作用するこ
とを経験的に示した
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リサーチクエスチョン
(1)フィロソフィがサービス提供という個別の文脈にどのように落とし込まれているのか、
(2)販売を含む顧客対応時にフィロソフィがどのように活用されているか