満足感とウェルビーイング
ゴータマ・ブッダ「健康は最大の贈り物であり、満足は最大の富である」
満足感(Contentment)は、ウェルビーイングや幸福感とは異なる感情である。
そして、満足感(Contentment)は、自己受容を媒介して、主観的ウェルビーイングにつながる。
とのこと。
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マキシマイザー、サティスファイザー研究にも近しいですね😊
マキシマイザー:最高の結果を追い求める。故に満足できなく、ストレスもたまりがち。
サティスファイザー:一定の結果で満足できる。足るを知る。
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足るを知る者は富み、強めて行なう者は志有り。
の通り、足を知った上で、志に向けてチャレンジする。
のが、良いかと思います😊
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満足と自己受容:幸福を超えたウェルビーイング
Contentment and Self-acceptance: Wellbeing Beyond Happiness
2024/2/2,Journal of Happiness Studies
https://link.springer.com/article/10.1007/s10902-024-00729-8
満足感とは、現在の状況がありのままに完全であると認識されるときに感じる感情である。
満足感と他のポジティブな感情との違いを示し、満足感と自己受容とのユニークな関係を記録し、満足感とウェルビーイングのポジティブな関連を探る6つの研究を紹介する。
まず、感情概念マッピング法(研究1)、次元分析法(研究2)、自由回答物語分析法(研究3)を用いて、
満足感が幸福感や他のポジティブな感情とは異なるものとして知覚されることを示した。
そして、満足感の特性レベル(研究4と5)と状態レベル(研究6)の両方が、自己受容の感覚と関連し、さらにウェルビーイングの増加と関連することを示した。
我々は、満足感はウェルビーイングと人生の満足感の中心をなすユニークなポジティブ感情であると結論づけ、今後の研究への重要な示唆について議論する。