2024.09.17
ウェルビーイング向上のための学校施設づくりのアイディア集
文科省さんより。
なかなか、学校施設を作る機会は少ないとは思いますが、
共創の所とか、面白いです😊
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上の2つが概要資料。
その後、A4版、A3版と続きます。
(それぞれ共創、生活、学び、環境、安全)
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「ウェルビーイング向上のための学校施設づくりのアイディア集」の公表について
2024/9//17,文部科学省
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shisetu/066/toushin/mext_01888.html
文部科学省では、「学校施設の在り方に関する調査研究協力者会議」(主査:荒瀬克己 独立行政法人教職員支援機構理事長)および「学校施設の質的改善・向上に関するワーキンググループ」(座長:伊藤俊介 東京電機大学システムデザイン工学部教授)において、新しい時代の学びを実現する学校施設の具体的な整備事例と教育上・生活上の効果について、また、学校関係者等の参画による豊かな学びの環境整備について、検討を行い、「ウェルビーイング向上のための学校施設づくりのアイディア集」を取りまとめました。
ウェルビーイング向上のための学校施設づくりのアイディア集について(令和6年9月公表) 「新たな学校施設づくりのアイディア集」(平成22年1月、文部科学省)の知見をアップデートし、「新しい時代の学びを学校施設から」について 最終報告」(令和4年3月、学校施設の在り方に関する調査研究協力者会議)や「教育振興基本計画」(令和5年6月閣議決定)において示された考え方を踏まえ、「学校施設の質的改善・向上に関するワーキンググループ」(令和5年1月16日設置。座長:伊藤俊介東京電機大学教授)において新しい時代の学びを実現する学校施設のアイディア集その実例プロセスについて事例を収集。 「共創」「生活」「学び」「環境」「安全」の5つの観点から、31都道府県の72校の事例(既存施設30校の改善・活用改善事例を含む)、計89のアイディア、そのうち7つの事例プロジェクトの詳細を掲載。併せて、学校施設づくりの現状・課題の把握、及び効果の把握・検証に向けた取組事例についても掲載。 学校施設の在り方に関する調査研究協力者会議 掲載アイディアの特徴 学校における学習環境づくりは、新校舎の整備に収まるものではなく、構想段階から始まり、施設完成後に校舎を使い続ける中でも、完成を迎えることなく取り組まれるもの。施設整備の各ステージに、多様な主体(設置者・設計者・教職員・児童生徒・保護者・地域関係者・研究者・専門家)が参画することで、施設整備の更なる展開が生まれる。 ウェルビーイングの考え方を踏まえ、学校施設において児童生徒や教職員一人一人のウェルビーイングの向上を図る取組みとともに、各要素のつながりや連続性を含め、学校という環境全体を、それぞれの生活や活動に適合した場となるよう整備するためのアイディアを紹介。 学校施設の現状の課題を把握し、施設づくりの効果を客観的に把握する取組事例を紹介。 金ての子供たちの可能性を引き出す、個別最適なぴ包括的なひの一体的な充実 生活 共創 学び 安全 環境 新しい時代の学びとして目指している要 (イメージ図) 「新しい時代の学びを実現する学校施設の 在り方について」(令和4年3月)より 多様な主体の参画によって生まれる施設整備の展開 構想・計画 設計・施工 使いこなし カスタマイズ 改修 建て替え ●構想段階から地域住民や教職員等が設置者・ 設計者と共に、新校舎で行う学校をめざす ●使用中の校舎の活用方法について、 施設と専門家と共に使用開始を改善 ●地域住民や教職員が検討に参画し、 改修計画に地域開放の視点を反映 (福島県大間町立学びかがやきの森) (北海道中頓別町) (千葉県柏市立土小学校) (秋田県五城目町立五城目小学校) (和歌山県古町立くしも七小学校) ●新校舎の施工に子どもたち も職人と共に参加 (京都都朝倉区立根岸小学校) (京都都朝倉区立根岸小学校) (京都都八王子市ひいらぎの森教養教室校) ●使用中の校舎についての問題点議を教職員自身が具体化し、 自たちで空間の改善をめざけけ (富山県南津市立里の社小学校) ●日頃、校舎を利用している児童生徒や地域住民が、 自分たちで既存の教室を改修 (京都学芸大学附属竹早中学校) (広島県府中市立昭島小学校) 多 様 な 主 体 の 参 画 ウェルビーイング向上のための学校施設づくりのアイディア集 概要 共創 01<共創を通じて学校を構想する> 地域住民との対話 ・小規模な町の学校整備の構想に当たり、コミュニティデザインの専門家を招き、ワークショップを開催。子どもも大人も参加するワークショップで開校後の活動の仕組みづくりを続けている。(北海道中標町) ・児童のいる家庭への聞き取りに加え、新校舎等を拠点に、町民対象の無料講座を開催するなど、地域みんなが集い、学び場として活用。(秋田県五城目町立五城目小学校) <コラム>組織横断的な基本構想・基本計画の検討 (神奈川県川崎市立新小金小学校) 02<自分たちで、教室を変える> 教室の改修プロセスに子どもたちが参加 ・生徒参加で教室改修の計画・設計に関わり、(東京学芸大学附属日野中学校) ・長年、交流が続く地元地域の住民や児童が設計・施工に関わり、学校と地域をつなぐ拠点(CSカフェ)を校内に整備、地域と学校のコミュニケーションが生まれている。(広島府中市立宮生小学校) 教職員との対話 ・普通教室に隣接するオープンスペースの活用方法を、教員が研究会を行うワークショップで検討、家具や掲示物で学習空間を改善。(千葉県千葉市立五井小学校) ・学校可能が校と教職員と児童が学びやすい、書架の記置と見直し図書館全体を『未来な学びの場』へリニューアル。(東京都特選区立打越中学校) 子どもたちとの対話(広島県福山市立福南学園、岐阜県岐阜市立草潮中学校、神奈川県横浜市立日技小学校) 03<学校づくり> コミュニティ・スクールの拠点になる場 ・過去の増築を機りほした校舎内のエリアを整理、地域交流機に集約。 学校施設を地域住民が利用する ・ICTセキュリティで地域開放に伴う学校側の手間と不安を解消し、日中と昼間で共用。(北海道豊町立賀来学園) ICTで世界とつながる (東京学芸大学附属竹早小学校) 04<児童生徒を様々な角度から支える> 部活動の地域移行を施設面でサポート ・教育委員会の2課が連携し、地域指導者が技術に言語楽に人れる仕様・ロッカーや更衣室の確保。(新潟県南魚沼市立関南中学校) 専門スタッフの浴ぶ『職員室にある (広島県府中市立府中小学校、カリタス女子中学高等学校) 05<地域とのつながりを感じる校舎> 本選校舎を活かした「木育カリ ウェルビーイング向上のための学校施設づくりのアイデア集 概要 生活 写真:(左から)福島県大熊町立学びやゆかの森、千葉県佐倉市立四井北小学校、千葉県千葉市立美杉台小学校、広島県府中立府中東一中学校、京都府京都市立岡陵高等学校、農業都八王子市立いずみの森農業教育学 01<心持ちにフィットする、学びや地・居心地の良い場所>03<普通教室+αのクラスの拠点> 適ごした場所を選べる ・校舎の固定概念を問い直し、遊びながら学べる空間を構想。大きさも形もバリエーション豊かなラーニングスペースを学びや仕事が享受場所を見つけていく。(福島県大熊町立びやゆかの森) ・学びの多様化学校で、校内に多様な居場所の選択肢を設け、生徒が自分で居場所を知らせる「イマここボード」を活用。(岐阜県岐阜市立草潮中学校) ・廊下等におけるスペースが勉強できる場所に。(広島県福山市立南石ともに学園、富山県富山市立三郷小学校、支国中学校) 一人にもなれる場所 一人・ペア入り活動と場所を選べる。(千葉県柏市立四中北小学校、広島県福山市立福青学園、岐阜県岐阜市立草潮中学校) ・児童が落ち着いて過ごせるスペースづくりと研究所に相談、オープンベースに小学校。(京都府綾部小中学校) 普通教室近くのクラスの拠点となる空間 ・学習空間・教室とは別に、児童生徒のロッカー・休験スペースを確保。(北海道帯広小立東京学園、京都府京都市立関蓮香等学校、広島県福山市立昭和小) ・普通教室とその隣接スペースの仕切りを工夫しフレキシブルな空間利用を