国際バカロレアの教育とウェルビーイング
教育におけるウェルビーイングの大切さが注目されている昨今ですが、
探求を中心とした国際バカロレア(IB)からウェルビーイングを高める教育方法を探してみよう!
という整理。の論文。
日本語ですので、興味有る方は是非。
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ウェルビーイング(Well-being)を高める教育方法 に関する基礎的研究 ―国際バカロレア(IB)における「探究」に焦点を あてて―
琉球大学学術リポジトリ,2023/10/17
https://u-ryukyu.repo.nii.ac.jp/record/2020020/files/Z_No103p17.pdf
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略語が多いのですが、↓あたりが分かればいけそうです。
IB:国際バカロレア
チャレンジに満ちた総合的な教育プログラムとして、世界の複雑さを理解して、そのことに対処できる生徒を育成し、生徒に対し、未来へ責任ある行動をとるための態度とスキルを身に付けさせるとともに、国際的に通用する大学入学資格(国際バカロレア資格)を与え、大学進学へのルートを確保することを目的として設置されました。
ATL(Approach to Learning):探究心に基づいたIB の各プログラムに組み込まれている学習へのアプ ロ ー チ
CASELフレームワーク:
クラス、学校、家庭、コミュニティといった、4つの環境(要素)による働きかけによって、
自己管理、責任ある意志決定、関係性構築、社会的帰属意識、自己認識といった、5つの資質が育まれるという考え方です。
MYP:(Middle Years Programme)中等教育 プログラム
PYP:(Primary Years Programme):3歳~12歳までを対象としており、精神と身体の両方を発達させることを重視している国際バカロレアのプログラム