ブラジリアン柔術は幸せにつながる😍
リバティ大学心理学部のレアンドロ先生らの最新研究。
アメリカでブラジリアン柔術の白帯と黒帯を比べると、
黒帯は、
精神的強さ、レジリエンス、グリット、自己効力感、自制心、生活満足度、精神的健康が高く、
攻撃性については、差が無かったそうです😊
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やっぱり、何かを頑張ることは、上記のような幸せにつながる素養が鍛えられるんだなぁ。
&格闘技だからこその効果、取っ組み合いだからこその効果もありそう。
あとブラジリアン柔術には、日本独自の武道性も影響を与えている点もまた効果を発揮してそうな。
(昔、柔道をやっていたもので、完全に趣味の投稿です。)
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ブラジリアン柔術選手のランク別心理特性:精神力、レジリエンス、粘り強さ(GRIT)、自己効力感、自制心、攻撃性、生活満足度、精神的健康
Rank-Based Psychological Characteristics in Brazilian Jiu-Jitsu Athletes: Mental Strength, Resilience, Grit, Self-Efficacy, Self-Control, Aggression, Life Satisfaction, and Mental Health
Functional Morphology and Kinesiology,2025/3/22
https://www.mdpi.com/2411-5142/10/2/100
ブラジリアン柔術への取り組みは、子供、青少年、成人のアスリートの心理的変数に良い影響を与えることがわかっています。心理的変動は、ブラジリアン柔術選手の帯ランク間で以前にも示されています。
背景/目的:この研究は、ブラジリアン柔術の帯ランク間での精神力、回復力、粘り強さ、自己効力感、自制心、攻撃性、生活満足度、精神障害の違いを調査することを目的としました。方法: 18歳から60歳までの白帯121人、青帯118人、紫帯78人、茶帯46人、黒帯57人を含むブラジリアン柔術選手420人(男性78.8%)を対象に、精神力尺度、簡潔な回復力尺度、グリット尺度、一般自己効力感尺度、簡潔な自己制御尺度、簡潔な攻撃性質問票、生活満足度尺度、アスリート向け精神障害スクリーニング機器に回答した。
結果:結果は、ブラジリアン柔術の黒帯は白帯に比べて精神力、回復力、自己効力感、自己制御、生活満足度が有意に高く、精神障害が少ないことを示した。攻撃性(総攻撃性、身体的攻撃性、怒り、言語的攻撃性、敵意)に関して白帯と黒帯の間に有意差は認められなかった。ブラジリアン柔術のトレーニング経験は、精神力、回復力、グリット、自己効力感、自制心、身体的および言語的攻撃性、および生活満足度と正の相関関係(小さな影響)を示しました。
結論:結論として、この結果は、ブラジリアン柔術の黒帯は一般的に白帯よりも精神力、回復力、グリット、自己効力感、自制心、生活満足度、および精神的健康度が高く、攻撃性に違いがないことを示唆しています。経験豊富なブラジリアン柔術選手は、経験の浅い選手よりも精神力、回復力、グリット、自己効力感、自制心、身体的および言語的攻撃性、および生活満足度が高い傾向がありました。今後の研究では、現在の研究で見つかった効果が選手の年齢を調整した後も持続するかどうかを調査することが推奨されます。