2025.01.24
共同活動のプロセスを評価する Well-going の要件
京都大学での研究なのですが、
well-goingという新しい概念と要件を整理頂いています😊
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Well-going とは、そもそも「行為の意図や目的の達成」ではなく
「行為がその目的の達成に向けてうまく進行していること」 (出口, 2020, 249 頁)、
すなわち行為の「遂行順調性」として定義され導入された概念である。
Well-going は Well-being 概念(3)の中でもとくに身体行為的な側面に焦点を当てた概念であり、
その意味で「身体行為的 (enactive) な Well-being」とも捉えられるものである(4)
とのことです。
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で、下の3つを満たすものがWell-Goingである。
遂行順調性:目標に向かって着実に進んでいること
全体躍動性:適度な「山あり谷あり」があること(単調に順調なだけではない)
協調力動性:メンバー同士が有機的につながり合っていること
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まだ概念とその要件の定義をしていく段階ではありますが、
面白い観点ですね😍
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共同活動のプロセスを評価する Well-going の要件
2024,京都大学文学部哲学研究室紀要
横山 実紀,土屋 志高,渡邊 淳司,出口 康夫
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/291288
※関連記事
こころのwell-goingにつながる長期的神経指標の開発
https://jizai2050.org/theme07
これ、面白かったなぁ😍
タル先生やリュボミアスキー先生らのポジティブ心理学の話の伝え方。
7/22(土) IPPA 3日目②ポジティブ心理学を大勢の聴衆に伝える: 何が効果的か?
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これも、面白かった❗リック・ハンソン先生のウェルビーイングと脳科学
7/23(日) IPPA 4日目②成長 2.0: ポジティブな神経可塑性を利用して永続的な内面の強さを構築する (#291)
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2025年はオーストラリア、ブリスベン7/2-5❗