ポジティブ心理学とポジティブ組織行動論を感じられる映画13本
神戸大学の金井先生らのペーパー😊
ちょっと昔のですが、
ポジティブ心理学とポジティブ組織行動論を感じられる映画13本
を紹介頂いています😊
結構、見てない映画もあるので、時間見つけてみてみようと思います😊
ペーパー内には、一つ一つの見所や、
ポジティブ心理学・ポジティブ組織行動論を感じるシーンを紹介頂いています❗
(マトリックスについての記載を添付しています)
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■ポジティブ心理学とポジティブ組織行動論を感じられる映画13本の概要
1. 34丁目の奇跡 (1994年)
概要:コールズデパートのサンタクロース役となったクリスが、人々の希望と信念を取り戻していく物語
ポジティブな学び:hope(希望)、見えないものを信じる力
2. アメリ (2001年)
概要:内向的な少女が、他者に善意を尽くすことで自分の殻を破っていく
ポジティブな学び:gratitude(感謝)、人とのつながりの喜び
3. アメリカ、家族のいる風景 (2005年)
概要:落ちぶれた俳優が30年ぶりに実家に戻り、知らなかった息子の存在を知る
ポジティブな学び:social intelligence(感情的、個人的知性)の発達
4. アメリカを売った男 (2007年)
概要:FBI捜査官の訓練生が、組織内のスパイを追う実話に基づく物語
ポジティブな学び:social intelligence(感情的、個人的知性)の実践
5. コーラス (2004年)
概要:新任教師が荒れた寄宿学校で音楽を通じて生徒たちの心をつかんでいく
ポジティブな学び:self-regulation(自己調整)、支持的な指導方法
6. ティム・バートンのコープスブライド (2005年)
概要:誤って死者の花嫁と結婚することになった青年の物語
ポジティブな学び:integrity(誠実さ)、真実性の追求
7. ドリームズ・カム・トルゥー (2006年)
概要:恵まれない環境の少女が、英単語綴り大会で全国優勝を目指す
ポジティブな学び:persistence(不屈の努力)、周囲のサポート
8. リベリオン (2002年)
概要:感情を抑制する薬物管理社会に反旗を翻す男性の物語
ポジティブな学び:social intelligence(感情的、個人的知性)の重要性
9. 遠い空の向こうに (1999年)
概要:炭鉱町の少年が、ロケット開発の夢を追いかける
ポジティブな学び:self-regulation(セルフ・レギュレーション)、夢への挑戦
10. ターミナル (2004年)
概要:母国が政変で消滅し、空港に足止めされた男性が逆境を乗り越える
ポジティブな学び:curiosity(好奇心)、creativity(創造性)
11. ビューティフル・マインド (2001年)
概要:統合失調症と闘いながら研究を続けた天才数学者の実話
ポジティブな学び:perspective(パースペクティブ)、レジリエンス
12. マトリックス (1999年)
概要:仮想現実の世界で真実を追求する男性の物語
ポジティブな学び:perspective(パースペクティブ)、open mindness(オープンマインドネス)
13. 十二人の怒れる男 (1957年)
概要:殺人事件の陪審員たちが真実を追求する過程を描く
ポジティブな学び:courage(勇敢さ)、信念を貫く強さ
これらの作品は、それぞれポジティブ心理学の重要なテーマを様々な角度から描いており、人材育成や組織開発の視点からも示唆に富む教材となっています。
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ポジティブ心理学とポジティブ組織行動論に寄与する映像教材
―経営学の組織行動論に対してポジティブ心理学の応用をめざす人勢塾における教育・研究素材の充実のために―
2009,神戸大学ディスカッションペーパー
金井壽宏、森永雄太、原理恵、小川智健、藤原史博
https://b.kobe-u.ac.jp/papers/2009_43/
ポジティブ心理学を組織・人事に応用するための研究会において、新規な分野であるので、いくつかの資料を用意したが、そのうちのひとつとして、ポジティブ心理学のテーマを取り上げている映画について、フォーマットを決めて解説を施した。研究会のために用意された資料ではあるが、広く公開して利用してもらうために、ディスカッション・ペーパーに登録することにした。