2024.12.04

心理的安全性とレジリエンスを高める包摂的な組織風土の形成

-働き方の多様性を生かしたウェルビーイングな学校づくり-

という社会人大学院の卒論?

既存研究を整理し、提言いただいています😍(ご自身の教師経験を踏まえて)

組織全体の交流プロセスを円滑に行うために、
『多くの場合は舞台 裏で支持者を結びつけ、さまざまなネットワークや視点、知識体系、課題を一体 的な全体像にまとめ上げる重要な役割(Zolli & Healy 2013, p.22)』を担う『通訳型』リーダー と、
そうした管理職を支える存在として、メンバー間の関係性を良好なものとして促逭 する役割を担う『訓練された energizer』が重要であることも指摘されている(Miguel et al. 2013)。

確かに。

企業でウェルビーイング広げる時とかでも

全体像をまとめて推進する人と、それを元気に促進する活気溢れる人のコンビは、超重要ですね😊

ーー

心理的安全性とレジリエンスを高める包摂的な組織風土の形成

-働き方の多様性を生かしたウェルビーイングな学校づくり-

兵庫教育大学大学院 現代学校経営研究,2024/12/5

https://hyogo-u.repo.nii.ac.jp/record/2000409/files/09.pdf

~心理的安全性とレジリエンスのある組織づくり~ 組織風土診断と課題の明確化 人的資源・物的資源 自己開示と開放性 ステージ1 心理的安全性 組織風土の形成・醸成 集団と個の強みバランス 働き方改革と業務負担 目標達成の進捗状況の確認 個および集団としての強みの発揮 内的・外的資源の有効活用 連携による課題解決 ステージ2 レジリエンス 相互信頼・受容 強みの本質とは何か(資質・能力) 働の強みと多様性の重要化 ステージ3 ウェルビーイング オーセンティック リーダーシップ OOIによる組織改革 試験、教育DX 個人化と社員化のバランス 外部との連携と組織機能の強化 図2 組織風土の構築ステージ(筆者作成) 崩壊 機能障害 認知 行動 回復 組織・構造・即興・社会関係資本・失敗への注意 自律性を与える基盤の構築 集団・チーム:心理的安全・責任 個人特性を促進させせる環境の提供 個人:楽観主義と自信・信条・所属意識 組織学習 積極的な相互作用 良好な関係性の促進 レベル間の相互作用 図1 学校組織レジリエンスの理論モデル(福島,2020) 表1 組織レジリエンスの代表的な定義と構成要素(福島,2019) 定義 | 構成要素 1.組織が様度の状況変化に直面したとき、そうした変化に適応し、基本的な目的や機能を維持する能力(能力の観点) 2.重大な認環境の交風において極極的な適応を過し、渋滞(過度の観点①) 3.社会貫践において選択化される関係性(過度の観点②) 4.日々の業務における「変動」に人が上手く対応して安全を保つこと(安全に焦点化した観点) 【組織構造】 ・文化的なアイデンティティ ・外部の変化に対して迅速に反応できるようなフラット な階層性 ・連続した失敗からシステムを守るための緩結合のサブシステム ・深い信頼に根ざしたインフォーマルなネットワーク ・ボトムアップの調整 「適識型」リーダー 訓練を通じて energizer(メンバー間の良好な関係性の促進者) 【組織の姿勢・機能】 ・変化の交風において、学習・適応する能力 ・一定の頻度での適度な失敗 ・即座性 ・問題解決志向 ・積極性に対する組織的な支援 ・たとえ何が向かって来ても、その組織が適合できるような機会を増加させる ・部分的なシステムの破壊といった状況下でさえも、中心となる機能が維持されることを確保するための、決定的なシステム上の機能的な完全性
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本研究のウェルビーイング小話はこちら😊
はぴテク相談室:心理的安全性とレジリエンスを高める包摂的な組織風土の形成
https://wellbeing-archive.pages.dev/posts/2024-12-04-1733347806/

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