2万人のウェルビーイング調査
生活満足度・仕事満足度・やりがい・幸福感 (OECDを参考に)
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性別・就業形態(正社員/非正社員/自営業/非就業)・配偶者有無
の調査
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生活満足度×世帯年収
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第一に言えるのは、就業形態と主観的ウェルビーイングの関連は、男女で異なるということである。
男性では、正社員と自営業等の主観的ウェルビーイングの水準はほぼ同程度だが、それに比べ非正社員では低い。
一方、女性では、自営業等の主観的ウェルビーイングのスコアが最も高く、正社員、非正社員の間では違いがほとんど見られない。
第二は、男女を通じて配偶者がいる人で主観的ウェルビーイングの水準が高いということである。
第三は、既婚女性にとっては、就業形態が主観的ウェルビーイングにほとんど関連しないことである。
p64
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とのこと。
色々データを集めて頂いているので、色々見てみたい所。
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調査シリーズNo.234
JILPT個人パネル調査「仕事と生活、健康に関する調査」(第1回)
労働政策研究・研修機構,2023/12/28
https://www.jil.go.jp/institute/research/2023/234.html
我が国の経済社会は、人口減少・少子高齢化、DXの進展などにより大きく変化する中で新型コロナウイルス感染症の多大な影響を受け、変化が加速している。そうした中、テレワークの拡大や副業・兼業への関心の高まりなど、人々の働き方や、生活、健康は、新たな状況・課題に直面している。仕事、生活、健康は、相互に影響を与えあう関係にあり、実証研究では、適切な分析手法を用いて因果関係を議論することが求められる。加えて、近年、「ウェルビーイング」という言葉にも注目が集まっており、人々の望ましい生き方や、それを実現するための社会経済環境に関心が注がれている。こうした状況や問題意識をふまえ、仕事(仕事特性、働き方、業務負荷等)と、生活、健康、ウェルビーイングとの関係を検討することを主な目的とした個人パネル調査(同一個人を追跡する調査)を開始した。
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「ウェルビーイング」は「健康」と並んで本調査の重要な柱であるが、第1回調査ではとくに「主観的ウェルビーイング」についてOECDのガイドラインに準拠して尋ねた。図表2は、このうち「生活満足度」「仕事満足度」「やりがい」「幸福感」について、男女別さらに配偶者有無の別に分けたうえで、就業形態別の平均値を示している。