「働きがい」と「幸せ」の関連性を解明 働きがいと幸せは3段階に分類できる
面白いですね😊POLAさんの研究😍
①一時的幸福(Happiness:私は働くことを通じて幸せを感じている)
③持続的幸福(Well-Being:私は幸せな気持ちで働いていることが多い)
の区分けはよく有りますが、
その間の
②頻繁な幸福(Frequently Happiness:私は働いていて幸せを感じることが多い)
という段階を置くのは、なかなかないですね😊
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・自身へのモチベーション(私は仕事をしていると元気が湧いてくると感じる)
は3つの幸せ全部に効く。
・多くの項目(信頼関係、相互理解、人間関係、ビジョン、連帯感、上司との関係)は、
①一時的幸福に効く。
・②頻繁な幸福には、自分らしくいられる、が効く。
・③持続的幸福には、他者へのモチベーション(私は目標達成やお客さまのために、やりたい事が次々に思いつく)が効く。
とのこと。
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なるほどなぁ〜
より持続的な職場での幸せには、
自分らしくいられる、他者へのモチベーションがキーポイントとなりそう😍
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(ちょっと重回帰する項目が多すぎて、マイナスに出たりとか若干の暴走を感じますが。
大分類単位にして、SEMしても面白そう。)
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「働きがい」と「幸せ」の関連性を解明 働きがいと幸せは3段階に分類できる
一時的幸福(Happiness)から持続的幸福(Well-being)への要素を解明
POLA、2024/12/11
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000635.000036737.html
株式会社ポーラ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:及川 美紀)内の『ポーラ幸せ研究所』では、お客さまをはじめ、ビジネスパートナーや従業員一人ひとりの永続的幸福の実現に向け、様々な研究に取り組んでいます。中でも近年働き方や働く意義が多様化している中で、これからの未来に向けた「働く幸せ」について着目し、『POLAイノベーションセンター』とともに働く人の幸福感を高める要素研究を実施しました。
従業員を対象に働きがいと幸せの関連性を調査したところ、働きがいと幸せには一時的幸福(Happiness)、頻繁な幸福(Frequently Happiness)、持続的幸福(Well-being)の3段階に分類できることを明らかにしました。さらに、幸せに働くためには、自身へのモチベーション「私は仕事をしていると元気が湧いてくると感じる」がすべての過程において必須項目であり(図1、2、3)、各段階で特徴的に変化する項目があることがわかりました。
頻繁な幸福(Frequently Happiness)には「自分らしくいられる」、持続的幸福(Well-being)には「他者へのモチベーション(目標達成やお客さまのためにやりたいことが次々に思いつく)」という特長的な項目がそれぞれ非常に重要であるとわかりました(図4)。