2026.01.31

世界トップの知見が導く“はたらくWell-being”の時代

パーソルさんのイベント動画😊

Wellbeing Research Centre所長のヤン・エマニュエル・デ・ネーヴ先生と、

ギャラップ グローバルアナリティクスマネージングパートナーのジョー・デイリー先生の対談など😍

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世界トップの知見が導く“はたらくWell-being”の時代(2025/10/3開催)|PERSOL(パーソル)【日本語訳付き】

2026/1/28,2時間ほど

https://www.youtube.com/watch?v=Fg7ph6xynRA

パーソルホールディングスは、「“はたらくWell-being”創造カンパニー」として、多様なはたらき方や学びの機会の提供を通じてはたらく機会を創出し、一人ひとりの選択肢やはたらく自由を広げ、個人と社会の幸せを広げることを目指しています。

その一環として、米国の調査会社であるGallup社を迎えて、トークイベント「世界トップの知見が導く“はたらくWell-being”の時代」を開催しました。

オックスフォード大学教授で、Wellbeing Research Centre所長のヤン・エマニュエル・デ・ネーヴ氏とギャラップ グローバルアナリティクスマネージングパートナーのジョー・デイリー氏のパネルディスカッション(モデレーター:ニューヨーク大学School of Global Public Health 助教授 アルデン・ライ氏)や、福井県副知事の鷲頭美央氏とパーソルホールディングス代表取締役社長CEOの和田孝雄による、Well-being推進に注力するパーソルグループおよび福井県の取り組みを紹介するパネルディスカッション(モデレーター:公益財団法人Well-being for Planet Earth 代表理事 石川善樹氏)など、国や地域による“はたらくWell-being”の違いと共通点、日本と海外の労働観の相違、そして従業員の“はたらくWell-being”実感を高めるために企業・社会が果たせる役割について、多角的に議論しました。

データが語る「はたらくWell-being」の新常識 オックスフォード大学とギャラップ社の専門家による編論に基づき、職場のWell-beingが生産性、人材定着、企業価値に直結する重要な経営指標であることと科学的根拠と共に示します。 なぜ「はたらくWell-being」が重要なのか? 2x キャリアのWell-beingは、 本人と会社の幸福度を2倍にする ギャラップ社の2つの要素(キャリア、ソーシャル、 フィジカル等)が中でも重要が高い。 Well-beingの向上は、 売上を平均12%増加させる 売上 +12% 英国BT社での共同研究で、従業員のWell-being 実施での調査・結果が実証された。 ESG投資の重要指標に。 S&Pグローバル評価項目として採用 企業の持続可能性評価において、重要なWell-being に関するデータが求められている。 どう測り、どう高めるか? 新しいつの世界共通標準: 「楽しむ」「貢献」「自意識の自由」 楽しむ (Enjoyment) 貢献 (Contribution) 選択の自由 (Choice) 日本v世界の 「はたらくWell-being」の現状比較 ■世界平均 ■日本 Enjoyment: 77%、72% Contribution: 83%、72% Choice: 64%、57% リーダーがすべき3つのこと: ①語る②測る③仕組みにする 特に日本では、マネージャーが上司から与えられ下の 可能性を引き出す「ゴーアへと変わることが重要。 Well-beingの最も強い推進力は 「社会的なつながり」 帰属意識 公正な報酬で本気を動機づけ、職場環境や 「大切にしている」という実感が形成される。 PERSOL GLOBAL FORUM REPORT 世界トップの知見が導く "はたらくWell-being"の時代 オックスフォード大学&ギャラップ社が解き明かす、 幸福と生産性の科学的関係 Based on the discussion: 2025/10/3 Jan-Emmanuel De Neve オックスフォード大学経済学・行動学教授 ウェルビーイング研究センター所長 Joe Daly ギャラップ社 グローバルアナリティクス部門 マネージングパートナー Notebookl.LM Well-beingは「福利厚生」から「投資判断の資産」へ進化した 因果関係の証明 幸福度はパフォーマンスと単に相関するだけではない。生産性を12%向上させる「因」であることが科学的に証明された。 市場のルール変更 S&P Globalは現在、企業のサステナビリティ格付けにおいて、ウェルビーイング・データの報告を求めている。 視点の転換 「会社のためのエンゲージメント」から「人のためのWell-being」へ。人間中心のアプローチこそが、結果として成果を生む。 NotebookLM 投資家は今、ESGの「S(社会)」を測定可能指標として見ている S&P Globalの動き: 約3年前、S&P Globalは15,000社を対象とするコーポレート・サステナビリティ評価(CSA)に、職場のウェルビーイングを統合した。 測定不可能からの脱却: かつて「社会(Social)」の測定は困難だったが、オックスフォード大学とギャラップ社の研究により、利益とのリンクが証明された。 投資への影響: BlackRockなどの機関投資家は、これらの格付けを意思決定に使用している。従業員を大切にする企業は「低リスク・高リターン」と見なされる。 E G S G キャリアの幸福度は、人生全体の幸福度を予測する最大の要因である 1. Career (キャリア) 毎日していることが好きか? 2. Social (ソーシャル) 3. Financial (ファイナンシャル) 4. Physical (フィジカル) 5. Community (コミュニティ) Gallup 5 Elements 2x キャリア・ウェルビーイングが高い人は、人生全体で幸せを感じる可能性が2倍高い。 「仕事」と「人生」は切り離せない。 NoteBookLM 「相関」ではない。「因果関係」としての生産性向上 Weather (Random Variable) Mood/Well-being Sales Performance +12% Productivity Increase ブリティッシュ・テレコム(BT)での実験: 17拠点のコールセンターで、天候という変数を使い、気分の変化が業務成績に与える影響を分離・分析した。 結論: ウェルビーイングが1標準偏差向上すると、翌週の売上/生産性が12%向上する。これは科学的事実である。 組織にもたらす3つの経済的利益 1. 生産性(Productivity) BT社の研究で実証済み。幸福度の向上が売上の12%増をもたらす。 2. リテンション(Retention) 幸福な従業員は離職率が低く、組織に長く留まる。 3. 採用(Recruitment) 高いウェルビーイングスコアを開示された求職者は、応募率が有意に上昇する。 株式市場での実績:従業員のウェルビーイングが高い企業は、株式市場の平均パフォーマンスを上回る。 従来の指標を超えて:世界調査に追加された3つの新視点 Gallup × PERSOL Partnership 楽しさ (Joy) 感情的状態(Affective)。 仕事に喜びを 感じているか? 賃献 (Contribution) 向社会的(Pro-social)。 自分の仕事は社会の役 に立っているか? 選択の自由 (Choice) 自律性(Agency)。 この仕事を自分で 選んだか? 世界規模の調査にこれらの「測定困難」な項目を追加し、 人間的側面をデータ化した。 日本の労働者の特徴:高い「貢献意欲」と課題としての「楽しき」 貢献(Contribution) Global Average 72% Japan 83% 日本は世界トップレベルの貢献意識 楽しき(Joy) Global Average 77% Japan Lower 感情的な「楽しき」はG7諸国に比べ課題が残る 選択の自由(Choice): 日本 77%(Global 64%) - 自律性は高い。 日本人は「社会の役に立っている」という強い意識を持ちながら、日々の感情的な「喜び」がそれに追いついていない。 「エンゲージメント」と「Well-being」の決定的な違い エンゲージメント(Engagement) | ウェルビーイング(Well-being) 会社が求めるもの | 個人が求めるもの 組織の目標にコミットしているか? | 仕事はあなたの人生と健康を支えているか? 会社中心 | 人間中心 パフォーマンスの抽出 | 自然なパフォーマンスの発露 Well-beingは土台である。人間(Well-being)を支援すれば、結果(Engagement)は自然についてくる。 データが示す真の推進力は「社会的つながり」 公正な給与 (Fair Pay) 柔軟性 (Flexibility) 社会的つながり (Social
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