2025.08.15

ボランティア活動とウェルビーイング

ボランティア活動って、かなり幸福度を高めます😊

幸せや自尊心や自己効力感、目的意識、死亡率や社会とつながっている感覚なんかも高まります❗

また、職場の皆でのボランティア活動も、また素晴らしく😊

どの会社でも幸福度が高まりますし、人間的発達につながるという話もあります。

CSRでの社会貢献活動的なボランティアは、素晴らしいのですが、たまに「何で会社でやるの?」とも問われたり。

でも間にウェルビーイングを入れると、

社会貢献活動→働く人のウェルビーイング→パフォーマンス

という事で、幅広い方にその有用性を伝えることが出来ます😍

ということで、以前、ボランティア活動とウェルビーイングについて、

簡単に整理して、ウェルビーイング大学というオンラインサロンで動画をとっていたものをシェアします😊

(シェアし忘れていました。。。)

ーーー

ボランティア活動と幸せ

30分ほど

https://youtu.be/MLBn1WwxoCM

Well-Being DESIGN ウェルビーイングチャンネル ボランティア活動 一般社団法人ウェルビーイングデザイン 1 ボランティア活動は幸せにつながる ボランティア活動の社会的、精神的、身体的健康と幸福に与える影響の包括的レビュー ボランティア活動による具体的な効果 心理的(Psychological) (気分と感情) 心理的WB:S うつ:S ポジティブ感情:M バーンアウト・感情疲労:M モチベーション:W不安:W メンタルヘルス金概:VW (自己評価と概念) 自農心:S 自己効力感:S プライドとエンパワメント:S 目的意識:M 身体的(Physical) (生理的) BMI:W 血圧:W 握力:W 歯喘:W 診断された病気の数:W 死亡:VS 自己概念による健康:M (機能と行動) 身体的活動:S 機能的自立/機能的障害:S 喫煙:W 高齢者施設での生活:W 全般(General) 健康:M 生活の質:M 社会的(Social) ソーシャルサポート:S 連帯感・つながり感覚:S ソーシャルネットワーク:M 社会的なつながりの数:W 注記:承認に関いはVS、強いS、中程度M、弱いW、非常に弱いVW ボランティアの効果メタ論文 https://www.facebook.com/groups/wellbeinginfo/permalink/1454614062015954/ 楯先生作成 2 ボランティア活動は人間的発達にもつながる Happiness management through corporate volunteering in advancing CSR ボランティア活動を通じて、 個人的で合理的で固定的なマインドセットから、 集団的で感情的で成長的なマインドセットへの 移行を可能にすることで、 持続可能な幸福を生み出す。 (+ボランティア後の経験や感情の共有、定期的な開催、有志も大切) ■会社でのボランティア効果の他論文 ・CV(コーポレートボランティア)は個人レベルと組織レベルの両方でポジティブな結果を生み出します (Rodell et al., 2016) ・CVは、従業員間の共同体意識を強化することで、仕事の満足度と感情的なコミットメント を高めます(Haski-Leventhal et al., 2019) ・仕事の満足度は、より合理的で個人自身の視点に基づいていると考えられていますが、 感情的なユニットメントは感情的であり、組織の問題を自分ごととして見なし、他者の視点 に重点が置かれています(そしてCVで磨かれる)(Haski-Leventhal et al.、2019) CSR推進における企業ボランティアによる幸福経営 https://www.facebook.com/share/p/vgSRGax62GxP3GBw/ 3 ボランティア活動は飛び抜けて会社の幸福度を高める 職場のウェルビーイングを高める為には、個人への取り組み、組織への取り組み(施策やルール)がある。 イギリスでの4万人への調査の結果では、個人への取り組みは、どれも大きな効果は無かった。ボランティア活動を除き、という論文。 Time pressures Behaviour support Any MBI promotion M M M Resilience × × × Mindfulness × × × Relaxation × × × Coaching × × × Time management × × × Financial wellbeing × × × Volunteering [red arrow] Wellbeing app × Online coaching × Sleep apps × Sleep events × -0.50 -0.23 0.00 0.23 0.50 -0.50 -0.23 0.00 0.23 0.50 -0.50 -0.23 0.00 0.23 0.50 β β β Any MBI promotion M M M Resilience × × × Mindfulness × × × Relaxation × × × Coaching × × × Time management × × × Financial wellbeing × × × Volunteering [red arrow] Wellbeing app × Online coaching × Sleep apps × Sleep events × -0.50 -0.23 0.00 0.23 0.50 -0.50 -0.23 0.00 0.23 0.50 -0.50 -0.23 0.00 0.23 0.50 β β β Job satisfaction Self-rate mental health Work engagement Any MBI promotion M M M Resilience × × × Mindfulness × × × Relaxation × × × Coaching × × × Time management × × × Financial wellbeing × × × Volunteering [red arrow] Wellbeing app × Online coaching × Sleep apps × Sleep events × -0.50 -0.23 0.00 0.23 0.50 -0.50 -0.23 0.00 0.23 0.50 -0.50 -0.23 0.00 0.23 0.50 β β β Team collaboration Strained relations Right training Any MBI promotion M M M Resilience × × × Mindfulness × × × Relaxation × × × Coaching × × × Time management × × × Financial wellbeing × × × Volunteering [red arrow] Wellbeing app × Online coaching × Sleep apps × Sleep events × -0.50 -0.23 0.00 0.23 0.50 -0.50 -0.23 0.00 0.23 0.50 -0.50 -0.23 0.00 0.23 0.50 β β β 職場におけるメンタルヘルス介入による幸福の効果、Well-Being Research Centre https://www.facebook.com/share/p/xrJJSi8i4BGYsu2X/ だたし、参 ボランティアは子どもの幸せにも効いてくる アメリカでの、約5万人の青少年(6-11歳2万人、12-17歳3万人)を対象とした研究。 健康指標 | 年齢層 | ボランティア活動の影響 | P値 ---|---|---|--- 極めて良好/非常に良好な健康状態 | 子ども(6-11歳) | 25%高い可能性 | .006 |
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