2024.04.01

子供のウェルビーイングを高めるクラス会議

の事例紹介論文。

面白い😁

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子どもたちのウェルビーイングを高める手立ての研究-クラス会議でつながる活動を通して

加藤諒大 - 教育実践研究, 2024

https://scholar.google.co.jp/scholar_url?url=https://juen.repo.nii.ac.jp/record/2000250/files/jissen34-26.pdf&hl=ja&sa=X&d=3092755690035188068&ei=1RkJZvuaJrbBy9YPgLuguAg&scisig=AFWwaeaM0rCgYL3KISgS0kubE9yO&oi=scholaralrt&hist=JYszmnUAAAAJ:10960421767178007136:AFWwaeYEaHqkUyPzrIisRJbyaynV&html=&pos=0&folt=kw

教育実践研究 第34集 (2024) 151~156 【特別活動】 子どもたちのウェルビーイングを高める手立ての研究 -クラス会議でつながる活動を通して- 加藤 諒大* 1 問題の所在と目的 中央教育審議会「次期教育振興基本計画について(答申)」(2023)では、「日本社会は根強したウェルビーイングの 向上」が掲げられている。ウェルビーイングとは、身体的、精神的、社会的に良い状態にあることといい、短期的な幸 福から長期的な幸福、個人的な幸福から社会的な幸福へと拡張していくことが重要であり、個人のウェルビーイングを実現す る児童も「場や地域社会が特称的に良い状態であることを合わせ高める。日本に根差したウェルビーイングの要素と しては、「幸福感(現在と将来)、自分と周りの他者」、「学校や地域でのつながり」、「協調性」、「利他性」、「多様性への 理解」、「サポートを受けられる環境」、「社会貢献意識」、「自己肯定感」、「自己実現(達成感、キャリア意識など)。 これらの要素は、学校教育全体を通じて育成することが求められている。その中でも特に関わりがあるのが特別活動なの ぞ、協調的幸福については、他者とのつながりやわかちあいの中で共創する基盤として協議という考え方が重要である とともに、個体を向き導いている悪習も重要であるとされている。 ここで大切なのが、「あの子は、こういう人なんだ、『いつもOOなんだ』 といった個人を備った見方ができてもらえましたし、そうしたきっかけとなる認心態度(思い、生活アン ケートには、「自分らが話しかけやすい」、「話を聞いてもらえない」と記述する児童も見られている。他者から認められたり、 他者の力に日すこと、互いに支援の妻しあかをサートしていくことは、キャリア意識の育成につながると考えられる。 個人大人、学級会社としてのウェルビーイングを高いし見を取組にし、クラス会議が有効ではないかと考える。個人 や学級金とり関係について、仲間と語ってかうことで順成に明かっていく。クラス会議における本研究み、「日本 に根差したウェルビーイングを創造するために必要なおり支とともに共める」能野(2022)は、幸せのサポート のしっこに「ありがたけ団子」を入れている。「つながり」や協調、あるいは利他性が思い幸りを持つことができるということは ぞあることであろう火。対応することが伴擬になりませんでしょう」と述べている。また、並松(2016)は「良質な他者 関係が成成身した共感的なあるし、幸福感を高めていく」と述べている。ここで、 クラス会議を行うり、仲間のために考えます払いることとする行動(他者貢献 152 @Qーリアンケート(一部抜粋)の質問項目を日本に提案したウェルビーイングの要素と関連付けて使用し、児童の意識の変容を考察する。実際のQーリアンケート(一部抜粋)は、表2のとおりである。他存在欧や共感的な関係、ありがとう関手に関係しているものを比較した。 表2 Qーリアンケートの質問とウェルビーイングの要素 ① クラスの入り口に掲示された願いにしてくれる 日本に提案したウェルビーイング要素 ② クラスの人から好かれ、仲間だと思われている 幸福感、安心・安全な環境 ③ クラスは自分たちのものである 自己肯定感、多様性への関与、安心・安全な環境 ④ クラスはみんなで協力しあっていると思う 幸福感、安心・安全な環境 ⑤ クラスはもなことにまとまって取り組んでいる 協働性、安心・安全な環境 ⑥ 誰かが欠席してクラスの人から思められることがある 幸福感、日口洋性感。 ⑦ 自分が失敗する時にひわかずにしっかり励いてくれる 安心・安全な環境 ⑧ みんなのためになることを見つけて実行している 利他性、社会貢献意識 (3)クラス会議の概要 まず、4月17日から5月10日に、クラス会議に必要な知識(協働製)やネスルや圏度をテスル間と心した。 そこで、5月15日から9月15日までで全10回クラス会議を行った。赤坂(2015)と渡辺(2020)を参照にクラス会議の流れを作成した。 表3 クラス会議の流れ 1 輪になる 2 ルール確認 3 いい分・感想・ほめ言葉 4 前回の課題の振り返り 5 課題の提案 6 解決策リストの作成(担任) 7 解決策リストの確認(児童) 8 決まったことの確認 9 実践 わくわく学年 安心して話し合うためのルール ①しせいよく、うなずいてくく ②みんなの方を見て、話す ③いいねと認めるはく手をする ④同じくらい話す 図1 安心して話し合うためのルール 表4 クラス会議の講願 ①コンプリメントの交換(肯定的な態度を見つけ、温かく笑顔をくること) はじめ ・クラス会議の意義と輪になって話す座を確認する。 ・「いい分・感想」「ほめ言葉」のどんなを練習で染える。 ②安心いのルール(図1) ・全員の力,問い方,という方方を確認する。 ・口ろ生活で起こりうそうな場面を想定して、相手を傷つけない話/友話し合う。 クラス会議 ・みんなが安心してクラス会議に取り組むためのルールを決める。 (5時間 153 ㊀第1回クラス会議「何で返るためには、どうしたらいいか」 ・課題としてB目標からの課題提案でクラス会議に関連する。 「返る部屋の近くにスマホを持っていかない」に決定 ㊁第2回クラス会議「クラス会議の名前を決めたい」 ・目標からの課題提案。 「わくわく会議」に決定。 ㊂第3回わくわく会議「楽しなを食べ物をきべれるようになりたい」 ・子どもからの課題提案で実践する。また、同会も見直す。 解決策なし ㊃第4回わくわく会議「無銭燕いをしないで、お金を貯めたい」 ・児童からの課題提案。 解決策なし ㊄第5回わくわく会議「宿題を持ってくるもの忘れにしまう」 ・児童からの課題提案。 「学年確認すると「宿題忘れている値にラッドベル置く、すしよう」の2つに決定。 クラス会議 をしよう (9時間) ㊅第6回わくわく会議「返ろうとしても、彼女ことができない」 ・児童からの課題提案。 「戸を開定して、入れるようにする」に決定。 ㊆第7回わくわく会議「宿題するするぞ気がでない」 ・児童からの課題提案。 「イチ欄になる」と「肉に傘たりすぐやめやく」の2つに決定。 ㊇第8回わくわく会議「無銭燕いをしないで、お金を貯めたい」 ・児童からの課題提案。 「買いたいわがお金を持っていく」に決定。 ㊈第9回わくわく会議「体かあ間に、みんなと遊びたい」どんな浮びをしているかみ考えではいい ・児童からの課題提案 「たまには、図書室や教室で遊ぶ」に決定。 ㊉第10回わくわく会議「足現地起したするには、どうしたらいいか」 ・児童からの課題提案 「家に帰ったら、姿妹をしない」に決定。 ㊀第1回クラス会議は、初めての話し合いのため、教師が課題提案、司会、議板書記を行った。クラス会議に必要な知識(係別職)やスキル(思慮の探傍が不十分であるため)、発言者ではなく児童が確担士で私語したり、下も向いて開く態度が集くなったり)した。 ㊁第2回クラス会議では、児童が取り上げるクラス会議に名前をつけたいという教師からの課題提案で話し合いを行った。結果的には、学年の名前で
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本研究のウェルビーイング小話はこちら😊
はぴテク相談室:子供のウェルビーイングを高めるクラス会議
https://wellbeing-archive.pages.dev/posts/2024-04-01-1712010607/

論文紹介 ありがとう 子ども・若者の幸福教育とウェルビーイング人間関係・恋愛

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