仲が良くないチームで登る坂は険しいが、親密なチームで登る坂はなだらかである(と感
かなり昔、2008年の研究ですが、人間の認知って面白いですね😊
(先ほど紹介したハーバードビジネスレビュー記事で引用されていた論文)
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一人の場合と、友人と一緒にいる場合で、
急な坂を見た時に、どのくらい感じる坂の角度が違うのか。
なんと、友人と一緒だと、坂がなだらかに感じる。
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さらに、
好きな人、普通な人、嫌いな人をそれぞれ想像して、
急な坂を見た時に、どのくらい感じる坂の角度が違うのか。
好きな人を想像しながら見ると、坂がなだらかに感じる。
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関係の質(親密さ、暖かさ、関係の長さ)が、よりその効果を高めたそうです。
親密な人とだと、坂をなだらかに感じるんですね。
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これって、物理的な坂だけじゃなくて、
難しい仕事とかプロジェクトに対しても、そうですよね〜
大変な仕事であっても、良い関係の仲間となら、なんか登れそうな気がする。
逆に、関係が悪いチームだと、仕事の難易度を実際より高く感じちゃいそうですね。
チーム効力感の源は、チームの仲の良さなんだろな。
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社会的支援と地理的傾斜の認識
Social Support and the Perception of Geographical Slant
2008/9,Journal of Experimental Social Psychology
https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S002210310800070X?via%3Dihub
DL用↓
https://hal.science/hal-00614177/file/PEER_stage2_10.1016%252Fj.jesp.2008.04.011.pdf
地理的な傾斜の視覚的知覚は、体力、年齢、身体的にリフレッシュしているかどうかなどの生理学的資源によって影響を受けます。2 つの研究では、心理社会的資源であるソーシャル サポートが傾斜の視覚的知覚にも影響を与えるかどうかをテストしました。友人と一緒にいた参加者は、一人でいた参加者と比較して、丘の傾斜が緩やかであると評価しました (研究 1)。同様に、イメージ課題中に支援的な友人を思い浮かべた参加者は、中立的な人物または嫌いな人物を思い浮かべた参加者よりも丘の傾斜が緩やかであると認識しました (研究 2)。両方の研究において、視覚的知覚に対する社会的関係の影響は、関係の質 (つまり、関係の持続期間、対人関係の親密さ、温かさ) によって媒介されているように見えます。気分、社会的望ましさ、社会的促進などのアーチファクトは、これらの影響を説明しませんでした。この研究は、対人関係の現象であるソーシャル サポートが視覚的知覚に影響を与える可能性があることを示しています。