2026.05.15

第1回 みんなが幸せな世界を創る「ウェルビーイング学」とは!?

〜みんなが幸せな世界を創る「ウェルビーイング学」入門〜

ウェルビーイング学を考える上で、最高のテキストである、

みんなが幸せな世界を創る「ウェルビーイング学」入門😍

日本語なので、読みやすいですし、是非読んで頂きたいのですが、

せっかくなので1話ずつ、AIさんにスライドに起こして頂きました😊

併せて本編も御参照ください❗

AIさんに動画解説も頂きました。
https://youtu.be/57JV85yC60A

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みんなが幸せな世界を創る「ウェルビーイング学」入門

令和7年度(2025年度)武蔵野市寄付講座

武蔵野大学ウェルビーイング学部

https://wb.musashino-u.ac.jp/archives/3303

第1回 みんなが幸せな世界を創る「ウェルビーイング学」とは!?(前野 隆司先生)

第2回 東洋思想が示すいのち(下田 正弘先生)

第3回 「ウェルビーイングの哲学」入門(一ノ瀬 正樹先生)

第4回 ブータンに学ぶ「幸せ」の根っこ(西本 照真先生)

第5回 人と社会のつながりとウェルビーイング(菅原 育子先生)

第6回 助け合いとウェルビーイング(吉野 優香先生)

第7回 思いやりとウェルビーイング(秋山 美紀先生)

第8回 共に生きるためのウェルビーイング(楠 聖伸先生)

第9回 ウェルビーイング教育を実現する3つのポイント(浦谷 裕樹先生)

第10回 「対話」を通じてつながる世界(中村 一浩先生)

第11回 これからの生き方・働き方 ― 一次産業 × ワーケーション ―(島田 由香先生)

第12回 ウェルビーイング介護とは?(グスタフ・ストランデル先生)

第13回 ひとと地域の幸せを高める「幸せのおカネ」のつくり方(保井 俊之先生)

第14回 自然環境とウェルビーイング(山田 博先生)

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ウェルビーイング学:みんなが幸せな世界を創るための「武器」 幸せを科学する: 個人のウェルビーイング 幸せな人は 7~10年長寿である ※幸福度が高い人は、精神力が高く 身心が健康になり、仕事や人間関係 なども満足できています。 視野を広げる 具体的な3つの側面 「実面」「自分の視野」を広げることで、心 身の幸福度 は劇的に向上します。 ウェルビーイング(心身、社会的健康)は幸せる個人の側面ではなく 社会全体で実現すべき 試験者大学が提唱する「ウェルビーイング学」は、科学・哲学・ 体験・創造のもので基盤して、自分たちでいく 「生きとし 生けるもの」のすべてを幸福に導きます。 「利他」と「協働」が 幸福度を高める 自分の利益だけを目指す「利己」より、 他者の利益に貢献する「利他」よ、 個人の幸福度を高める結果になります。 ウェルビーイングの定義 を構成する 身体的 (Physical) が充実し、 心身ともに健康 がある状態 精神的(Mental) 心が充実し、 目標を達成する 喜びや満足感 を感じている状態 社会的(Social) 人間関係が充実し、 個人や他者との コミュニティ、平和な 環境が成立している状態 社会を救う労働: ウェルビーイングの社会実装 分断 ← 相互主義 → 広い視野 → 統合 資本主義の「分断」を「広い視野」で統合する 働く者が幸やや広い視野を持つことで視察します。 学びを支える 「ウェルビーイング学」の4本柱 科学 基礎 性 創造 創造 あらゆる分野に 「誰の専門家」が必要 あらゆる分野「誰の専門家」が必要 例えば、製造業、医療福祉など、あらゆる 分野に「幸せの専門家」が必要 業務を通じて幸せを組み込みます。 © NotebookLM みんなが幸せな世界を創る「ウェルビーイング学」の真髄 科学と哲学で解き明かす、新しい資本主義と個人への生き方 武蔵野大学 ウェルビーイング学部長・教授 前野 隆司 講義録より ウェルビーイングとは「病気ではない」以上の状態 身体的良好 (健康・医学領域) 精神的良好 (幸福・心理学領域) 1946年のWHO(世界保健機関)による定義以降、ウェルビーイングは「身体的・精神的・社会的に良好な状態」を指す概念となりました。単に体調が良いだけでなく、心も、そして社会との関係性も「良い状態」(Well-being)」であることが不可欠です。 社会的良好 (福祉・関係性領域) ラテン語 「ベネ(よく生きる)」 16世紀に英語 「Well-being」へ翻訳 1946年 WHOが「健康」の定義として提唱 「健康」に気を付けるように、「幸せ」にも気を付ける 体のウェルビーイング(健康) 心のウェルビーイング(幸せ) 目的:病気の予防、体力の維持 具体的行動:運動する、野菜を食べる、十分な睡眠をとる 結果:身体の健康 幸福学の研究結果: 幸せな人は、不幸せな人よりも寿命が「7年~10年」長い。笑顔を作るだけでも免疫力が高まり、病気になりにくいことが科学的に証明されている。 目的:メンタル不調の予防、幸福度の向上 具体的行動:感謝を伝える、口角を上げて笑顔を作る、相手の目を見する (例:徳島県の西精工の取り組み) 結果:精神と社会の健康 幸せのメカニズム:小さな行動がもたらす巨大な効果 STEP 3: 心理的変化 (自己肯定感・自己有用感の向上/メンタル不調の予防) STEP 2: 生理学的反応 (免疫力の向上/睡眠や脂肪のリスク低下) STEP 1: 日常の小さな行動 (目を見て大きな声で挨拶する/ 口角を上げて笑顔を作る/ 具体的に深く感謝を伝える) 感謝の相互作用:「ありがとう」と深く感謝を伝える。感謝された側だけでなく、感謝した側の幸福度も向上する。 Activation Loop Notebook.AI 利他と利己の幸福度マトリクス 世界中の研究で「利他的な人は幸福度が高く、利己的な人は幸福度が低い」ことが明らかになっています。 自分の得のために利他的になるわけではありませんが、結果として他者を喜ばせることが自身の幸福に直結します。 High 幸福度 (Happiness Level) 利他的な人 (他人の役に立つ ことをする) 「レストランのコックさんに 『焦き加減が絶妙で美味しかっ たです』と深く感謝を伝える。」 Low 利己的な人 (自分の得だけを考える) 「コンビニの店員さんに『いつ も美味いのに頼ってるね、ありがとう』と声をかける。」 己を利する 思考の方向 (Focus) 他を利する NotebookLM 現代社会の構造的課題:自由主義・資本主義の限界 自由主義、資本主義は社会を大きく発展させました。しかし、そこには「利己的で視野が狭くても、法律さえ守っていれば大丈夫」というメカニズムが潜んでいます。全体問題(みんなの幸せ)が解けないという致命的なすすめが生じています。 狭まる視野:自分のことだけを考える(自国ファースト、利己主義) 狭まる視野:自分のことだけを考える(自国ファースト、利己主義) 構造的ひずみ:環境破壊、格差の拡大、貧困、SNSによる思考の分断(エコーチェンバー)、戦争の連鎖 構造的ひずみ:環境破壊、格差の拡大、貧困、SNSによる思考の分断(エコーチェンバー)、戦争の連鎖 テクノロジーや法治国家の仕組みが、皮肉にも「他者をおもんぱかる余裕」を奪い、社会の分断を加速させている。 限界突破の鍵:「視野の拡大」が分断を終わらせる 心理学の結論は明確です。「幸せな人は視野が広く、視野を広くすると幸せになる」。 目の前の対立を超え、より高い次元の目的を共有することが、資本主義の限界を突破する鍵です。 対立の構図(狭い視野) 原子力発電派(「CO2を出さないローコスト電力 が必須」) vs 原子力反対派(「放射線の危険を避けるべき」) 共通の目的(広い視野) 視野を広げれば、実は「地球環境を守る」という 共通の目的に向かう同志であることがわかる。 創造性を結集し、AからBの対立を超えたC(新た な新たなクリーンエネルギー)を生み出す。 科学と哲学の融合:究極の「広い視野」 科学が解き明かした「視野の拡大と利他性が幸せを作る」という事実は、実は2500年前にブッダが到達していた哲学と完全に一致します。 「全ての生きとし生けるものが幸せでありますように」 ーブッダ 現代の科学 (心理学) 古代の智慧 (仏教) 人間(自分・家族・社会) 動物・植物(ミミズから木々まで) 時間軸(過去に生まれたものから、1000年後に生まれる人類まで) 武蔵野大学が掲げる「世界の幸せをカタチにする。」の「世界」とは、動植物や未来の命までを含んだ全体を指しています。 社会システムへの波及:修正資本主義の成功例 自由主義・資本主義 自由に競争。 格差は生まれるが自由。 「小さな政府」。 共産主義 資富の差をなくし 計画的に実行。 共産の停滞リスク。 社会資本主義 (Social Capitalism) 資本主義を修正し、 格差を拡大させない仕組み。 「大きな政府」による高福祉国家。 Case Study 北欧モデルに見る成功(フィンランド幸福度1位、デ
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AIさんに動画解説頂きました😊
https://youtu.be/57JV85yC60A

動画・講演 主観的幸福・幸福測定教育とウェルビーイング

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