自分の幸福度を高めようとするよりも、誰かの幸福度を高めようとした方が、
自分の幸福度が高まる。
ちょっと昔の論文ですが、好きな論文なのでシェア。
まだシェアしてなかったぽいので。
自分を幸せにしようとした場合と、
誰かを幸せにしようとした場合。
なんと、誰かを幸せにしようとした方が、自分の幸福度が高まる。
という話😍😍
いやー、人間って面白いですね。
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研究では他にも、
・その"誰か"、が身近な人でも、初対面の人でも、もはや対面していなくても、同様。
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・誰かが自分を幸せにしようとした場合と、自分が誰かを幸せにしようとした場合、
** でも、誰かを幸せにしようとした時の方が幸福度が高まった。**
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・主観的な成功感があると、更に幸福度が高まる。
** (誰かを幸せにしようとした時に、あ、相手の幸福度を高められた実感。**
** 実際に、相手が幸せになったかどうかは、相関がなかった。)**
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・ただ、自分の幸福度を高めようという行動も、もちろん幸福度を高めます。
とのこと。
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幸せになりたかったら、誰かを幸せにしましょう😊
(確かに、自分の幸福度を高めようとする講座以上に、
周りの人の幸福度を高めようとする講座の方が、
自分の幸福度が高まりやすかったりします。)
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幸福は、自分自身ではなく、他人を幸せにしようと努めることから生まれる
Happiness comes from trying to make others feel good, rather than oneself
Journal of Positive Psychology,2022,vol17
https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/17439760.2021.1897867
DL用
アメリカ人は自分自身の「幸福を追求する」権利を保障されている。しかし、他人の幸福を追求すれば、彼らはより良い状態になれるのだろうか? 5つの研究で、私たちは2つの戦略を比較し、皮肉なことに、2番目の追求の方が1番目よりも個人的な幸福をもたらすことを示した。
回顧的研究1(N = 123)と実験研究2(N = 96)および3(N = 141)は、他人を幸せにしようとすることは、自分自身を幸せにしようとすることよりも主観的な幸福感につながることを示している。3つの研究すべてにおいて、関係性の欲求充足が条件の違いを媒介していた。
研究4(N = 175)は、他人を幸せにしようとすることは、他人が私たちを幸せにしようとすることよりも個人的に有益であることを示し、研究結果を拡張した。
研究5(N = 198)では、参加者が対象の他者と交流していなくても、見知らぬ人のパーキングメーターに餌を与えると効果が生じることがわかった。