幸福パターンを可視化して行動を変える
―自己モニタリングに基づく幸福度向上支援法―
ウェルビーイング学会の最初の学会誌(査読有)で、論文を掲載頂きました😊
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約25万人にご利用頂いている幸福度診断Well-Being Circleは、
ただ診断するだけでなく、
結果を振り返ったり、AIとの対話を通した幸福度向上機能なども備えています。
そんな幸福度診断は、幸福度向上支援方法としても効果出ているの?ということ、2回以上使用した方を対象に、
実際に幸福度高まっているの?を調べました。
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結果としては、
・幸福度診断を行っている人は、幸福度が高まっている。
全体的に向上していましたが、特にポジティブ感情やストレスの低下で特に効果的。
幸せの4つの因子だと、ありのまま因子の向上効果が大きい。
(客観視→ありのままにつながってそう。)
・振り返りや、AIとの対話を行っている人は、さらに幸福度が高まる。
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・診断間隔で見ると、半年以内くらいの向上効果が高い。
・診断回数で見ると、測れば測っているほど、幸福度が高まっていく。
一番高まるのは1回目→2回目の診断をした時。
・属性で見ると、全般的に高まっているのですが、
若い人や学生さん、自営業など、ライフスタイルの自由度が高い人が特に上がる。
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・事前のスコアで見ると、元々低い人ほど、高まっている。
・事前の項目スコアで見ると、元々低い項目ほど、高まっている。
(低くでた項目を改善しようとなっているんでしょうね。)
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そして楠先生に実施頂いたインタビュー分析では、
幸福度診断を使って幸福度が向上している人は、
診断を通して自己をモニタリングし、多面的な気づきを得て、行動変容につなげている。ということも分かりました😍
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という感じでした。
もちろん、まだまだ機能を拡張して、測るだけでなく幸福度高める効果を改善していきたいですが、
現時点でも、診断を使用してくださっている方は、幸福度が上がっている❗と分かりました😊
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本文はウェルビーイング学会に所属している方しか見れませんが、AIに概要まとめて頂いた資料を添付しておきます。
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自分達で書いた論文をAIで整理頂くと面白いですね。
誰かに論文を読んでまとめてもらった感じで、あぁーそう捉えるんだなーと面白いです。