身体活動+ポジティブ心理学:最強に幸福度が向上するワーク紹介②
ウォーキング+ポジティブ心理学レッスン
先日、色んな研究を整理すると、
身体活動+ポジティブ心理学が最も幸福度が高まる。
という研究を紹介しましたが、
その最も幸福度高まる"身体活動+ポジティブ心理学"の具体的なお話😍2本目。
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前回のは、歩きながら畏敬の念を感じる。という同時並行でしたが、
今回のは、ウォーキングと、ポジティブ心理学のレッスン(学び+ワーク)を別々の時間帯で行いました。
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前回同様、身体活動+ポジティブ心理学で、大きく幸福度が高まった❗
そして今回ので凄いのは、
ポジティブ心理学レッスンを受けた人は、
身体活動(ウォーキング)の継続率も劇的に向上した。
という点ですね。
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文武両道はただ文と武を行うのではなくて、
文での学びが武にも役立ち、武での学びが文にも役立つ。
文と武が相互繁栄していく。というものです。
同じように、
身体と精神(幸せ)も、相互繁栄していくのが大事ですね😊
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高齢者退職者における心血管フィットネスと幸福感に関するポジティブな教育とウォーキング運動のランダム化比較試験
Controlled randomized trial of walking exercise with positive education on cardiovascular fitness and happiness in retired older adults
Tony Szu-Hsien Lee, Chia-Chun Hung, Chao-Kuang Lin, Hui-Hsun Chiang
Geriatrics Gerntology,2019
目的
定期的なウォーキング運動(RWE)は心血管フィットネスの向上と関連しており、主観的な心理的幸福感を高める可能性があります。ポジティブ教育は、カリキュラムを通じてポジティブ心理学の概念と自己効力感を結び付け、幸福感の醸成に役立ちます。本研究では、退職高齢者において、定期的なウォーキング運動とポジティブ教育を併用することで、RWE単独よりも心血管フィットネスと幸福感に優れた効果があるかどうかを検証します。
方法
実験デザインは、歩数計を用いた歩行運動訓練(PWET)、ポジティブ教育と歩数計を用いた歩行運動訓練(PEPWET)、そして歩数計を用いた歩行運動(PWE)の3つの群で実施されました。PWET群とPEPWET群には、歩行運動コーチが週3回、1回45分間、12週間にわたり訓練された歩行運動を提供しました。ポジティブ教育は、心理学の博士号を持つ資格を持つ専門家によって隔週で設計・指導されました。150名の参加者のうち、60名、60名、30名がそれぞれPWET群、PEPWET群、PWE群に無作為に割り付けられました。介入前後に、人口統計学的情報、中国式幸福度尺度(Chinese Happiness Inventory)、RWE、6分間歩行距離を評価しました。
結果
12週間後にRWEを実践した参加者の割合は、PEPWET群(96.7%)で有意に高く、次いでPWET群(75%)、PWE群(40%)でした。PWET群とPEPWET群の心血管フィットネスは、PWE群よりも有意に優れていました。PWET群とPEPWET群の中国式幸福度調査(Chinese Happiness Inventory)のスコアはPWE群よりも有意に高く、PEPWET群もPWET群よりも有意に高い結果を示しました。
結論
研究結果は、RWEに加えて、ポジティブな教育が高齢者のRWE、心血管フィットネス、幸福感の促進に有益である可能性を示している