幸せについて、多様な定義をもつと、幸せになりやすい。
というドイツのルール大学の研究。昨年末に出てたのですが、無償で見れる所を発見しました😊
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幸せについて多様な定義を持つと、
幸せについて多様な意図を持つ。(ありがとう上げようとか、やってみよう上げよう、とか。)
そうすると、
幸せな活動において、
①幅:1つの活動の中に、色んな意味を見つける
②多様性:1日の中で、多種の幸せ活動をする
③頻度:どのくらい多くするか。
が増えて、幸せになりやすいんじゃないか。
→結果としては、②多様性だけが幸せに効かなかった。それ以外は想定通り。
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色んな幸せの定義を持つ事は、とっても大事というのは面白いですね😊
幸せの4つの因子を知る事も、それを促進しそう❗
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ただ、
幸せな活動の多様性はあまり効果がなかったとのこと。
うーん、幸せのショットガン効果といって、複数の幸せ活動を組み合わせると効果的❗という話もあるのですが、
1日の中に複数組み合わせるのは、難しくなっちゃうのかもしれません。
筋トレと同様に、
今日は腕(やってみよう)、明日は体幹(ありがとう)、明後日は足(なんとかなる)、とかって決めるのが良いのかもしれません。
でも筋トレと違って、日単位ではなく、今月は、今年は、とかって少し長いスパンで取り組んでも良いかもですね😍
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The complexity of the pursuit of happiness is associated with the success of well-being related behaviors in everyday life
幸福追求の複雑さは、日常生活における幸福関連行動の成功と関連している。
European Journal of Personality,2023/12/18
https://journals.sagepub.com/doi/abs/10.1177/08902070231220970?journalCode=erpa
DL用↓
https://psyarxiv.com/nvga4/download
人は幸せになることを選択できるのだろうか?
現在までのところ、この非常に古い問いに対する明確な答えは得られていない。本稿では、個人の幸福定義、幸福関連意図、幸福増進活動を統合した、幸福追求の新しい理論モデルを導入し、検証した。
さらに、幸福追求の成功に関連する可能性があるとしてこれまで文献で議論されてきた、幸福を高める活動のさまざまな特性、
すなわち、幸福を高める活動の幅(すなわち、1つの活動によって幸福のさまざまな側面がどれだけプラスに影響されるか)、
多様性(すなわち、人々が日常生活の中でどれだけ多くの異なる幸福を高める活動を行うか)、
頻度(すなわち、全体的な数)を検証した。
経験サンプリング研究(N= 473; 2815日レベルのデータポイント)の結果は、事前に登録した仮説を支持した:
個人の幸福の定義は、日常生活における意図や幸福に関連する行動を予測するものであった。
さらに、より幅広い、より多くの幸福を高める活動への関与は、より高い日常的幸福レベルと関連していた。
しかし、幸福感を高める活動の多様性は、日常生活の幸福度を予測しなかった。
全体として、多面的に幸福を定義し追求することが、より高い幸福度と関連することが示された。