2025.09.29
静かな退職者 全国調査 ~リクルートさんの働く人の本音調査2025~
静かな退職とは、
「実際に退職をしているわけではないが、意図的に仕事を制限し、必要最低限のことしかしない」状態
のこと。
静かな退職をしている状態の人は幸福度が下がっていそうですが、今回の調査はその周りの人。
職場に静かな退職者がいると、周囲の幸福度も下がる。
が、
一部には周りが静かな退職してるからこそ、活躍できる機会が増えるみたいな前向き?に捉えている人もいるし、
周りに静かな退職者がいても成長を支援されたり正当に評価されている実感があれば、幸福度は落ちないぽい。
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■内容
・回答者の4人に1人が職場に「静かな退職者」がいると感じている
・「静かな退職者」がいると、周囲の幸福感は低い ― 半数以上が不利益を実感
・「同僚や上司の『静かな退職』によって恩恵を感じたことがある」20代は少なくない
→30・40代では不利益を感じた人が相対的に多く、20代では恩恵を感じた人が相対的に多い
・「仕事量が増えた」という不利益、「相対的に自分の評価が上がった」という恩恵を挙げる人がいる
→え、、、
・周囲に静かな退職者がいても、成長を支援されている・正当に評価されているという実感がある人は、幸福感が高い
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●プレスリリース
「働く人の本音調査2025」第2回を発表
リクルートマネジメントソリューションズ,2025/9/24
https://www.recruit-ms.co.jp/news/pressrelease/5418442413/
●調査レポート