2024.04.07

富山県のウェルビーイングについての解説資料

ウェルビーイングについて大変分かりやすい解説です😊一部添付してます😊

(できれば、PDF1ファイルにして欲しい。。→して頂きました😍)

ーーー

富山県のウェルビーイングの推進

富山県,2024/4/2更新

https://www.pref.toyama.jp/100224/wellbeing-toyama.html

「ウェルビーイングって、なんだ?」編

「ウェルビーイングと成長戦略」編

「ウェルビーイングは測ることができるか?」編

「ウェルビーイング指標」編

「教育とウェルビーイング」編

ごあ みんなで 考えよう! ウェルビーイング vol.01 富山県成長戦略室 ウェルビーイング推進課 ウェルビーイングって、なんだ?① WHO憲章に登場した「well-being」 最初創られた流行り言葉だと思っていたけど、意外と、だいぶ前から使われている選択なんだね~。 ウェルビーイングは、いや場面によって、色々な形で説明されているけど、共通するポイントとしては、持続的な幸福である。ということかな~。時的、購得的な幸福とは別されるようだね。 WHO設立の憲章前文、「Health」の定義の中で 使われた。"満たされた"状態としての「well-being」 それから、何か一つの面で良ければいい、ではなく、 身体的、精神的、社会的・・・と色々な面で満たされ ていることこそ大事なんだね。 世界保健機関憲章(1946年採択、1948年発効) Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity. 健康とは、病気ではないか、弱っていないということではなく、 因体的にも、精神的にも、そして社会的にも、 すべてが満たされた状態にあることといいます。 そうだね、ウェルビーイングは、多面的な要素からなり立 って、そのどうか一つのポイント大事なんだ。 自分に関わる様々なことを感じて、幸せや満足を実感 できるのがウェルビーイングなんだね。 一人ひとりの生き方そのものを考えるということ重要。 (日本WHO協会位訳) 「well-being」には、決まった日本語表現がありませんが、 説明する場に引用される が、このWHO憲章前文の一部に、 Health(健康)を意味だけでなく、社会的な面も含め、 満たされた状態という意味で披露しています。 でも、「満たされた」ってどんな状態なんだろ。 テストで満点100点とはいえないような場合は? well-beingは、この「健康」と同様の意のファクトを指び、概念として捉えられ るようになり、今や多面的・持続的に良好(満足/幸せ)な値を表す言葉 として、国内外で注目が高まり、広く使われるようになっています。 誰かが決めた100点ではなくて、 自分自身で、どこに違和感があれば、主観的に満足している状態 にあるのかが大事ってわけね。 一人ひとりの実像が違うから、ウェルビーイングって、十人十色、 大切にするものも異なるんだ。 (参考)公益社団法人日本WHO協会ウェブサイト、外務省 世界保健機関概要 前野隆司、前野マドカ「ウェルビーイング」(日本経済新聞出版) ごあ みんなで 考えよう! ウエルビーイング vol.02 富山県成長戦略室 ウエルビーイング推進課 ウエルビーイングって、なんだ?② ハピネス happiness (感情 →短期的・瞬間的) happinessとwell-being happinessは、一時的な喜悦 well-beingは、持続的な状態 と捉えておこう happiness(形容詞はhappy)も「幸せ」「幸福」などの意味を持ち、一般的に使われることが多い言葉です。ウエルビーイングとの関係では、happinessが「うれしい」「楽しい」といった一時的な幸せの感情を、well-beingは、感情ではなく、多面的で持続的な幸せの状態を表す、のように整理されることがあります。 でも、両者は無関係じゃなはないね。 楽いポジティティブな感情や体験を、より前向きに行動でき たり、自分の可能性が広がったり、自らしごや人生の意義・ 意味を感じることができる。ウエルビーイングにつながるね。 でも、目の前の自分の一時的な快さばかりに囚われていうし、退連の労力 の先に大きな構成や意義が得られるようなことを選ぶも逆に、自らの 可能性や選択肢を狭めたりすることもあれね。ウエルビーイングとは違う方 向に行ってしまう。良いバランスが大事だね。 参考:前野隆司『前野マドカ『ウエルビーイング』(日本経済新聞出版) 前野隆司『幸せのメカニズム 実践・幸福学入門』(講談社現代新書) ウエルビーイング well-being (状態 →多面的、持続的) happinessの辞源はhappenということ関じて、もともと偶然的な幸素が あわみられた一方、well-beingは、16世紀のイタリア語 benessere(ベネッセーレ 『幸せ』『福祉』などの意)が始源のとされ、 それ自体に"善い"や"有る"(being/essere) という本質的な意味のある言葉の組合せたいなどころ英語している) に置き換わ。 ちなみに、日本語の「幸せ」は、「しあわせ(合わす・・・する+合わせる)」が 語源で、めてくさい状態を指すとも言われます。 日本人の幸せの受け止めかたしかある側面が右ずするかも。 参考:白鷺Well-being Initiative GDWウェブサイト、『日本語源大辞典』(小学館)等 ごあ みんなで 考えよう! ウェルビーイング vol.08 ウェルビーイングって、なんだ?⑧ あらためて、ウェルビーイングを考える "自分らしく、いきいきと生きられる"~一人ひとりの幸せの実感 ~多様な要素が結びつくくらい~ 自分にとっての「良い状態」「満たされた状態」が続く~ ウェルビーイングは、自分にとっての「良い状態」や「満たされた状態」(幸せ)が、 ① 自分自身で実感できること(主観的) ② その実感が続いていること(持続的) に特徴があります。また、一個のなものではなく、 ③ (共通する)構成要素があり、 それぞれの要素の状況が影響し合って、その人全体のウェルビーイングをつくる(多様、多面的) ということも、大事な点です。 言葉だけを見ると、つかみどころ無い、ふわふわとした印象がありますが、特徴や構成要素を押さえると、その具体的な姿がぼしず見えてきます。 ウェルビーイングとは何か、一人ひとりが意識し、「自分ごと」として考えることが、それぞれのウェルビーイングにつながる第一歩だと思います。 富山県成長戦略室 ウェルビーイング推進課 ① 自分自身で実感できていること(主観的) ☆PPP <GPP <QOL 幸せだい ○の幸せ つながり ○○時間の ☆☆ がある 使い方 ひとりで ○日の生活 いきいき リズム ☆ 幸せは ひとりで つくるので はなく ◎◎ 幸せ 幸福? 充実? 毎日 楽しい? 明令 ○の 幸せ ウェルビーイングの視点で見ると、一人ひとりの実感、(主観)がとても大切に。 そうい主観的な面を重視しつつ、客観的なデータ、事実も、もちろん大事。 そして、もし、一人ひとりに、つながっているのか?ということに気づいていますか? その主観的な面を重視しつつ、客観的なサイクルを見ていくことが必要だと思います。 自分自身で「良い状態だ」、「幸せだ」(じゃなさ)「充実しい!!」という状態であること、つことだよあ! みんな、それぞれの実感・気持ちに寄り添いながら、一人ひとり、もしくは社会全体のウェルビーイングを向上していきたい。 みんな、ど
企業・自治体事例 地域・自治体ウェルビーイング主観的幸福・幸福測定教育とウェルビーイング

← 検索にもどる