2024.11.22

高齢者施設の利用者が推し活することで幸せに

高齢者施設の利用者が、地元のJリーグクラブを応援することで、

ワクワクしよう!という取り組みのウェルビーイング効果。(Beサポ!)

内田由紀子先生達による研究。

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最近、推し活と幸せの研究多いですね😊

個人的には、推し活も良いんですが、極端にやっちゃうとわりと幸福度を落としますし、

(特に社会的交流が少ないひとだと、極端な推し活に走ってしまうみたいな研究もありますね。)

自分自身であったり身近な人を応援する方が良いなぁと思っていましたが、

高齢者にとって推し活って、良いかも😍と思いました。

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高齢者施設の利用者の幸福度が「推し活」とともに段階的に進展することを確認

―地元サッカークラブを応援する「Be supporters!」活動に参加する高齢者施設の利用者を対象とした研究成果を、日本認知症学会学術集会で発表―

サントリーウエルネス株式会社,2024/11/22

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000075017.html

 サントリーウエルネス(株)生命科学研究所(所長:中尾嘉宏、京都府相楽郡精華町 以下、生命科学研究所)は、京都大学 人と社会の未来研究院(教授:内田由紀子、京都市左京区)と、大阪公立大学 大学院情報学研究科 基幹情報学専攻(准教授:藤本まなと、大阪市住吉区)と共同し、当社が推進している活動「Be supporters!(ビーサポーターズ)」(以下、図表中では略称の「Beサポ!」で表記)に参加する、要介護状態(※1)にある高齢者施設の利用者を対象に、「応援活動」(いわゆる、「推し」の存在を作って活動する「推し活」)と幸福度の関係性を明らかにする研究を行いました。11月21日(木)~23日(土)に開催される「第43回日本認知症学会学術集会」で発表します。

 なお、ウェルビーイングに関わる研究の中で、高齢者施設の要介護の利用者による「応援活動」を対象に行われた研究は珍しい(※2)と考えられます。ウェルビーイングが「個人の権利や自己実現が保障され、身体的、精神的、社会的に良好な状態にあること」(※3)とされる中、日頃は健康食品等を研究・開発する生命科学研究所が、ウェルビーイングの「社会的に良好な状態」に着目し、社会心理学の観点を踏まえ研究を実施しました。

論文紹介 やってみようありがとうなんとかなる 主観的幸福・幸福測定子ども・若者の幸福感情・レジリエンス

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