2025.07.22

幸せの全体像~Open Flourishing Map~

今年の6月に公開されたOpen Flourishing Mapが凄いすぎです😍❗❗❗

幸せの全体像をまとめよう!とされているプロジェクトで、

幸せにまつわる様々な要素のつながりを目視できる地図にまとめて頂いております😍😍😍

もう、無限に見ていられる・・・

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リンク先の地図では、幸せについて関連の強い要素を全部のせ、かつ、そのつながりを記載頂いています。(相関が0.4~0.7というかなり関連性の強いもののみを記載頂いているとのことです。)

この項目って、何と関連性が強いんだろう?と思ったら、クリックすれば見れます😍

添付の画像ではHope(希望)をクリックすると関係性の強い項目が分かります。Optimism(楽観性)とかMeaning(人生の意味)など。Problem-Solvong(問題解決)とかもつながっているのも面白いですね。

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まだver1.0なので、これからな部分は多々あります。例えば線ごとに元となる論文とかも掲載頂けると嬉しいですね。信憑性の担保も、現状だと出来ないので。

ただ、これからの可能性をめっちゃ感じるプロジェクトです❗

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また、オープンな取り組みという事で、マップの元データをDLして、ちょこちょこイジったものをコメント欄に置いておきます。

マップをエクセル化したもので、各要素のつながりを表で見ることができます。

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■Open Flourishing Mapとは

Open Flourishing Mapは、人間の「フローリッシング(幸福でよく機能すること)」に関する知見をオープンかつ協働的に統合することを目的としたプロジェクトです。ニュージーランドのポジティブ心理学研究者であるルーベン・ルスク博士(Reuben Rusk)の発案により始まりました。

このプロジェクトは、個人のウェルビーイング(幸福)から組織の成功に至るまで、フローリッシングに関する多様な概念・戦略・指標を一つの「大きな地図」にまとめることを目指しています。従来、幸福やウェルビーイングの研究領域では数多くの定義や理論が乱立し、「用語の氾濫」により全体像が見えにくくなっていました(ある報告では心理学領域の概念数は38,000以上とも言われています)。

Open Flourishing Mapはそのような断片化した知見を統合し、概念間のつながりを可視化することで「森」を見渡せるようにすることがビジョンです。ネットワーク図によって主要な概念クラスタ(まとまり)が直感的に把握でき、研究者・実務家が「大きな絵」を見ることで新たな洞察を得ることを狙っています。最終的には、蓄積された知識を組み合わせることで従来の学問的アプローチを超えた発見を促し、誰もが自由に活用できる共有資源を作ることを掲げています。このサイトのモットーも「See the big picture(全体像を見る)」「Collective insight(集合知の活用)」「Free to use and share(自由に使い共有できる)」と示されており、フローリッシングに関する知識のオープンプラットフォームを目指す姿勢が強調されています。

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Open Flourishing Concept Map

by Reuben Rusk, PhD(University of Melbourne)

https://openflourishing.org/map/

投稿者によるコメント・補足(1件)
自作コンテンツ なんとかなる 主観的幸福・幸福測定研究方法論・指標ポジティブ心理学介入

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